おしゃれなデザイナーズホテルが続々開業した2017年。洗練されたデザイン空間で非日常な滞在を叶えてくれる、2017年にニューオープンした話題のデザイナーズホテル5軒をご紹介します。
目 次
モダンの中に心地良さを感じるデザイン
TRUNK (HOTEL) (東京都/渋谷)

“社会活動”を意味する「ソーシャライジング」がコンセプトの、渋谷にある「TRUNK (HOTEL)」。落ち着いたインテリアとライティングが心地よさを演出してくれるTRUNK(Lounge)。入ってすぐ視界に飛び込むロゴのカッコよさに思わずカメラを向けたくなります。Barでありながらも気取らず自然体で居させてくれる空間は、大切な人との心の距離を縮めてくれることでしょう。

客室は遊び心を持ったスイートルームと、それぞれに異なるアートワークが飾られたスタンダードルームの全15室。客室の什器やアメニティには、廃材や古材を活用しています。海外のデザイナーズホテルを思わせるモダンなデザインは、驚くことにすべて日本人が手掛けたもの。140平米もあるテラススイートは、ホームパーティーや大人数の宿泊など様々なシーンで活用できます。
地上200mから圧巻の景色に酔いしれる
コンラッド大阪(大阪府/中之島・梅田)

2017年6月9日に開業したコンラッド大阪の大きな窓から見る圧巻の景色。ホテルのコンセプト「Your Address in the Sky -雲をつきぬけて-」の通り、地上200mという高さから一望する大阪の街並みに圧倒されること間違いないでしょう。日本人のデザイナーチームが手掛けたロビーは、開放感を感じさせるとともに、非日常の世界へと誘います。時間とともに移り変わる大阪の表情もぜひ楽しんでみては?

高級感あふれながらもどこか落ち着いた雰囲気の客室。ロビーからの眺めはもちろん、お風呂から見下ろす大阪もまた別格です。味わったことのないようなワンランク上のバスタイムを過ごしましょう。
最先端と古の温もりのコントラスト
ONE@Tokyo (東京都/押上駅)

東京という都会にありながらも、古き良き下町の趣が残る押上エリアに現れた、斬新な外観がひときわ目立つホテル。2017年7月オープンの「ONE@Tokyo」は、建築家・隈研吾氏がデザイン監修を務めたデザイナーズホテルです。木材を大胆に使用することで、最先端のデザインと古の温もりのコントラストを表現しています。

芸術家のアトリエをイメージしたアトリエスイートは、都会の騒動を感じさせず自分だけの時間を過ごすことができます。室内はシックなデザイン。大きな窓からはたくさんの日差しが入り込み、東京スカイツリーを望めるほど開放的な空間です。
エネルギー溢れるスタイリッシュホテル
モクシー東京錦糸町(マリオットグループ)(東京都/錦糸町駅)

2014年に「モクシー・ミラノ」のオープンからスタートした「モクシー・ホテル」が2017年11月、日本に初上陸しました。英語の「MOXIE(元気)」という発音からきた「MOXY」は、その名の通り活気あふれるデザイナーズホテル。どこを切り取ってもおしゃれな写真になりそうなデザイン。デザイナーズという「おしゃれ」の中に、楽しさやエネルギッシュさもあふれています。
スタイリッシュなデザインの中にも、快適な滞在ができるようスペースをうまく活用した収納式のテーブルや椅子、バゲージラックなど、機能性にもこだわりが詰まっています。インテリアに配された小さな遊び心が、疲れた心にくすっと笑顔を運んでくれるでしょう。
くつぎながら本物の美に触れる
雨庵金沢(石川県/金沢・湯涌)

2017年12月1日にオープンした美術館のようなエントランスのホテル。金沢でアートに触れられるのは美術館だけではありません。書道家の紫舟さんが書いたのは、ホテルの名前である「雨庵」。雨の日の風情も味わってもらいたいという想いから名付けただけあって、ホテルで楽しむためのアイデアがつまっています。

金沢らしい滞在を叶えてくれるラウンジ「ハレの間」。アートブックや書籍などに囲まれながら、茶道が盛んな金沢の「加賀棒茶」をいつでも飲むことができます。宿泊者が参加できる伝統工芸のワークショップや館内のアート作品の鑑賞など、くつろぎながらも心に残る時間を演出してくれます。(ワークショップは有料です)
40平米を超えるプレミアツイン&プレミアテラスツインのお部屋は、広々した空間でゆっくりとくつろぐ贅沢な滞在を叶えてくれます。
最新のデザイナーズホテルの洗練された空間を味わいに行きませんか?













