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オーベルジュで絶品お肉料理を食す
セレクション

オーベルジュで絶品お肉料理を食す

暑さも和らぎはじめ、“食欲の秋”はもうすぐそこ!今年は、泊まれるレストラン“オーベルジュ”で、目でも楽しめる絶品お肉料理をいただきませんか。
今回はこだわりのお肉料理を満喫できるオーベルジュを5軒、ご紹介します。

伝説のシェフが織りなす、プレミアムメニュー

オーベルジュ オー・ミラドー(神奈川県/芦ノ湖)

豊かな自然に育まれ、新鮮な食材が多く揃う箱根。芦ノ湖を臨む高台に佇む「オーベルジュ オー・ミラドー」は日本初のオーベルジュとして、1986年に誕生しました。

オーナーシェフの勝又登氏は、70年代に日本フレンチシーンに新風を巻き起こした人物。
“西と東の融合”をテーマに、フレンチ和食の技法を融合させた料理の数々に、舌鼓を打ちましょう。

シェフ厳選の食材で織りなすガラコースは、その日だけのプレミアムなフレンチ。
伝説のシェフが紡ぐ、あしたか牛や富士金華豚、天城の軍鶏などを用いた一皿は、まるで芸術品のよう。食べた人の心に残り続けることでしょう。

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オーベルジュ オー・ミラドー

神奈川県/芦ノ湖

地産地消にこだわった食材とブランド牛を楽しむ

TOYOOKA1925(兵庫県/城崎)

かつて銀行だった建物を、宿として蘇らせた「TOYOOKA1925」。
ルネッサンスやアールデコ様式を取り入れた建物は、ノスタルジックな心地にさせられます。

食事は関西フレンチの巨匠との呼び声も高い、石井之悠氏がプロデュース。
地産地消にこだわり、但馬の新鮮な野菜や魚介類をはじめ、契約農家で作られた1925米などを用いたメニューが並びます。

中でも外せないのが“但馬牛”。神戸牛や松阪牛、近江牛のルーツともいわれる但馬牛は、赤身が特徴です。
赤ワインソースや地元の焼き野菜と共にいただくステーキは、濃厚な味わいに思わずうなってしまうことでしょう。

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TOYOOKA1925

兵庫県/城崎

5種類のコースから選ぶ、地元産の肉料理

函館大沼 鶴雅リゾート エプイ(北海道/大沼)

アイヌ語で“樹々の花や実”を意味する名前を持つ「函館大沼 鶴雅リゾート エプイ」。
“美味しいお庭”をテーマにした広大な庭では、色鮮やかな植物が季節毎に違った表情を見せてくれます。

アイヌの文様が施された白い壁や、大きな暖炉が目を引くレストランにて夕食を。
大沼を中心に、半径50マイル(約80km)圏内の食材にこだわった“大沼スローフード”を召し上がれ。

料理内容はフランス料理3種、もしくは和食とフレンチを融合させた“フレンチ・ジャポネ”の2種。いずれのメインも北海道産牛を使った料理です。
コースによって調理方法が異なるので、好みのものを選びましょう。

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函館大沼 鶴雅リゾート エプイ

北海道/大沼

名湯とブランド牛で心も身体も解れる癒し旅

forest inn BORN(大分県/塚原高原)

湯布院・塚原高原の緑の中にある「forest inn BORN」は、1日3組限定のオーベルジュ。全室離れの客室内は北欧風の家具で統一され、ナチュラルな雰囲気の中でゆったりと過ごせます。

温泉露天風呂が付いたお部屋では、湯布院の温泉をプライベート空間で好きなだけ満喫。
生い茂る緑を目の前に、身も心も癒されることでしょう。

優雅な時間を過ごした後は、お待ちかねの夕食を。
福岡の名店「ブラッスリー ポール・ボキューズ博多」の元料理長でもある佐藤英司氏が腕を振るう、本格的なフランス料理を召し上がれ。大分を代表するブランド牛、豊後牛のステーキをいただけるプランもおすすめ。
地元で採れた新鮮な野菜とのハーモニーは、ここでしかいただけない美味です。

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forest inn BORN

大分県/塚原高原

それぞれの宿のシェフが織りなす絶品の肉料理は、食欲の秋にこそ食べたい一品。美味しいお肉料理を求めて、オーベルジュへ泊まりに出かけませんか。

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