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一度は行きたい離島の宿でのんびり過ごす旅 5選
セレクション

一度は行きたい離島の宿でのんびり過ごす旅 5選

ゆったりとした時間の流れと、のびのびとした雰囲気が漂う離島。360度を海で囲まれる非日常感が魅力です。そんな離島で優雅に過ごせる宿を5軒、厳選してご紹介。この夏は少し足を延ばして、島旅にでかけてみませんか。

随所で圧倒的な自然に溶け込むような体験を

sankara hotel&spa 屋久島 (鹿児島県/屋久島)

「sankara hotel&spa 屋久島」は、サンスクリット語で“天からの恵”を示す言葉が宿名の由来。その意味通り、自然や食の恵み、居住空間の恵みが揃う、オーベルジュリゾートです。豊かな緑と爽やかな潮風を感じる絶好のロケーションは、屋久島の持つエネルギーを全身で感じられます。

お部屋は、趣の異なる5つの中から選びましょう。中でも“サンカラスイート”は、室内でトリートメントを受けられるインスパルームと自然を間近に感じるアウトバスを完備。日ごろの疲れをプライベート空間で解すことができる、贅沢な過ごし方が叶います。

sankara hotel&spa 屋久島

sankara hotel&spa 屋久島

鹿児島県/屋久島

【屋久島】
1993年、白神山地とともに日本で初めて世界自然遺産に登録された「屋久島」。高く評価されているのは、樹齢数千年の屋久杉をはじめ豊かな自然と、貴重な生態系が残っていること。さらに、こうした自然環境と人々の暮らしが共存していることも注目されています。

ルーツに対するこだわりを随所で感じる宿

味わう、もろみの島宿。 「真里」(香川県/小豆島)

明治時代の醤油屋が、旅館として生まれ変わった『味わう、もろみの島宿。「真里」』。 “醤油会席”は、当時の意志を受け継いだ料理です。島特産の醤油や和三盆と生姜を合わせた自家製の“諸味たれ”をはじめとする醤油と、瀬戸内の新鮮なお刺身を合わせて召し上がれ。

赴きの異なる7つのお部屋は、“ひしお(醤)でもてなす”が名前の由来。中でも古い蔵をリノベーションしたメゾネットタイプの離れ客室“ひしの間”は、国指定有形文化財に登録された歴史的建造物です。至る所で感じる昔の名残にワクワクさせられることでしょう。

味わう、もろみの島宿。 「真里」

味わう、もろみの島宿。 「真里」

香川県/小豆島

【小豆島】
「二十四の瞳」の舞台としても有名な瀬戸内海・小豆島は、その昔“しょうずしま”と呼ばれ、現在では醤油やオリーブなどの生産地としても広く知られています。約2,000本のオリーブ畑に囲まれた“小豆島オリーブ公園”では、真っ青な海と空、爽やかな緑が広がる絶景を望めます。

1日1組限定!海だけをただ眺める贅沢時間

小屋場 只只(山口県/大津島 馬島)

瀬戸内海に浮かぶ小さな島・大津島。1日1組だけをもてなす「小屋場 只只」は、遮るものが何もない大海原を、独り占めできる島宿です。刻一刻と変わりゆく景色を、ただ眺めるだけの贅沢な時間の使い方は、なかなかできるものではありません。

母屋の上に備わる露天の五右衛門風呂は、屋根のない開放的な空間。180度どこまでも続く大パノラマを目の前に、湯浴みが楽しめます。お風呂の周囲を囲むのは、島で採掘された御影石。まるで空と海に吸い込まれるような絶景に、癒されること間違いなしです。

小屋場 只只

小屋場 只只

山口県/大津島 馬島

【大津島】
かつて人間魚雷「回天」の訓練基地が設置されていたことでも知られています。美しい自然に囲まれた島に残る、忘れてはいけない過去を伝えたいという想いから、この宿が生まれました。春になると桜が咲き誇る名所でもあります。

島を体現するオーベルジュで美食を堪能

五島列島リゾートホテル マルゲリータ (長崎県/五島列島)

イタリア語で“マーガレット”の意味を持つ「五島列島リゾートホテル マルゲリータ」。お部屋は、島内にある教会の数と同じ29室。室内は修道院をイメージしたシンプルな設えです。メディテーションデッキでは沈みゆく夕日を眺めながら、心落ち着くひとときを過ごしましょう。

白を基調としたレストラン「空と海の十字路」でいただく夕飯は、五島で獲れた新鮮な魚介や野菜を用いたイタリアンか、和風の郷土料理“島ごはん”よりチョイスして。自家製のベーコンやソーセージをはじめとする、地元食材をふんだんに使った朝食も美味と評判です。

五島列島リゾートホテル マルゲリータ

五島列島リゾートホテル マルゲリータ

長崎県/五島列島

【五島列島】
大小合わせて140あまりの島々が連なる列島。ほぼ全域が国立公園に指定されており、自然豊かな風景が広がります。島には多くのカトリック教会が点在し、世界遺産登録へ向けての動きも話題です。

大人だけの宿で、海の幸の美味しさに浸る

日間賀島 島別荘悠月(愛知県/日間賀島)

伊勢湾と三河湾、遠くに伊勢志摩を望む日間賀島。高台に佇む「日間賀島 島別荘悠月」は、13歳以上限定の旅館です。昔の漁師小屋をイメージした建物はシックな雰囲気。5室のみの客室には露天風呂と広いテラスが備わり、潮風を感じながらのんびりと過ごせます。

夕食は島宿だからこそ叶う、その日の朝に獲れた地魚をふんだんに使ったメニュー。日間賀島名物のタコを使った郷土料理も並びます。冬になると日本国内でも屈指の漁獲量を誇る天然トラフグも登場。四季折々の新鮮な海の幸に舌鼓を打ちましょう。

日間賀島 島別荘悠月

日間賀島 島別荘悠月

愛知県/日間賀島

【日間賀島】
愛知県知多半島、もしくは渥美半島よりフェリーに乗船。名古屋から一番近い離島です。タコやフグをはじめとする新鮮な魚介類が豊富にそろい、海の幸を存分に満喫できます。小さな島なので、レンタサイクルで島内を巡るのも楽しみ方の一つです。

少し足を延ばさなければ辿り着くことができない離島だからこそ、そこでの感動はひとしおです。今年の夏は、離島へエスケープしましょう。

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