FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

ヒルトン日本初進出のラグジュアリーホテルが軽井沢に開業
クローズアップ

ヒルトン日本初進出のラグジュアリーホテルが軽井沢に開業 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン(長野県/軽井沢・旧軽井沢)

2018年4月、日本で初めての「キュリオ・コレクションbyヒルトン」によるホテルが開業しました。初進出の地に選んだのが日本有数の避暑地、軽井沢。
オープンしたばかりの「旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクションbyヒルトン」をご紹介します。

「旧軽井沢ホテル」をリブランド

世界105 ヶ国でホテルを展開するヒルトン。その中で「キュリオ・コレクションbyヒルトン」は、2014年立ち上げの比較的新しいブランド。その土地ならではの発見や体験を求める人のアッパーアップスケール(高級)ホテルで、4つ星〜5つ星という位置付けです。

そのキュリオ・コレクションが進出場所に選んだのが、数多くの文化人や著名人の別荘地として長く愛されてきた旧軽井沢。その中心にあった「旧軽井沢ホテル」を全面改装し、リブランドオープンしたのが2018年4月19日。まだ開業したばかりですが、早くも話題を集めているのは、やはり「世界のヒルトン」が持つ吸引力にほかならないでしょう。

時間を気にせず、自分を取り戻せる場所

コンセプトは「TIMELESS—ゲストが自分自身を取り戻す価値ある時空間」。苔の美しい中庭、木立の中で思い思いの時間を過ごせるウッドデッキのテラス、石張りのモダンな大浴場やスパ、フランス料理のレストランなど、ファシリティーも充実。ゲストの快適な滞在を支える設備が整っています。

ラウンジは洗練された雰囲気。ここでは軽井沢生まれのコーヒー専門店「丸山珈琲」や信州ワインなどのアルコールを楽しみましょう。「ヒルトンオナーズ」のメンバーであれば、宿泊中それらは無料で提供されるとか。入会金や年会費は無料なので、利用しない手はありませんね。

広々としたゲストルーム

部屋は50室。デザインはコンラッド大阪を始め、数々のラグジュアリーホテルを手がけた橋本夕紀夫氏が担当しています。
部屋タイプでもっとも多いデラックスルームで48〜54平米、プレミアムルームになると56平米でリゾート地にあるホテルらしく、ゆとりある広さ。

しかもどの部屋も色調を抑えた落ち着いたインテリアでリラックスできるでしょう。ラグやクッションなど、一部に紫やオレンジ色が使われ、良いアクセントに。この差し色の使い方、かなりお洒落です。
バスアメニティは、フランスのメゾン・マルジェラ社のフレグランス「TEA ESCAPE」を採用。またリトリートコスメ「BUDDHI」のオイルなどの用意もあって、ちょっとウキウキ。女性ならきっと心がおどります。

地下1階にはボディやフェイシャルのトリートメントが受けられる「NADESHICO SPA」やジム、大浴場も備えています。

レストラン「SONORITE」で妥協のない食事を

そしてヒルトンブランドを実感するのがフランス料理のレストラン「SONORITE」。世界各国から取り寄せた食材に、地元・信州の旬の食材を組み合わせた料理を提供しているのです。

しかも郷土料理の手法を加味した料理が登場することもあるそうで、これは乞う、ご期待。 リゾート地にあっても、本格的で、しかも驚きのある料理を思う存分堪能しましょう。

旧軽井沢銀座までは500m。個性的なショップ巡りを楽しむにも、森林浴の散歩をするにも、何をするにも便利な立地。そしてヒルトンならではの居心地の良さ。きっとここでは何もしない贅沢も実感できるはず。軽井沢の定宿にぜひ加えてみませんか。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

長野県/軽井沢・旧軽井沢

この記事が気に入ったらシェア!

「2018年開業」の人気記事ランキング