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一度は泊まりたい泉質自慢の宿特集
セレクション

一度は泊まりたい泉質自慢の宿特集

日本全国に数多く点在する、人気の温泉地。その土地によって異なる泉質を楽しむのも、旅の醍醐味の一つと言えるでしょう。今回は、心と身体を癒してくれる泉質自慢の宿を、東日本・西日本編に分けてご紹介します。

【東日本】

色の変化も楽しい神秘的な温泉を掛け流しで

箱根の名湯 松坂屋本店(神奈川県/箱根芦之湯)

歌川広重の浮世絵にも描かれ、江戸の頃から温泉宿として親しまれてきた「箱根の名湯 松坂屋本店」。天候や気温により色が変わる温泉は箱根随一の名湯とも言われ、宿の自慢のひとつです。

箱根でも数少ない、加水・加温・循環など一切行わない源泉掛け流しの温泉は、毎分約200リットルも湧出する豊富な湯量あってこそ。変化する温泉の色を楽しみつつ、自家源泉掛け流しならではの湯力を体感しましょう。

箱根の名湯 松坂屋本店

箱根の名湯 松坂屋本店

神奈川県/箱根芦之湯

地獄谷が湛える4種の湯に癒される老舗旅館

登別温泉郷 滝乃家(北海道/登別温泉)

「登別温泉郷 滝乃家」は大正6年創業、北海道の名湯・登別温泉郷の中でも随一の老舗旅館。温泉は、登別温泉最大の源泉である「地獄谷」から4種の異なる泉質を引いています。

特におすすめなのが、個性あふれる2つの露天風呂。自然を借景とした最上階の露天風呂「雲井の湯」では、湯冷めしにくい食塩泉を。日本庭園を望む「地縁の湯」では、美肌をうながす乳白色の硫黄泉を。色も匂いも効能も異なる湯を一度に味わえるのは、温泉ファンにはたまりません。

登別温泉郷 滝乃家

登別温泉郷 滝乃家

北海道/登別温泉

野趣あふれる露天風呂で愉しむ草津の名湯

つつじ亭(群馬県/草津)

日本三名泉のひとつに数えられ、硫黄の香りの湯と草津湯畑で知られる草津温泉。「つつじ亭」は、その中心地から少し離れた5,000坪の敷地の中にひっそりと佇みます。

大浴場「うららの湯」と貸し切り風呂「玉の湯」では、草津一の湯量を誇る「万代鉱源泉」を掛け流しで。敷地内に広がる自然林に囲まれた露天風呂に浸かれば、まるで大自然の一部になったような気分に。草津でも珍しい、野趣あふれる湯浴みが叶います。

つつじ亭

つつじ亭

群馬県/草津

※このほかにも、東日本エリアの「一度は泊まりたい泉質自慢の宿」をご紹介しています。

一度は泊まりたい泉質自慢の宿(東日本編)

【西日本】

3つの自家源泉を利用した100%掛け流し

忘れの里 雅叙苑(鹿児島県/妙見温泉)

鹿児島空港から車で約15分と好アクセスでありながら、霧島連山と大自然に抱かれた日本の原風景が広がる宿「忘れの里 雅叙苑」。
全10室のお部屋の中で、4室だけにある空間「お風呂リビング」。露天風呂の開放感と内風呂のプライベート感を併せ持ち、リビングで寛ぐように温泉が愉しめます。

宿の湯は、3つの自家源泉を混合して温度調節を行っており、加水・加温は一切なし。41℃前後の適温となっています。しかも新鮮な湯が注がれ続ける源泉掛け流し。美肌効果が期待できると言われる温泉を贅沢に味わって。

忘れの里 雅叙苑

忘れの里 雅叙苑

鹿児島県/妙見温泉

飲泉も可能な壱岐で唯一の天然温泉

海里村上(長崎県/長崎・壱岐)

九州北西部に広がる玄界灘に浮かぶ壱岐島。その壱岐唯一の湯元、湯ノ本温泉に位置するのが「海里村上」です。湯は鉄分を多く含み、空気に触れると色が変化し赤褐色に。高浸透圧の特徴があるため、温泉が身体に吸収されやすく美肌効果も期待できるとか。

湯量が豊富で、源泉掛け流しは当たり前。飲泉も可能な温泉ですので、試してみてはいかがでしょう(※高血圧・腎臓病の方は飲用をお避けください)。玄界灘の絶景を見ながらの湯浴みは、至福のひとときを与えてくれるはずです。

海里村上

海里村上

長崎県/長崎・壱岐

足元から湧き出る源泉に“そのまま浸かる”

奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘(岡山県/奥津温泉)

岡山空港から約90分、吉井川沿いに佇む宿「奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘」。足元の岩の間からこんこんと湧く湯を持つ、全国でも貴重なお宿です。毎分247リットルも自噴する豊富な湯量は、一切の加水・加温や循環なし。足元から湯が湧き出てくるため、酸化していないピュアな温泉が堪能できます。

中でも「鍵湯」と「立湯」には、吉井川によって長い間削られ、自然と作り上げられた花崗岩を活かした浴槽が備わっています。自然の趣とともに、湧き出る純粋な温泉へ“そのまま浸かる”という醍醐味を味わって。

奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘

奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘

岡山県/奥津温泉

※このほかにも、西日本エリアの「一度は泊まりたい泉質自慢の宿」をご紹介しています。

一度は泊まりたい泉質自慢の宿(西日本編)

温泉好きでなくとも一度は行きたくなる、泉質自慢の宿をご紹介しました。
名湯や秘湯を求めて、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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