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北海道ならではの絶景と美食を求めて春の「坐忘林」へ
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北海道ならではの絶景と美食を求めて春の「坐忘林」へ 坐忘林(北海道/ニセコ)

自然豊かな北海道・ニセコは、パウダースノーに包まれる冬だけでなく、季節によって全く異なる美しい景色に出会える場所。雪融けに始まり、芝桜・新緑などが続く“北国の春”を感じに、ニセコの名宿「坐忘林」を訪れてみませんか?
今回は、“春”ならではの「坐忘林」の魅力を、周辺スポット情報とあわせてご紹介いたします。

【春の坐忘林】

標高の高いニセコは、北海道の中でも特に春の訪れが遅いことでも知られています。例年ゴールデンウィーク明け頃には雪が融け、「坐忘林」の周辺でもようやく春の気配を感じられるように。

そうは言っても、まだまだ寒い日もあり、冬と春が行き来しているようなこの季節。年中焚かれている暖炉の炎が有難く感じられることでしょう。優しい炎の温もりとともに、薪の香りのおもてなしも季節を問わず楽しめます。

雪深い冬には一面の銀世界が広がっていた窓の外の風景も、徐々に移り変わり、羊蹄山が顔を見せてくれる日も増えるそう。特にバーとリビングルームは、総支配人・関根氏おすすめのビューポイントです。

もちろん客室でも、大きな窓から“春ならではの景色”を間近にたっぷりと感じられます。客室露天風呂で温泉を楽しむのにも丁度良い季節。芽吹き始めた緑を眺めたり、心地よい春風を感じたり、森林浴とともに極上の湯浴みを堪能しましょう。

【坐忘林で春の味覚を愉しむ】

“春を告げる山菜”と呼ばれる“ふきのとう”。今年は例年より少し早く3月後半頃から出始めたそうで、これから山菜のメニューが増えてきます。シグネチャーディッシュの前菜は、1皿に約10種類もの山菜が並び、「目でも楽しませてくれる」とゲストからも好評とのこと。

スタッフの佐藤さんが毎朝6時の出勤後すぐに山に入り、採れたての山菜を7時半頃調理場に届けてくれるので、もちろん鮮度はお墨付き。月毎に採れる種類が変わる山菜は、グリーンシーズンならではの楽しみであり、この季節を代表する味覚です。

調理場では、それぞれの山菜の個性に合わせて異なる仕込みをするというこだわりよう。仕込み具合や合わせる出汁も、山菜毎に工夫しています。寒い冬のあいだ雪の下で熟成した“越冬大根”も甘味が増し、生で食べることで旨味をより感じられます。

ニセコの春は5月末頃まで。梅雨の無い北海道では6月に入るとすぐに初夏の空気へと変わります。この地ならではの短い春の絶景と味覚に会いに、「坐忘林」を訪れてみてはいかがでしょうか?

坐忘林

坐忘林

北海道/ニセコ

【春におすすめの周辺観光】

三島さんの芝ざくら庭園

東京で桜と言えばソメイヨシノですが、ニセコエリアの桜で有名なのは芝桜。倶知安町在住の三島さんがご好意で一般開放しているご自宅の芝桜庭園は、今や倶知安町の桜の名所となっています。
例年の見頃は、5月下旬から6月上旬。満開時には、約4千平米の花壇に赤やピンク、白の芝桜が鮮やかに咲き乱れ、ピンク色の絨毯が風で波打つ様子はまさに圧巻です。芝桜の奥には菜の花、さらにその奥に羊蹄山がそびえる光景は、写真を撮らずにはいられません。

「三島さんの芝ざくら庭園」の詳細はこちら

二世古酒造

「三島さんの芝桜庭園」の見学とあわせておすすめなのが、庭園のすぐ裏にある「二世古酒造」。大正5年創業、「加水調整をしない原酒」「水」「空気」「環境」にこだわる酒蔵です。水は、ニセコワイス山系の雪清水と、羊蹄山からの「噴出し湧水」を使用しています。
酒造でお酒を楽しんでからの芝桜のお花見は、「坐忘林」の総支配人・関根氏おすすめのコースです。

「二世古酒造」の詳細はこちら 

※「一面の銀世界に囲まれた冬の「坐忘林」で過ごす大人旅」では、「坐忘林」の冬の魅力や楽しみ方をご紹介しています。

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