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幻のブランドガニ「間人ガニ」を満喫する宿5選
セレクション

幻のブランドガニ「間人ガニ」を満喫する宿5選

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冬の味覚の王様として名高いカニ。中でも京都府北部の京丹後、間人港で水揚げされる“間人ガニ”は、その希少価値の高さから“幻のカニ”とも言われます。そんなブランドガニ“間人ガニ”を味わうことができる宿を5つ、ご紹介します。

活きの良い最上級ガニと職人技を楽しむ

天橋立離宮 星音(京都府/天橋立)

日本三景の一つ“天橋立”のほど近く、穏やかな海に囲まれた宮津日置の地に佇む「天橋立離宮 星音」は2017年4月にオープンした新しいお宿です。オーシャンビューの客室には7室全てに温泉露天風呂を完備。お部屋によって異なる家具は、海外メーカーのものを多く採用しており、和風旅館とは一線を画すモダンな設えです。

ダイニング香音で扱うのは、間人ガニの中でも最上級にランク付けされる“番ガニ”のみ。活きたままを目の前のカウンターで豪快にさばきます。さばきたてならではの新鮮な旨味とプリプリの食感は癖になる味わい。一流料理人の技を間近で眺めながら、至福の時を過ごしましょう。

主人の目利きに叶ったカニのみを食す

1日8組限定 ~間人蟹と地魚料理~ 大人の絶景隠れ宿 寿海亭(京都府/京丹後市丹後町間人)

日本海の大パノラマを望む丹後半島。その小高い丘の上、まるで灯台のように灯を灯す「寿海亭」は、13歳以上限定の大人の宿です。全室オーシャンビューの客室には天望檜風呂を備え、時間によって表情を変える美しい海の様子を一望できます。地平線に沈みゆく夕日を眺めながの湯浴みに、一日の疲れが解れていくのを感じることでしょう。

主人が間人港の仲買人であることも宿の特徴の一つ。ダイニングレストラン「界」では、長年培った目利きによって選び抜かれた新鮮な魚介のみが提供されます。そんな中でも冬にしか食べることが出来ない間人ガニは必ず食べたい逸品。カニの香ばしい風味が漂う茹でガニや、炭火焼きなど、自分好みの調理法で冬の味覚を味わい尽くしましょう。

元祖“蟹料理のフルコース”を満喫する

昭恋館 よ志のや(京都府/丹後半島)

ノスタルジックな雰囲気が漂う「昭恋館 よ志のや」は、創業90周年を誇る老舗旅館。昔懐かしの蓄音機やベネチアングラスが飾られるダークウッド調のロビーや、ステンドグラスが美しい展望露天風呂など、館内には昭和の趣を感じる箇所が至る所にあります。

京丹後の冬の定番とも言える“カニ料理のフルコース”は、よ志のや初代料理長が生み出したもの。新鮮な間人ガニを様々なバリエーションで食べてもらいたい、という想いから誕生したメニューです。そんな料理の中でも特に逸品なのは、試行錯誤の末に出来上がった宿事自慢のスープと一緒にいただく“カニすき”。カニの旨味が染み込んだスープは絶品です。多くの美食家からも評される自慢の味を、一度味わってみませんか。

1日1組限定の古民家宿で優雅に蟹三昧

古民家 吾平治(京都府/丹後町竹野)

丹後半島の海近く、小さな町に佇む「古民家 吾平治」は1日1組限定のお宿です。客室は、江戸時代から続く由緒ある家系が所有していた築90年の民家をリノベーション。天井を見上げると碁盤の目状に組まれた美しい格子天井が目を引きます。隣接する築140年以上を誇る蔵は寝室に。懐かしさの漂う空間に、ほっこりとした気持ちにさせられることでしょう。

夕食はお部屋でのんびりといただきましょう。調理前には活きた間人ガニを見せてもらえるサービスも。これから始まる贅沢な時間にワクワクさせられますね。せっかくであれば、“松葉ガニ”と“間人ガニ”の食べ比べはいかがですか。口いっぱいに広がるカニの風味に、頬っぺたが落ちそうになること請け合いです。

風味豊かな間人ガニの旨味を実感する

佳松苑 はなれ風香(京都府/丹後 夕日ヶ浦)

日本の夕陽100選にも選ばれた“夕日ヶ浦海岸”。幻想的な光景を見せる景勝地の程近くにある「佳松苑 はなれ風香」は、大人だけに滞在が許されたお宿です。客室には岩風呂やひのき風呂、信楽焼のお風呂など、それぞれ趣の違った天望風呂が備えられているので、夕陽で赤く染まる海を眺めながら湯浴みを満喫しましょう。

松葉ガニのフルコースなど、冬になるとカニ料理が目白押し。そんな中でもせっかく丹後に来たのであれば“間人ガニ付カニ会席”をご賞味あれ。前菜から雑炊まで、カニ尽くしの会席料理の中でも、蒸したての間人ガニの味は格別です。他のカニと一緒に食べるからこそわかる旨みを、思う存分味わい尽くしましょう。

希少価値の高さから、市場にはめったに出回らない“間人ガニ”。そんな幻の味を堪能できるのは今だけです。ぜひ冬の味覚を求めて、海の京都へ足を運んでみませんか。

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更新日時2019.05.08 13:37

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