FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

京都で泊まりたいおしゃれなデザイナーズホテル
セレクション

京都で泊まりたいおしゃれなデザイナーズホテル

国内はもちろん海外からも多くの観光客が訪れる、世界的に人気の観光地、京都。近年、新しいホテルや旅館が次々に開業し、話題を集めています。数ある宿泊施設の中でも、実は京都には宿でアートを体験できるデザイナーズホテルが多いことをご存知でしょうか?今回は、インスタ映えすること間違いなし、いま京都で注目のデザイナーズホテルをご紹介いたします。

美術商が手掛ける「美術品を愛でるホテル」

ART MON ZEN KYOTO(京都府/東山)

京都市内の中心部。祇園からも程近い古門前通りは、格式高い美術商が軒を並べるアートの通りとして知られています。その一角に、2017年11月9日にオープンした「ART MON ZEN KYOTO」。美術商「中西松豊軒」がプロデュースしたこのホテルでは、京都の文化をより深く味わってもらえるように、社寺の拝観やお茶会などのイベントを開催しています。

“美術品を愛でるホテル”をコンセプトに、全15室の客室には本物の美術品を展示。お部屋での滞在を重視し、季節によって展示する美術品を変えるという細やかな配慮にも、宿のこだわりが感じられます。まるで美術館を訪れたような気分を味わる、大人のための空間なのです。

内装には京都が育んだ数寄屋造りの技が随所に施され、モダンなインテリアと見事に調和しています。全室天井高3m以上の広々とした空間を活かし、最上階の客室には、プラネタリウム・クリエイター大平貴之氏が手がけたプラネタリウム「メガスター クラス」を完備。デイベッドに身を委ね、繊細な星空に癒されましょう。100万個の星がきらめく様子は、インスタ映えはもちろん、動画映えすること請け合いです。

00002505

ART MON ZEN KYOTO

京都府/東山

デザインでもてなすスモールラグジュアリーホテル

THE SCREEN(京都府/河原町)

観光アクセスの中心地でありながらも、街の喧騒から離れた静けさと、アンティークショップやギャラリーが立ち並ぶ河原町エリアに立つ「THE SCREEN」。客室は僅か13室だけ。京都の伝統と感性から生まれる「デザインというおもてなし」をコンセプトとした、スモールラグジュアリーホテルです。

全て異なるデザインで仕上げられた客室は、国内外13組のクリエイターが手掛けたもの。畳や襖を用いた日本らしい客室や、白を基調に周囲をカーテンで包んだ幻想的な客室など、それぞれの価値観や美意識を感じられる設えは、どれも魅力的なものばかり。いずれもスタイリッシュな雰囲気でありながら、同時に和の香りも感じられます。

館内にはレストランやラウンジ、スパもあり、多彩な滞在スタイルが用意されています。天井や襖に描かれた日本画が印象的なレストランでは、京野菜を使用した新感覚のフレンチをいただけます。ラウンジは、京和傘の老舗・日吉屋によるシャンデリアや西陣織のソファを配した心休まる空間で、フォトスポットとしてもおすすめです。今までにないホテル空間で過ごす時間を楽しむことが、このホテルに泊まる醍醐味なのです。

00001388

THE SCREEN

京都府/河原町

京都の中心で現代のマチヤステイを体験

ホテル カンラ 京都(京都府/京都駅周辺)

京都・東本願寺のすぐ側に立つ「ホテル カンラ 京都」。京都の伝統的な住宅形式の町家をモダンに表現した、細長い“マチヤスタイル”のデザインが特徴のスモールラグジュアリーホテルです。町家を彷彿とさせるアプローチの先には、ほのかな明かりが漏れる格子の引き戸が並び、京都らしい風情を感じられます。

「別邸ザ・カンラスイート」は、100平米を超える空間に和の趣を大切にした茶室や、美しい庭園へと続くテラスがあり、ホテルで最も京都らしい雰囲気を味わえるスイートルーム。ヒバの木で造られた内風呂の他、離れの奥庭を思わせる開放的な石造りのアウトバスも備え、まさに贅を尽くした設えです。

坪庭を望むラウンジでは、地元京都のロースターから届く珈琲豆を丁寧にハンドドリップしたコーヒーを、京都の老舗和菓子店「塩芳軒」の生菓子とともにいただけます。カフェの隣には、清水焼の食器や昇苑くみひものオリジナル雑貨など、“本物”の品々を集めたセレクトショップも。五感全てで京都を感じる、現代のマチヤステイを楽しんで。

00001661

ホテル カンラ 京都

京都府/京都駅周辺

京都のアート&カルチャー発信地に泊まる

ホテル アンテルーム 京都(京都府/地下鉄烏丸線九条駅徒歩8分)

京都駅の南側、いわゆる京都の有名観光地や繁華街から離れたところに位置する「ホテル アンテルーム 京都」。一見ホテルらしくないその佇まいは、学生寮だった建物をリノベーションしたもの。館内には朝食レストランやバー、ギャラリーに加えてアパートメント機能も備え、イベントなどの活動を通じ「京都のアート&カルチャーの今」を発信しています。

客室は、シンプルで飽きのこないデザインの北館と、日本の美をモダンに表現した南館に、全127室。室内には、購入可能なアート作品が展示されています。特筆すべきは写真家/映画監督・蜷川実花氏や、京都を拠点に活動する宿泊型のアートスペース「KYOTO ART HOSTEL kumagusuku」など、8組のアーティストが手掛けるコンセプトルーム。インスタ映えする見た目はもちろん客室としての機能も高く、アートを肌で感じる貴重な体験が叶います。

自慢の朝食には、日替わりのピタパンサンドやスムージーをはじめ、環境負荷の少ない野菜を扱う提携企業から届く旬の食材を使用。アートに囲まれた開放感のある空間もまた、行き慣れた近所のカフェのように居心地が良いと評判です。ホテルの滞在自体が旅の目的になる、新感覚のデザイナーズホテルと言えるでしょう。

00080755

ホテル アンテルーム 京都

京都府/地下鉄烏丸線九条駅徒歩8分

ギャラリーやイベントスペース、ショップなどを備え、アートや地域の文化に触れると同時に、コミュニケーションの場ともなっているデザイナーズホテル。国内外から多くの観光客が訪れる京都だからこそ、空間や時間を気軽に共有できるこのようなスタイルが、広く受け入れられているのかも知れません。京都でデザイナーズホテルに泊まるという新しい滞在のカタチを、あなたも試してみませんか?

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集