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露天風呂から桜が見える宿5選
セレクション

露天風呂から桜が見える宿5選

冬が過ぎ、春と共に訪れる桜前線。この時期だけしか味わえない贅沢の極み「桜を愛でながらの湯浴み」はいかがですか。今回は日本各地にある温泉宿の中で、露天風呂から桜が見えるおすすめの5軒をご紹介します。

ライトアップされた桜を愛でながら

離れの宿 よもぎ埜(福島県/磐梯熱海)

JR磐梯熱海駅からタクシーで5分。猪苗代湖畔まで車で20分の地にある宿「離れの宿 よもぎ埜」。本館はレトロなレンガ造りの外観。客室は全室離れになっており、純和風調な設え。お部屋のお風呂では温泉が愉しめます。

桜の花見風呂が叶うのは露天風呂「森と桜の湯」。名に表れているように、桜を愛でながら湯浴みを愉しめるように設計された露天風呂なのだそう。
愛でる桜は「ソメイヨシノ」、浸かる湯は美肌の湯で知られる「磐梯熱海温泉」、贅沢なひとときはいかがですか。
夜にはライトアップされ、21時10分からは貸切に。桜の花見風呂の独り占めも魅力的です。

離れの宿 よもぎ埜

離れの宿 よもぎ埜

福島県/磐梯熱海

露天風呂の真上までせり出す桜

庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり(富山県/庄川温泉郷)

富山の奥座敷、庄川沿いに佇む宿「庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり」。
鳥のさえずりや清流のせせらぎに癒され、都会の喧騒を忘れさせてくれるお宿です。
世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落がある五箇山へは、車で40分ほど。

こちらで桜が愉しめるのは「はなの湯」。桜の枝が露天風呂の真上までせり出しています。身体を湯船に投げ出し、見上げた先に広がる淡い紅色の景色。
庄川清流温泉の優しい湯に包まれながら、全身で春を感じるひとときはまさに贅沢。
宿沿いの庄川にも桜が咲くので、お散歩しながらの花見もおすすめです。

庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり

庄川温泉風流味道座敷 ゆめつづり

富山県/庄川温泉郷

桜と温泉でアンチエイジング

風雅の宿 長生館(新潟県/村杉温泉)

上越新幹線で東京から新潟まで約1時間40分。新潟駅からは無料送迎バスが利用できるなど、アクセスサポートも充実している宿「風雅の宿 長生館」。
多くの文人墨客が訪れたことでも知られるお宿の自慢は、何と言っても温泉。開湯約700年の「村杉温泉」は、全国トップレベルのラドンの含有量を誇る名湯です。

名湯を堪能しながら露天風呂で桜を愛でられるのが、男性露天風呂「白帝」と女性露天風呂「彩雲」。男女合わせて1000坪の庭園大露天風呂は、新潟県下で最大の広さなのだそう。アンチエイジングの湯とも呼ばれるラドン温泉と、湯面に漂う薄紅色の花びらの風情を味わってはいかがでしょう。

風雅の宿 長生館

風雅の宿 長生館

新潟県/村杉温泉

白濁の混浴大露天風呂でお花見気分

白骨の名湯 泡の湯(長野県/白骨温泉)

長野県松本市街から車で約60分。信州の秘湯と呼ばれる白骨温泉の中でも、毎分1730リットルという随一の湯量を誇る宿「白骨の名湯 泡の湯」が佇みます。
“泡の湯”という名の由来通り、炭酸分が多く含まれ肌に文字が書けるほどきめ細やかな気泡が付く成分の湯。泉質を守るため「加温なしかけ流しの生の源泉」で、湯の温度が38度前後というのも特徴です。

桜が眺められる露天風呂は「泡の湯 大露天風呂」。実はこちら混浴の露天風呂なんです。ただ、女性でも男性でも気にせず入りやすい混浴だといわれています。その理由は、乳白色の湯で見えにくいこと、男女分れた入口から湯に浸かることができること、湯浴み用のバスタオルが用意されていることなどから。
「3日は入れば3年風邪をひかない」と言われる名湯を、桜と一緒に堪能しましょう。

白骨の名湯 泡の湯

白骨の名湯 泡の湯

長野県/白骨温泉

美味しい料理と美しい桜の花見風呂を満喫

オーベルジュ内子(愛媛県/内子町)

四国・愛媛県は内子町、小田川を見下ろす高台に佇む「オーベルジュ内子」。宿の魅力は、やはり食事。内子で採れた食材を使い、素材の良さを最大限に引き出した“ヌーベル・ウチコ・キュイジーヌ”が堪能できること。五感で味わうここだけの体験が叶います。

桜が眺められる露天風呂では、内子町も一望できる最高のロケーション。贅沢にも源泉掛け流し、弱アルカリ性の泉質は美肌にも期待大です。美味しい食事をいただく前に、美しい桜を見ながら、心も身体も一緒に癒されてみてはいかがでしょう。

オーベルジュ内子

オーベルジュ内子

愛媛県/内子町

露天の湯に浸かりながらの桜をじっくりと堪能する「花見風呂」。
日本の春ならではの美しい景色に出逢ってみませんか?

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