FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

露天風呂付客室がある宿4選 石川・加賀温泉編
セレクション

露天風呂付客室がある宿4選 石川・加賀温泉編

プライベートな空間で湯浴みを堪能できる“露天風呂付き客室”は、好きな時に好きなだけ、温泉を堪能できる贅沢な滞在が叶います。
外の空気に当たりながらお湯に浸かれば、きっと心も身体も癒されることでしょう。
今回は石川県の山代温泉・山中温泉・片山津温泉・大聖寺・橋立・道橋の6エリアからなる加賀温泉郷で、露天風呂付き客室がある厳選宿をご紹介します。

明治元年から変わらぬ思いが息づく宿

たちばな四季亭(石川県/山代温泉)

明治元年に前身の田中屋旅館が営業を開始し、平成に入ってから全館新築してオープンした「たちばな四季亭」。山代の地に深い縁のある“ひらがな”をおもてなしのコンセプトとし、ひらがなの柔らかさと優しさのような心安らぐような雰囲気でゲストを迎え入れてくれます。

2017年7月にリニューアルオープンしたひのき風呂付客室「古代紫ルーム」は、加賀五彩のひとつ「古代紫」をテーマにしたお部屋。伝統と格式、改革と革新のバランスを考慮した心地よい客室、好きな時間に入れる檜の露天風呂、最大23時間のロングステイで身も心もリフレッシュしましょう。

温泉とサウナを独り占めするおこもりステイ

山中温泉 花紫(石川県/加賀)

全室から山中温泉の観光名所 鶴仙渓を望める「山中温泉 花紫」。最大22時間の滞在が可能で、宿での時間をたっぷり満喫できます。それぞれの好みに合わせて選べるオーダーメイド風懐石「アラカルト懐石」は、約50種類の中から料理が選べると人気。

とことん贅沢な時間を過ごすなら、「コンフォートスイート 夏の1」がおすすめ。暖炉が設えてある洋室タイプのスタイリッシュルームは、大人だけに許された特別室。源泉かけ流しの十和田石檜巻風呂と低温サウナがついているので、夢のようなおこもり滞在が叶います。

美しい田園風景に癒される

風味吟撰の宿 厨八十八(石川県/加賀)

「米」という字にちなんで名付けられた「風味吟撰の宿 厨八十八」。その名の通り、創業時より敷地内には田んぼを作り、スタッフ一同で米作りに取り組んでいます。四季折々の美しい田園風景に、日本人であればきっと心癒されるはず。

掘炬燵付和室に露天風呂が付いたお部屋は1日2組限定。誰の目も気にすることなく山中温泉の源泉をいつでも楽しめると好評です。テラスではのどかな竹林の景色と渓流のさざ波や風が織りなす竹の葉音など、自然を身近に感じられます。

“みやこわすれ”が叶う全7室

みやこわすれの宿 こおろぎ楼(石川県/加賀温泉郷山中温泉)

“みやこわすれ”をテーマにした「みやこわすれの宿 こおろぎ楼」は、風光明媚な鶴仙渓こおろぎ橋の袂にこぢんまりと佇む全7室のお宿です。山中温泉はかつて松尾芭蕉が愛した扶桑三名湯の一つ。開湯1300年の長い歴史に育まれた伝統文化が、湯のまち情緒を醸し出します。

露天風呂付きの離れは、和室と和洋室の2タイプ。露天風呂から眺める美しい渓谷は、都会の喧騒を忘れ心身の疲れを流してくれるようです。お食事はお部屋の掘り炬燵式ダイニングで。お料理を彩る地元の山中漆器や九谷焼の器で、山中の伝統美に触れてみては。

客室露天風呂がある客室で、好きな時に好きなだけ温泉を満喫する。
宿泊した人にだけ許された贅沢な時間を、存分に味わいませんか。

【加賀温泉郷エリア情報】
金沢とは距離を保ちながら、独自の歴史を歩んできた加賀温泉郷。大聖寺藩の置かれた「大聖寺」、温泉地として栄える「山代」「山中」「片山津」、日本海と接する「橋立」、旧北陸道に面した「動橋」の6エリアからなります。北大路魯山人や松尾芭蕉、与謝野晶子などからも愛された歴史を持っています。冬の味覚「カニ」を味わえることでも人気のエリアです。

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集