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【滞在記】2025年5月開業!日本初進出の「パティーナ大阪」で、大阪城の景色と美食に憩うウェルネスな滞在
クローズアップ

【滞在記】2025年5月開業!日本初進出の「パティーナ大阪」で、大阪城の景色と美食に憩うウェルネスな滞在 パティーナ大阪(大阪府/大阪市)

2025年5月、「大阪城」を一望する絶好の地に「パティーナ大阪」が誕生しました。世界的なラグジュアリーホテルグループ「カペラホテルグループ」が展開する「パティーナホテルズ&リゾーツ」の日本初進出となる都市型ホテルです。今回は開業したばかりの「パティーナ大阪」を取材。これまでにないラグジュアリーを享受する滞在のひとときをご紹介します。

感性を磨く、新たなラグジュアリーステイ

外観イメージ

「パティーナ大阪」が位置するのは「大阪城公園」と「難波宮跡公園」の間、歴史と自然に彩られた静謐なエリアです。経年変化の美しさを意味する「パティーナ」というホテル名の通り、滞在を通じてゲストの内面に変化をもたらす“トランスフォーマティブ・ラグジュアリー”をコンセプトのひとつにしています。

ホテルエントランス
1階ロビー

館内は、大阪の文化や自然から着想を得たデザインが随所に施されています。ホテル内へと足を踏み入れると水のせせらぎや木のぬくもりに包まれ、心身がすっと解れていく感覚に。

レセプション

20階にあるレセプションでチェックインを済ませ、早速客室へと向かいます。客室は、全室50平米以上、大阪内でも最大級の広さを誇るのだそう。今回は「デラックスルーム キング – 大阪城ビュー」と「ジュニアスイート キング – 大阪城ビュー」の2タイプを取材させていただきました。

和の美意識と上質なデザインが調和した客室

まずは「デラックスルーム キング – 大阪城ビュー」へ。客室は落ち着きのある木目調のインテリアデザインで統一されています。ベッドの背後には「大阪城」の石垣から型を取った和紙のアートが飾られるなど、この土地ならではのデザインが印象的でした。

ベッドには、イタリア「フレッテ」製のリネンを採用。ふかふかで柔らかなベッドで休息の時間を過ごせます。

何といっても圧巻なのは、窓の外に広がる唯一無二のロケーション!眼前に「大阪城」を望み、思わず感嘆の声があふれます。「大阪城公園」の緑も広がり、都会に居ることを忘れるようでした。

窓側には、ソファとしての用途も兼ねた畳のシーティングスペースと、テーブルが用意されています。滞在中は座椅子に座り、外の景色を眺めるのがお気に入りの過ごし方でした。

テーブルの上にはウェルカムスイーツや、手書きのメッセージカードが。細やかな心遣いが嬉しいですね。

ミニバーの引き出しには、「ネスプレッソ」のコーヒーとオリジナルの和紅茶などが用意されていました。冷蔵庫のなかにはワインやビールをはじめ、たくさんのドリンクが揃います。※ソフトドリンクが無料アイテムです。

洗面スペースはダブルベイシンで、広々としています。銅の製造が盛んな大阪にちなみ、銅製のアイテムが多く取り入れられており、細部までホテルのこだわりを感じます。

バスルームはグレーのモザイクタイルが施され、スタイリッシュな雰囲気。

ゆったりとしたバスタブの上には、バスタブトレーとホテルオリジナルのバスソルトが用意されていました。バスソルトの梅の香りに癒されながら、豊かな入浴時間を過ごせました。

バスアメニティは、オーガニックスパブランド「バンフォード」のもの。

クローゼットには「ガルニエ・ティエボー」のガウンとパジャマも用意されていました。
上質なアイテムに身を包み、リラックスしたひとときを過ごせますよ。

続いて「ジュニアスイート キング – 大阪城ビュー」を取材させていただきました。こちらは75平米の広さを誇り、リビングルームを備える客室です。

手前のリビングルームには、ゆったりとしたソファとデスクが配されています。引き戸を閉めればベッドルームとの仕切りを設けられるため、ゲスト同士、気負わずに過ごせるでしょう。

