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1日中楽しめる、クラブレベルの楽しみ方を体験取材!
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1日中楽しめる、クラブレベルの楽しみ方を体験取材! ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪府/梅田)

世界中でラグジュアリーなライフスタイルを提供するホテルグループ、ザ・リッツ・カールトンの日本第一号として誕生した「ザ・リッツ・カールトン大阪」。18世紀の貴族の邸宅を思わせるクラシカルで気品あふれる優雅な空間は、一歩足を踏み入れた瞬間に非日常の世界へと誘ってくれます。

今回は私、編集部のmikaが、地元大阪をはじめ国内外から多くのお客様に愛され続けている「ザ・リッツ・カールトン大阪」での滞在を実際に体験してきました!
「ホテルの中のホテル」とも言われ、クラブレベルに宿泊するゲストだけが利用できるクラブラウンジ「ザ・リッツ・カールトン・クラブレベル」での過ごし方を、体験を交えてご紹介します。

5つの空間で特別な寛ぎを

ベルスタッフの案内で、早速エレベーターでクラブラウンジのある34階へ。
入った瞬間、「わ~!」と思わず歓声を上げてしまうほど…… 可愛さと洗練さのあふれる雰囲気にたちまち魅了されてしまいました。

「英国貴族の隠れ家」をコンセプトに、エントランス、リビング、バー、ダイニング、フード・プレゼンテーションエリアの5つの空間で構成されています。こちらは、クラブコンシェルジュが常駐するエントランス。

ライト・トープ色を基調とした上品な空間に、オレンジ色のクッションやチェア、ボタニカル柄のカーテンや麻のソファーなどを配したクラシックモダンの印象です。
低めの家具がゆったりと配置されたリビングエリアは、歓談するのにぴったり。

木製のカウンターやチェック柄の大理石の床が落ち着いた雰囲気のバーエリア。

広々としたダイニングエリア。
デザインに違いを持たせ空間を区切るという工夫により、開放感と、邸宅の様相を演出しています。

近くには大阪のビル群、遠くには生駒山を見渡す抜群の眺望。この日はとても天気が良く、絵に描いたような青い空とビルの景色に再び歓声を上げてしまいました!

フード・プレゼンテーションエリアでは、1日5回、軽食やドリンクが提供されます。
シーンや気分に合わせて使い分けができるので、毎回違った雰囲気で寛げることがとても心地よく、滞在中は何度も訪れてしまいました。

1日5回のフード・プレゼンテーション

14:30~16:30 アフタヌーンティー

朝食・お昼の軽食・アフタヌーンティー・オードブル・ナイトキャップ&デザートと、フード・プレゼンテーションは1日5回。
その中から、実際に体験させていただいた一部をご紹介します。

訪れた時は、アフタヌーンティーの時間。「アフタヌーンティー・チェックイン」ができるとのことで、早速ご用意いただきました。
先ずはウェルカムドリンクから。ガリを使用したオリジナルのカクテルは、甘味と酸味、炭酸のバランスが絶妙です。

チェックインを行いながら3段のアフタヌーンティーがいただけるなんて、贅沢ですね!
9種類から選べる紅茶は、たっぷりとポットで提供されます。

私たちは、「ザ・リッツ・カールトン大阪 オリジナルブレンド」と、ピンク色が可愛らしいとお薦めいただいた「ソフト・ピーチ」をチョイス。お部屋に行くことも忘れてしまうくらい、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

17:00~19:30 ご夕食前のオードブル

イブニングオードブルの時間には、アルコールなどのドリンクや、おつまみ、軽食が並びます。軽食と言っても、そのメニューは和中洋様々。チーズやサラダをはじめ、魚やお肉のホットミール、炒飯、お味噌汁も。

ガラスの扉で中が見えるようになっている冷蔵庫には、小鉢に盛られたキヌアのサラダやパンツァネッラなどのコールドミールが用意されています。

一番驚いたのは、こちらのカツ丼。フード・プレゼンテーションエリア内のライブキッチンでひとつひとつ手作りしているので、出来立てをいただけます。
まさか、ザ・リッツ・カールトン大阪でカツ丼がいただけるとは、思ってもみませんでした!

イブニングオードブルの時間帯にはバーエリアにバーテンダーが常駐しており、クラブラウンジ限定メニューの中からカクテルなどを作ってくれます。
シャンパンベースのカクテルは、最後にグラスに入れたお砂糖が花火のようにキラキラと弾けてとても綺麗!女心をくすぐるオシャレな一杯です。

目の前に広がる大阪の夜景にうっとり… カクテルに合わせて、夕食前のアペリティフを楽しみました。
私のような軽めの食事以外でも、カツ丼などのホットミールをメインにすれば夕食を済ませてしまうこともできるほど、充実のラインナップでした。

7:00~10:00 朝食

和洋様々なメニューが並ぶ朝食は、トッピングやドレッシングの種類も豊富なサラダや、温野菜、ウインナーなどのホットミールも。

パンはこの他にも、バケットやテーブルロール、珍しいものではグルテンフリーブレッドもありました。パン好きの私には、とてもテンションが上がるラインナップでした!

冷蔵庫には、サーモンを使ったコールドミールや、小鉢に盛られたフルーツ、ヨーグルトなど。ドリンクは、1人分ずつガラスのボトルに入ったフレッシュジュースやミルクの他、アルコール類もありました。
今回はいただきませんでしたが、朝からスパークリングワインをいただけるのはザ・リッツ・カールトンならでは!朝から贅沢に、非日常気分に浸れます。
ライブキッチンで卵料理をリクエストして、洋食メニューの完成です。

和食派の方に嬉しい、納豆やだし巻き卵も。ご飯やお粥と一緒にいただきたい梅干しやお漬物、ふりかけなどもあり、朝からお腹いっぱいになりました!

「ウィークリー・ワンダー」でクラブジャーニーを満喫

数々のおもてなしの中でも独自の試みと言えるのが、「ウィークリー・ワンダー」と名付けられた体験プログラム。クラブレベルに宿泊するゲストのために、オリジナルプログラムを毎週開催しています。

私が参加したのは、「梅田 蔦屋書店」のコンシェルジュが本の世界観や楽しみ方を紹介してくれる「ザ・リッツ・カールトン ブッククラブ」。読書の秋にぴったりの、知的好奇心をくすぐるイベントです。
今回は「村上春樹氏」をテーマにお話しいただきました。

他にも、クラブラウンジ専任バーテンダーによるカクテルセミナーや、スパセラピストによるハンドメイド・シュガースクラブ・レッスンなど、ホテルステイのひとときを豊かにしてくれるものばかりです。

1日5回フード・プレゼンテーションや「ウィークリー・ワンダー」など、「ザ・リッツ・カールトン・クラブレベル」の楽しみ方は様々ですが、お客様がみな素敵な笑顔で、心からリラックスして過ごされている様子がとても印象的でした。
ザ・リッツ・カールトンの神髄ともいえるおもてなしの精神、洗練された空間、美しい景色が、滞在のワンシーンをより彩り、「また訪れたい」という記憶に繋げてくれるのでしょう。私自身も、またすぐに訪れたいと思うほど、素敵な滞在となりました!

ザ・リッツ・カールトン大阪

ザ・リッツ・カールトン大阪

大阪府/梅田

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