旅好きが多い「一休.com」のメンバー。出張はもちろん、プライベートでも時間を見つけて気になる宿へ足を運ぶ人が数多くいます。今回は「一休.com」の社員に、実際に泊まってみた“伊豆の温泉宿”を教えてもらいました。
目 次
1.“食べるお宿”ならではの海鮮料理に舌鼓を
食べるお宿 浜の湯(静岡県/伊豆・稲取温泉)

グルメな一休社員の推薦で訪れた「食べるお宿 浜の湯」。普段は海鮮が苦手な私ですが、この宿の海鮮料理は全く臭みがなく、魚介本来の旨味を味わえたのです。伊豆らしさとボリューム感たっぷりの海鮮料理に感動しました。食後は、太平洋を一望する露天風呂で湯浴みを満喫。広々とした開放感たっぷりの湯船で温泉を堪能しながら、絶景を眺めるひとときは日頃の疲れも吹き飛ぶほど癒やされました。お手頃な価格に対して、これほどの満足感が得られる宿は、まさに名宿だと思います。
食べるお宿 浜の湯
静岡県/伊豆・稲取温泉
2.天然温泉プールやサウナなど、充実の館内施設が魅力
下田蓮台寺温泉 清流荘(静岡県/伊豆・蓮台寺温泉)

「下田蓮台寺温泉 清流荘」は、友人との旅行で利用しました。この宿のおすすめは、何といっても約2,000坪の園遊庭園に設けられた「天然温泉プール」やサウナなどの豊富な施設ですね。伊豆観光を楽しみ、チェックインした後は3本の自家源泉から引湯する湯処や、フィンランド式サウナ「ケロサウナ」を満喫。その後、天然温泉プールでリラックスする贅沢な滞在が叶います。客室も風情ある落ち着いた雰囲気を味わえ、温泉旅館として、とても満足度の高い宿でした。
下田蓮台寺温泉 清流荘
静岡県/伊豆・蓮台寺温泉
3.オールインクルーシブの宿で思いおもいに過ごす休日
おちあいろう(静岡県/伊豆・天城湯ヶ島)

「サウナシュラン」を獲得したサウナに魅せられて選んだ「おちあいろう」。宿の名物「茶室サウナ(月の湯)」や「天狗サウナ(天狗の湯)」はもちろん、オールインクルーシブ制な点も魅力です。サウナや温泉を満喫した後にドリンクや軽食を自由に楽しむことができ、思いのままに過ごす時間は格別でした。ほかにも国の登録有形文化財に登録されている宿だからこそ、趣ある館内をまわるツアーがあったり、半個室の空間で落ち着いてお食事をいただいたり。心ゆくまで非日常を堪能できる、唯一無二の滞在が叶えられます。
おちあいろう
静岡県/伊豆・天城湯ヶ島
4.露天風呂と美食を楽しむ、大人のためのオーベルジュ
arcana izu(静岡県/伊豆・天城湯ヶ島)

「ミシュラン」にも掲載されるコース料理のこだわりに惹かれ、宿泊した「arcana izu」。オーベルジュならではの、四季でメニューが異なる料理はまるで芸術品のような美しさでした。季節を変えて訪れたくなる特別感もこの宿の魅力です。また、部屋の外を流れる川のせせらぎをBGMに、満天の星を望む専用露天風呂は格別でしたね。テレビがない客室でレコードを聴きながら景色を眺める時間は、究極のデジタルデトックス。大人のための非日常を叶える隠れ家のような宿です。
arcana izu
静岡県/伊豆・天城湯ヶ島
5.ライブ感あふれる鉄板焼を味わえる絶景宿
お祝いの宿 吉祥CAREN(静岡県/伊豆・北川温泉)

「お祝いの宿 吉祥CAREN」は、妻の妊娠中にマタニティプランが決め手で宿泊した宿です。館内にある食事処のひとつで、鉄板焼が味わえる「青竹」の伊勢海老は特に印象に残っています。目の前で調理してくれるシェフとの会話も弾み、とても楽しい時間でした。部屋や温泉から望む相模湾と伊豆大島の絶景に心身ともに癒やされ、アフタヌーンティーやビール、季節のジュースをいただける湯上りサービスなど、時間ごとの豊富なサービスも魅力的。きめ細やかなおもてなしが光る、特別な日を彩る宿でしたね。
お祝いの宿 吉祥CAREN
静岡県/伊豆・北川温泉
今回は、旅のプロ・一休社員に聞いた、実際に泊まってよかった伊豆の温泉宿をご紹介しました。宿選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。