部屋の奥へ進むと、キングベッドを備えたゆとりのあるベッドルームが広がります。

床から天井までに広がる一面の大きな窓があり、開放感も抜群です。

窓際には畳のデイベッドがあるため、足を伸ばして寛げます。

特筆すべきは、広々としたバルコニーを完備していること。目の前に遮るものは何もなく「大阪城」を一望できる、特等席です。

ダブルベイシンの洗面台にはパウダーコーナーを完備しているため、朝の身支度もスムーズに行えるでしょう。

国内ホテル初の最新ヘルステック機器とウェルビーイングを体験

“トランスフォーマティブ・ラグジュアリー”のコンセプトに基づいた、唯一無二のウェルネス体験も必見です。4階フロア全てを占める「パティーナ・ウェルネス」では、先進的なヘルステック機器を揃え、心身のウェルビーイングをサポートするプログラムが用意されています。

高気圧酸素&水素セラピー

注目なのは、国内のホテルでは初導入となる4つの最新ヘルステック機器を揃えていること。健康促進を目的としたプログラムでは、単に癒しを得るだけではなく、明日への活力もチャージできるでしょう。

クライオセラピー

今回は特別に「クライオセラピー」を体験させていただきました。「クライオセラピー」とは、専用のカプセル内で、3分間ほど極低温で身体を冷却する療法のこと。身体を急激に冷やすことで血行が促進され、疲労回復などが期待できるのだそう。スタッフの方が丁寧にレクチャーしてくださり、初心者でも安心して受けることができました。(要予約・有料)

その他にも、開放感のある高い天井と「大阪城公園」の景色を望む広々としたプールや「テクノジム」のマシーンを取り揃えたジムを完備しています。

エアリアルヨガ

ジム併設のスタジオスペースでは、ウェルネスプログラムを受けることが可能。取材時には、ハンモック状の布を使用したエアリアルヨガのレッスンがあり、体験させていただきました。(要予約・有料)

インストラクターの方が丁寧にサポートをしてくれ、気持ちよくポーズをとることができました。「難波宮跡公園」の緑に癒されながら心地よくヨガができ、終了後の爽快感は格別なものでした。まさに滞在を通じて癒しと活力を得る、そんな時間となりました。

季節感を味わう、多彩なダイニング空間

ティーラウンジにじり

「パティーナ大阪」では、5つのレストランやラウンジ&バーを備えており、ゲストの多様なニーズを叶えてくれます。今回はそのなかから2つのレストランを利用させていただきました。

天井には廃材から制作したアートが飾られています

まずは、ランチをいただきに、シグネチャーレストラン「P72」へ。店内は自然とアートが融合した空間で、大きな窓からは自然光がたっぷりと差し込みます。

料理イメージ
料理イメージ

日本古来の暦“七十二候”をコンセプトに掲げ、季節の移ろいを大切にした料理を提供。いただけるのは、約7割をプラントベースで構成したサステナブルかつ身体に優しい逸品です。

屋外には緑あふれるテラス席とガーデンも併設されています。ガーデンでは、エディブルフラワーやハーブなどが栽培されており、その日の料理にも登場!環境にも身体にも優しい料理を、ゆったりと堪能してみてはいかがでしょう。

翌日の朝食は、19階にあるメインダイニング「IÑAKI(イナキ)」にて。

朝食はセミオーダースタイルとなっており、オープンキッチンには、サラダやハム・チーズ、パンなど多様なメニューが並びます。

メインは、6種類ほどから好きなものを何回でも注文することができます。今回はケージフリーエッグのオムレツをチョイス。開放感たっぷりの空間で、優雅な朝食の時間を過ごすことができました。

滞在の締めくくりには、1階にあるリテールショップへ。客室で使用されているアメニティや、厳選されたライフスタイルアイテムが並びます。ぜひ、旅の思い出に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

「パティーナホテルズ&リゾーツ」の日本第1号となった「パティーナ大阪」。“トランスフォーマティブ・ラグジュアリー”を掲げ、訪れるゲストに感性の変化と、深い癒しをもたらしてくれることでしょう。「大阪城」を望む絶好のロケーションに、心と身体に寄り添うウェルネスや美食の体験。唯一無二の滞在を求めて、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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パティーナ大阪

大阪府/大阪市

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