“宮古ブルー”と謳われる透明度の高い海と、サンゴの島を彷彿とさせる白い砂浜が美しいビーチを眺められる絶好のロケーションに、2025年3月1日、「ローズウッド宮古島」が開業。とびきり優雅な設えの中、南国の色鮮やかな自然や穏やかな島人たちが織りなす、ゆったりとした島時間に身を置き、ありのままの自分に還る心地よさを体感してみませんか。
目 次
世界で躍進するラグジュアリーホテルブランドが、宮古島に日本初進出

沖縄本島の南西に位置する宮古島は、歴史ある島で長寿の秘訣に溢れた離島です。“宮古ブルー”と称される美しく青い海や、ウミガメが産卵に訪れる自然も宮古島ならではの豊さの表れでしょう。

そんな多彩な魅力溢れる離島の玄関口、宮古空港から車で約20分、下地島空港から車で約30分。大浦湾を望む岬に佇む「ローズウッド宮古島」は、2025年3月1日に堂々開業したリゾート施設です。手がけるのは、世界で躍進する「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ®」で、本施設が記念すべき日本初進出なのだとか。


レジデンススタイルのヴィラは、穏やかな海岸を背景にしてどの客室からも海を望めます。お部屋から直接、美しいビーチにアクセスできる「ビーチフロントヴィラ ツイン」や
、90平米のゆったりとした空間が嬉しい「デラックスオーシャンビューヴィラ ツイン」など、客室タイプが複数あり目的に合わせてチョイスできます。ナチュラルで優しい色彩にまとめられた、モダンで使い勝手の良いお部屋は、大切な人との時間を穏やかで心安らかなものにしてくれることでしょう。
著名デザイナーが手がける独立型ハウスで、センスが磨かれ魂が啓く

宿の中でも特に注目したいのが、世界に名を馳せるオランダ出身の建築家で家具などのデザインで知られる、ピート・ブーン氏が手がけた3棟の独立したハウスです。これらは、ロケーションの歴史や文化、感覚を反映するとした、ローズウッドの「A Sense of Place®(センス・オブ・プレイス)」の哲学を体現したデザインなのだそう。


150平米の「KUURA(クウラ)ハウス」には、プライベートプールを完備した屋外テラスがあり、非日常な空間はゲストの心を解き放つでしょう。サービスキッチンや個室ダイニングも備えており、暮らすようにリラックスした滞在が叶いそうですね。高台に位置するため、素晴らしい景色を眺めることができ、五感が潤うのを感じるのではないでしょうか。

ローズウッドの哲学は、スパやアクティビティにも活かされています。たとえば「Asaya Spa」では、世界各国にあるローズウッドの「Asaya」で提供されているトリートメントのほか、宮古島の伝統でユネスコ無形文化遺産にも登録される「パーントゥ祭り」から着想を得た泥パックを用いたプログラムも準備。沖縄の伝統を感じられる癒し体験は、その場所だからこその極上の時間になるでしょう。

アクティビティは、宮古島の書道アーティストによる書道体験、サンゴ礁でのシュノーケリング、環境保護や海洋生態学の専門家が指導する教育プログラムなど多彩です。どのプログラムも土地の文化や、自然への配慮が感じられるのも素敵ですね。
4つのレストラン&バーで、宮古島らしい食との出会いに心満ちる

特別な癒しや、知的好奇心を刺激されるアクティビティに参加した後は、美味しいものでお腹を満たしましょう。沖縄県は言わずと知れた長寿の土地柄。そうした地域が受け継いできた長寿の秘訣でもある食文化にも注目し、ゲストにヘルシーで美味しい食事を4つのレストラン&バーで提供しています。

宮古島の旬の食材をふんだんに盛り込んだ日本料理がいただける「苧麻(チョマ)」。「MAAS(マース)」では、シンプルな調理法だからこそ、獲れたての海鮮など、素材の美味しさをダイレクトに味わえそうです。オールデイダイニングの「NAGI(ナギ)」は、宮古の青く澄んだ海を望みながら終日イタリアンが楽しめます。

「ローズウッド宮古島」には、ビーチに面したスタイリッシュなインフィニティプールがあり、滞在中のお気に入りの場所になりそうですね。プールサイド・バー「YUKUU(ユクウ)」は、落ち着いた雰囲気が魅力的。大人がゆったりと寛げること請け合いです。
ローズウッド宮古島
沖縄県/宮古島市
アメリカ・ダラスやフランス・パリなど、世界21ヶ国、30以上のホテルやリゾート、レジデンスを展開するラグジュアリーホテルブランド「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ®」。世界中の旅好き、ラグジュアリーリゾートファンを魅了する、優美で洗練された空間と、美しい自然を宮古島で体験してみてはいかがですか。












