新千歳空港から車で35分ほど。遠くに恵庭岳を望む広大な地に、プライベートヴィラリゾート「SONEKA」が開業しました。「ソネカ」はアイヌ語で「ようこそ」の意。風が草を揺らし、焚き火がはぜ、湯が流れ。耳をすませば、さわさわ、ぱちぱち、ちょろちょろ。あちらこちらからゲストを歓迎する「ようこそ」の音が聞こえてきます。
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敷地面積約7万7,000平米の、圧倒的なスケール感

「SONEKA」は、2024年8月にオープンしたばかりのプライベートヴィラリゾート。佇むのは北海道の輪厚(わっつ)。新千歳空港と札幌のちょうど中間点あたりに位置しており、アクセスにも恵まれています。

敷地はなんと7万7000平米!もともとは放置されていた森林を伐採・間伐して草地に造成し直したそうで、そこにわずか4棟のヴィラが設けられました。ヴィラは巧みなランドスケープデザインにより、プライバシーをしっかり確保。人工物で囲わなくてもプライバシーが守れるのは、その敷地の圧倒的な広さ故。

ヴィラそのものも136平米〜151平米ほどと広々しており、ビューはどこまでも続く草原と恵庭岳。そのスケール感や開放感たるや半端なく、訪れるゲストの度肝を抜いています。
輪厚の自然に溶け込む4つのヴィラ

4つのヴィラには“北海道・輪厚の大地を楽しむ”というコンセプトを体感できる、さまざまな仕掛けがたっぷり備えられています。たとえば、ウエルカムドリンクは白樺の樹液。ヴィラ内にあるミニバーには、オリジナルクラフトビールに加え、北海道で造られたドリンク類の数々。


源泉掛け流しの天然温泉が注がれた、中と外の2か所のお風呂。サーマルプールや降るような星空に出逢えるファイヤーピット。

ヴィラによってはネットベッド、ツリーテラスなどが備わっており、童心に帰ってはしゃいでしまいそうです。輪厚の清冽な空気と草原の趣を独り占めして過ごせるアウトドア施設の充実ぶりには目を見張るものがあり、この宿では屋外で過ごす時間の方が長くなるかも知れません
出張シェフが調理する「薪火懐石」

例えば、この宿で最も広い「Nitai-ニタイ- (Villa Type4)」は、木立に囲まれた露天風呂とサウナが印象的なデザイン。よく知られた旭川家具がナチュラルなその雰囲気をより高めています。

食事は「薪火懐石」。地元の輪厚から、あるいは北海道全土から選り抜きの山海の幸を集め、イタリアンと和の調理法を融合。さらに薪火を用いることによって、料理にアクセントを加えています。

ユニークなのは、室内外の双方にキッチンがあること。実はこの宿では、ゲストがレストランに足を運ぶのではなく、シェフが各ヴィラに来て調理する、出張スタイルを採用しています。しかも食事の場所は外でも中でもお好みでOK。

連泊のゲストには、薪火を使った1日2組限定の「囲炉裏会席」の夕食も用意。ミシュランに掲載された北海道の日本料理店「みえ田」が手掛ける、炉端焼きの技を楽しめます。

朝食は1日1組限定で、360度を見渡せる草原テラスでいただくことも可能で(有料)、何を食べるかだけでなく、どう食べるか、そのダイニングシーンにもこだわっています。
モール泉の源泉掛け流し

掛け流す源泉はアルカリ性単純温泉のモール泉。気の遠くなるような時間をかけて植物が堆積した層を通って湧く温泉で、植物性の有機物をたっぷり含んだ美肌の湯。デトックス効果や抗酸化作用などもあり、深いリラクゼーションが得られます。
輪厚の大地が醸す魅力を、食で湯で、バラエティあふれるさまざまな施設で味わえる「SONEKA」。小さな子供連れでも利用できるので、仲間や家族とのバケーションにぴったり。気心が知れた同士で訪れたら、さぞかし楽しい滞在になるはずです。この宿で過ごすうちにいつしか心と体が元気になる、そんなウェルネス体験が可能なラグジュアリーリゾートホテルです。
SONEKA
北海道/北広島市












