FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

高級ホテルで見かける“あのコーヒー”の楽しみ方
インタビュー

高級ホテルで見かける“あのコーヒー”の楽しみ方

こんにちは、編集部のyafuです。ラグジュアリーホテルの客室では定番となっている「ネスプレッソ」のカプセルコーヒーとコーヒーメーカー。一度は見かけたことがあるという方も多いと思います。今回は客室のアメニティの一つとして「ネスプレッソ」を豊富に提供されているホテルをご紹介します。
さらに、ネスレネスプレッソ株式会社の方にお話を伺い、美味しいコーヒーの入れ方やオススメの味など、知っていると便利な情報もお届けします。

充実なネスプレッソ体験ができるオススメホテル

【ザ・キャピトルホテル 東急(東京都/溜池山王・国会議事堂前)】

和を連想させる設えが印象的な「ザ・キャピトルホテル 東急」では、客室で本格的なコーヒーを味わってほしいという想いで、ネスプレッソを設置しています。カプセルの補充はターンダウン時のほか、希望があれば随時お部屋に運んでくれます。

クラブフロアと一部のスタンダードフロアでは、各地域で獲れた豆のみを使用した「マスターオリジン」シリーズをいただけます。カプセルの個数や種類はフロアごとに異なりますが、クラブフロアならシリーズすべてのコーヒーを味わえますよ。
補充は、ターンダウン時のほか、希望があれば随時お部屋に運んでくれます。

ザ・キャピトルホテル 東急

ザ・キャピトルホテル 東急

東京都/溜池山王

【アンダーズ 東京(東京都/虎ノ門ヒルズ)】

「アンダーズ 東京」の客室は、日本家屋をイメージしたシンプルで温かみのあるデザイン。
ミニバーには季節ごとに、3 種類のカプセルが用意されています。日本の象徴でもある四季の豊かさを、コーヒーを通しても感じてほしいという想いが込められています。

春夏は「マスターオリジン」、秋冬には定番の「インテンソ」と「エスプレッソ」シリーズなど、季節ごとに異なるカプセルを用意しています。
「アンダーズ スカイスイート」の客室には、コーヒーメーカー「マエストリア・クリーム」を設置。濃さをフレキシブルに調整でき、ミルク泡立て用のスチームパイプも付いています。(こちらのコーヒーメーカーは現在、販売が終了しております)

アンダーズ 東京

アンダーズ 東京

東京都/虎ノ門ヒルズ

ネスプレッソを美味しく入れる“コツ”

ネスプレッソをより美味しく味わうためのアドバイスを伺いに、ネスレネスプレッソ株式会社を尋ねました。対応してくださったのは、マーケティングチーム デジタル&ソーシャルコミュニケーションスペシャリストの奥村彩香さん。最近は国内旅行で、那須や日光を訪れることが多いとのこと。

早速、ネスプレッソの上手な入れ方について教えてもらいました。高品質で薫り高いコーヒーを楽しめるネスレネスプレッソ。途中で後戻りせず、一連の流れに沿うことがコツのようです。

カプセルを片手に持ち、開閉レバーを開けます。一度カプセルを投入したら、開閉レバーを再度開けたりしないことが美味しいコーヒーへの近道。

カプセルは指定の向きに入れましょう。力任せにせず、入らないときはもう一度向きの確認を。

カップをセットしたら、ボタンを押すだけ。

出来上がってきました。上部に見える泡は「クレマ」と呼ばれ、出来立てのコーヒーの香りを閉じ込める役割も果たしています。
ネスプレッソのカプセルに対応するコーヒーメーカーは、いずれも業務用マシンと同等の19気圧で抽出しているため、コーヒーの個性豊かなアロマや深い味わいを愉しむことができるのです。

こだわりの製法で造られた豊かな味わい

続いて、実際の味についてご紹介いただきました。
― ネスプレッソのコーヒーは、様々なホテルで導入されていますね。

「コーヒーのクオリティを一定に保つため、世界中の生産地でコーヒーチェリーの栽培から携わり、また焙煎から粉砕、ブレンドまでを一貫してスイスで行っているんです。カプセルには酸化を防ぐためアルミニウムを使用し、1年の賞味期限を実現しています。」

「現在、定番と呼ばれるものは全部で25種類用意しています。」

「内訳は、味わいの強さを示す度数が8~12と高く濃い「インテンソ」(5種)、4~6と比較的マイルドな「エスプレッソ」(4種)、抽出量が通常の約2倍ある「ルンゴ」(4種)、フレーバーコーヒーの「フレーバー」(3種)、カフェインレスの「デカフェ」(4種)、「マスターオリジン」(5種)ございます」

― 一休.comに参画しているホテルからは、「種類が豊富なので採用している」という声もありました。ちなみに、オススメはどれでしょうか?

「オススメは、単一の生産国の豆のみを使用した『マスターオリジン』シリーズ。各原産地ならではの味わいが楽しめますよ。」

なかでも『マスターオリジン コロンビア』は、すっきりとした酸味と果実のアロマが特徴的。ほかに、『マスターオリジン エチオピア』『マスターオリジン インドネシア』『インドネシア ニカラグア』『インドネシア コロンビア』も用意。

今回はご厚意で、試飲させていただきました。コーヒーメーカーは「エッセンサ ミニ」を使用。

―やや酸味があり、フルーティーで飲みやすいです。様々な地域で育まれた上質なコーヒーを、気軽に味わえるのは嬉しいですね。

「アレンジを加えることで、自分好みの飲み方も試せます。
ホテルではぜひ、『アイスコーヒー』を試していただきたいですね。エスプレッソと氷をそれぞれ40gと90g。氷は大きいキューブ3個ほど。そこに水を90gさらに加えるとより美味しいですよ。氷を入れたコップにそのまま抽出して、水を加えるだけで手間もかかりません。」

―ホテルでも氷なら用意しやすいですし、すぐに作れますね。

「インターネットでは、旅先のホテルでも簡単にできるオススメレシピをご紹介しています。もしホットミルクがあれば、『カフェラテ』もオススメしたいですね。観光から帰ってきた後に、ほっと一息つく時間を愉しんでほしいですね。」

簡単に美味しいコーヒーが楽しめることが、ネスプレッソの特徴。ぜひ今後は、いろんなレシピにも挑戦してみたいですね。次の旅行では、ネスプレッソのコーヒーも楽しみの一つにしたいですね。

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「関東の厳選宿」の人気記事