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大阪の景色を一望する優雅なクラブレベルステイ
クローズアップ

大阪の景色を一望する優雅なクラブレベルステイ ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府/梅田)

国際的ホテルグループ、ザ・リッツ・カールトンの日本第一号として誕生し、開業から21年の年月を経てもなお、地元大阪をはじめ国内外から多くのお客様に愛され続けている「ザ・リッツ・カールトン大阪」。
2017年のリニューアルに伴い、開業当初からのコンセプトである「18世紀の英国貴族の邸宅」を残しながらも、現代のライフスタイルに合わせた都会的なイメージへと一新しました。

今回は、「1日中楽しめる、クラブレベルの楽しみ方を体験取材!」に引き続き、専用キーでアクセスが可能な特別フロア「ザ・リッツ・カールトン・クラブレベル」の客室をご紹介します。

高層階のクラブレベル客室でワンランク上の滞在を

33階~35階に位置する「ザ・リッツ・カールトン・クラブレベル」の全室は、クラブラウンジでの1日5回のフードプレゼンテーション、靴磨き・プレスサービス、インルームティー・コーヒーサービスをはじめとする、クラブレベルならではの特別なサービスが利用可能。
快適な客室と、ザ・リッツ・カールトンならではの高いホスピタリティで、ワンランク上の優雅な滞在が叶います。

今回私が宿泊させていただいたのは、「クラブデラックスツイン」。
扉を開けると、廊下の先に見えるベッドルーム。奥行きのあるレイアウトにワクワクしながら中へ進むと、クラシカルな中に都会的な雰囲気を感じられる空間が待っています。

自分好みの空間に「わ~!」と歓声を上げたのも束の間… 大きな窓の外に広がる景色に、心を奪われてしまいました。

51平米の「クラブデラックスツイン」は、大きな2面の窓があるコーナールーム。大阪市内外の景色を見渡す、パノラマの眺めはまさに圧巻です!
南西側のお部屋からは、ビル群の奥に連なる六甲山系の山々や、大阪湾に浮かぶ淡路島。夜はどんな景色を見せてくれるのかしらと、おのずと期待が高まります。

インテリアは、ブルーを中心に、安らぎ感を与えてくれるウォームグレー、ベージュなどの優しい色合いで統一。深みのある青色とベルベットの質感が印象的な一人掛けソファが、存在感を放ちます。

窓に面して配されたデスクは、2人同時に作業ができるほど。
コンセントやランケーブル、USB電源、オーディオやHDMIの端子がデスクに組み込まれています。

北側のお部屋は、大阪駅のホームと線路が眼下に広がるトレインビューも魅力です。私自身もデスクで作業をしながら、行き交う電車の様子につい見入ってしまいました。

ベッド幅は、140センチメートル。イタリアの高級ブランド・フレッテ社製のリネンは肌触りがすべすべで、一度ベッドに入ると出たくなくなってしまいます!

何より私が気に入ってしまったのが、ベッドに掛けられているフットスロー。靴を履いたままベッドに寝転がっても、ベッドカバーが汚れないように掛けられているものなのですが、柔らかい手触りと軽さに、滞在中はひざ掛けとして使用していました。

一通りお部屋を見たところで、玄関に戻りクローゼットをチェック。扉の内側には全身鏡が付いているので、お出かけ前の身だしなみの確認にも便利です。アイロンやミニソーイングセットもこちらに収納されており、自由に利用できます。

上下セパレートのホテルオリジナルパジャマ。パイピングは、リッツ・カールトンカラーの青色です。

クローゼットの隣には、ミニバースペース。ロゴ入りのミネラルウォーター、ネスプレッソのコーヒー、ティーパックの紅茶・煎茶は無料でいただけます。

こだわりのアイテムに癒される優雅なバスタイム

マーブル模様のイタリア産大理石が、高級感と清潔感を感じさせてくれるバスルーム。シャワーカーテンのデザインにも、リッツ・カールトンカラーの青色を発見!

ダブルシンクの洗面台を中央に、両サイドにバスタブと、独立したシャワーブースが備わります。ハンドシャワーとレインシャワー、小さな鏡も付いており、機能面も文句なし。

シャンプーなどのバスアメニティは、英国王室御用達の「Asprey」。

洗面台の引き出しには、ザ・リッツ・カールトンのロゴ入りアメニティが美しく収納されており、ターンダウンの後には、使用済みのものは新しく補充されていました。

表側がワッフル織り、裏側がテリー織りのバスローブは、吸水性抜群。生地が重たいのが苦手で普段はあまり着用しないのですが、こちらは重たくなく着心地も良かったです。
アメニティの細部にまでこだわりが詰まっており、贅沢で優雅なバスタイムを過ごすことができました。

大阪の夜景に見惚れながら夢の世界へ

お風呂から上がった頃にはターンダウンも終わり、照明も夜の雰囲気に。ベッドサイドには、ミネラルウォーターとチョコレートが用意されていました。

ベッドに入ってみてひとつ気付いたことが。
客室に入ったときに、ベッドの高さが通常のものより高いようなと感じていたのですが、横になってみて納得。視界に飛び込んできたのは、窓の外に広がる大阪の夜景。ベッドに横たわったまま、体を起こすことなく景色を楽しめるようにという配慮なのでしょう。

照明のオン・オフだけでなく、カーテンの開閉もベッドサイドのパネルで操作できるので、そのまま夢の世界へ…… 快適なベッドで、朝までぐっすりと眠ることができました。

窓辺に座っていると、まるで宙に浮いているような不思議な感覚に…… 東京育ちの私にとって、ビル群のすぐ先に山と海、島を望む大阪の景色はとても新鮮で、昼も夜も飽きることなくずっと景色を楽しみました。2方向に広がるパノラマの景色の開放感や贅沢感にすっかり魅了され、チェックアウトをする前から「また訪れたい」という気持ちが溢れていました。

優雅で落ち着いた空間と細やかなおもてなし、大阪ならではの景色を楽しめる「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」で、貴方も華やかな大阪ステイを体験してみませんか?

ザ・リッツ・カールトン大阪

ザ・リッツ・カールトン大阪

大阪府/梅田

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