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送迎船で向かう非日常な大人だけの時間
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送迎船で向かう非日常な大人だけの時間 淡島ホテル(静岡県/伊豆・沼津)

日本人の心のふるさと霊峰・富士。その美しくも勇壮な姿を望める小さな無人島、淡島をご存知ですか。話題の島に建つ、プライベートリゾート「淡島ホテル」は絶景を独り占めできると密かに人気を集めています。

全スイートの客室で優雅なひとときを

無人島リゾートという響きに、童心が刺激されワクワクする方も多いはず。「淡島ホテル」は、無人島にありながらアクセスが良いのも嬉しいポイントです。東京駅から三島駅までは新幹線でわずか1時間ほど、そこからはホテルの専用送迎バスで内浦重寺港に向かいます。

さあ、ここからは、いよいよ小さな冒険の始まりです。ホテル受付は内浦重寺にあり、手続きを済ませたら専用船でホテルに向かいましょう。遊覧時間は約3分ですが、その間に、日常の慌ただしさからみるみるうちに解放されていくのを感じられるに違いありません。

客室はすべてスイート仕様。「サンライズウィング」と「サンセットウィング」の両棟から、富士の雄姿を心ゆくまで眺められるよう設計されていることも、このホテルの魅力。バルコニーで潮風を頬に受けながら、刻一刻と変わりゆく世界文化遺産の姿を眺めたいものです。

「スタンダードスイート ツイン」は、欧州のシーサイドリゾートを彷彿とさせる客室。落ち着いたインテリアや、座り心地の良さそうなソファーがゆったりと配置されています。

「デラックススイート ハリウッドツイン」があります。白を基調とした室内は清潔感にあふれており、開放感を満喫できるでしょう。シックなソファーやダイニングセットなど、暮らすように過ごせる造りの中で、スペシャルな寛ぎに身をゆだねてください。

 いつもよりお洒落したくなるディナータイム

客室で一息ついたら、探検に出かけましょう。ガーデンには、季節の花が色とりどりに咲き誇り、ゲストの来訪を歓迎してくれます。深呼吸をして青い空と海、花々の香りを胸いっぱいに吸い込んで。

陽が傾き始めたら、「サンセットテラス」へ向かうのもお薦めです。夕陽に染まる富士山は、きっと息を呑む美しさに違いありません。
絶景で心が満たされた後は、「淡島温泉」で体を癒して。

大きく取られたガラス窓からは、駿河湾越しの富士山が望めます。早起きして朝陽に輝く富士を眺めながら、温泉に浸かるのもいいですね。

旅の大いなる愉しみでもあるディナーには、いつもより少しドレスアップして出かけるのも、大人ならではの時間の過ごし方かもしれません。
優雅な客船のキャビンをイメージしたメインダイニング「アイランド」では、洗練されたフレンチイタリアンがいただけます。圧倒的な美しさで輝くサンセットとともに、アペリティフで喉を潤すところからディナータイムが始まります。

日本一の深海としても名高い駿河湾は、豊かな漁場として有名。マグロやカツオ、金目鯛、桜えびなど、その土地の名物をふんだんに用いた料理は、抜群の鮮度と味わいの深さもひとしお。わさびやイチゴ、みかんなど農産品も豊富。目にも鮮やかで工夫に富んだ料理は、きっと大切な方との語らいをより楽しいものにしてくれるでしょう。

日本料理・鉄板焼「櫂」では、駿河湾や伊豆地方の豊かな食材を活かした料理を愉しんで。料理人の繊細で丁寧な仕事や、素材の良さは、噛みしめるごとに口の中にじわっと広がるはず。旬を大切にした素材の味に酔いしれる…旅先ならではの醍醐味を存分に堪能してください。

食事の前後に、バー「ラ・プラージュ」に立ち寄るのも素敵です。照明を落とした落ち着いた空間で、お好みのドリンクでゆっくりと喉を潤すのもまた、旅先ならではの贅沢時間と言えそうです。

ホテルには島のトンネルの冷気を利用した天然のワインセラーもあるのだとか。食事に合わせたマリアージュを楽しめるのはもちろん、リクエストに応じてセラー内でテイスティングもできるので、ワイン好きにはたまらない体験になりそうですね。

日常から切り離されたアイランドリゾートだからこそ叶う、スローな時間。わずかな休日でも、エレガントなムードに包まれながら、心豊かなひとときが過ごせます。日頃言えない大切な人への感謝の代わりに、「ウィンダムグランド淡島」で過ごす大人の時間を贈ってみてはいかがですか。

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淡島ホテル

静岡県/伊豆・沼津

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