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惚れ惚れする下呂の眺めに抱かれる宿
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惚れ惚れする下呂の眺めに抱かれる宿 下呂温泉 今宵 天空に遊ぶ しょうげつ(岐阜県/下呂)

日本三名泉の一つ、下呂温泉。名古屋から電車を使えば高山本線「ワイドビューひだ」で約1時間30分、車なら小牧インターから約2時間で到着します。
温泉も眺めも楽しみたい人にオススメなのが、「下呂温泉 今宵天空に遊ぶしょうげつ」。絶景をほしいままにしたこの宿で、ぜひ心に残る1日を。

下呂の温泉街を眼下に望む

下呂温泉といえば、一切囲いがない川の露天風呂「噴泉池」の入浴風情を思い浮かべる人も多いかもしれません。あちこちに足湯も点在し、湯めぐりも楽しめますが、その温泉街を見下ろす高台に立つのが「下呂温泉 今宵天空に遊ぶしょうげつ」。

玄関へ向かう石畳のアプローチ。この時点ですでに高台にある宿であること実感するでしょう。眼下には温泉街。この絶景こそ、この宿一番のセールスポイントです。

部屋は各階に3室ずつだけ設けられていて、全21室。12歳以下の子どもは利用できないので、静かにゆっくり滞在したい人にはお誂え向きです。露天風呂付き客室は3室。それ以外の客室も副室や広縁などがある、ゆったりとした造りです。

眺望を楽しむ全面ガラス

さあ、お部屋に入ったら、とにもかくにも景色を楽しみましょう。眺望をより楽しめるよう、部屋の前面すべてがガラス張りになっていて、目の前に広がるのは温泉街。飛騨川(益田川)に沿うように宿が集まる、下呂温泉の全体像がひと目で見て取れます。
そしてその温泉街を見守るように囲む雄大な山々。手前の端正な姿は「下呂富士」と称される中根山。そしてその奥には湯ヶ峰も。実は下呂温泉はもともとこの湯ヶ峰の頂上付近に湧いていたそうで、今も湯壷の跡が残るとか。

温泉街に明かりが灯り始める夕景は筆舌に尽くしがたい美しさ。条件が揃えば、早朝に雲海が広がることも。さらに、夏だけでなく、冬の毎週土曜日(1〜3月)にも花火が打ち上げられるそうで、そんな花火を部屋に居ながらにして楽しむことができますよ。

ややとろみのある美人の湯

ひとしきり景色を堪能したら、それでは温泉へ。まろやかな下呂の湯をたっぷり味わいましょう。ガラス張りの明るい内湯と檜が香る露天風呂がある大浴場、貸切湯(有料)の「若葉」「紅葉」が備えられています。

食事は数寄屋造りの美しい「水琴亭」で。ひと部屋ごとに意匠を凝らした造りとなっていて、非日常空間を独り占めしたような気分で食事が楽しめます。

飛騨名物といえばやはり飛騨牛を思い浮かべますが、この宿でももちろん、ほう葉味噌焼き、すきしゃぶ、ステーキ、炙り握りなど、多彩な調理法で提供しています。とろけるような脂の旨味をさまざまにいただけるのは至福のひと時。食味コンテストで日本一に輝いたブランド米「銀の朏(みかづき)」を使ったご飯も好評で、夜食用におにぎりにしてもらうゲストも多いとか。

食後は、夜空に浮かぶ月を愛でながら、再び湯浴みを楽しむか、それとも広縁の椅子に腰掛けて一杯やるか。いやいや、早朝の雲海に期待して早寝を決め込むか…。そんな思案も楽しいもの。「下呂温泉 今宵天空に遊ぶしょうげつ」なら、わくわくする夜が待っています。

下呂温泉 今宵 天空に遊ぶ しょうげつ

下呂温泉 今宵 天空に遊ぶ しょうげつ

岐阜県/下呂

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