伊豆・稲取温泉のなかでも屈指のロケーションを誇る温泉旅館「食べるお宿 浜の湯」。出迎えから見送りまでの滞在中、専任の客室係が寄り添い、食事は客室でいただける部屋出しにこだわります。そんな古き良き“旅館”の伝統を守る宿は”本物のおもてなし”を追求し進化し続けています。
目 次
2024年に一部施設をリニューアルオープンし、さらに快適で優雅に

東京から車で約3時間、電車は稲取温泉駅まで約2時間20分そこから送迎車で約5分と、アクセスしやすい「食べるお宿 浜の湯」。これまで培った伝統や格式を重んじながら、さらに真心こめたもてなしを追求するため、2024年に一部施設をリニューアルしました。


従来の部屋食に加え、宿泊客からの要望を受けて6月に個室料亭「宵待環礁 (よいまちかんしょう)」を新設。端正な設えのなか、6~10名のグループで、気兼ねなく宿自慢の料理を味わうことができます。

7月にリニューアルを施した「貸切オーシャンスパ『Lara Legato(ララ・レガート)』」は、新設されたロウリュ サウナのほか、露天風呂や内風呂、寝湯と、人目を気にせず温泉三昧できます。8月に誕生した2つの貸切露天風呂の1つ「星の海」は、近年人気のドライサウナを併設。程よく親密な距離感で、絶景を望みながらのんびり優雅な湯浴みを楽しめます。
2023年12月、5室が新しく生まれ、より一層モダンで魅力的な空間に

“リピーターのために”と常に歩み続け、2023年12月に5つの客室 を新たにオープンしました。

そのひとつ「ラグジュアリースタンダードタイプ天海月『天海月』(禁煙)」は、展望デッキテラス付のラグジュアリースタンダードタイプ。ハンモックに揺られながら波の音に耳を傾けると、いつしか心がふんわりほぐれることでしょう。

「露天風呂付DXセミスイートタイプ『波音』(禁煙)」は、海を間近に感じられる開放的な露天風呂が魅力のお部屋。食事は室内のテーブル型の畳ダイニングでいただけます。

3階に位置する「露天風呂付DXセミスイートタイプ『彩雲』(禁煙)」は、すっきりとした和モダンのお部屋。広めのデッキに備わる露天風呂に浸かり、頬を撫でる潮風の優しい心地よさにまどろみたいですね。


実は、2022年12月には、露天風呂付ラグジュアリースイートタイプの客室などをリニューアルしています。また、2024年11月、さらに4室が新たに誕生。もてなしのために進化を止めない宿の、真摯な姿勢が伝わってくるようです。
料理自慢の旅館で伊豆の恵みを堪能する“口福”なひととき

館内には、リラクゼーションを堪能できる「エステサロン コキーユ」(男性利用可)や、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部門理療法(鍼灸)部門から「推薦できる はり灸院の一覧」として紹介された、はり・指圧マッサージも。時間に縛られず、ご自身をしっかり労わるのもまた旅先ならではの贅沢かもしれません。


“食べるお宿”にとって、料理は誇り。伊豆の魅力を網羅した献立は、2か月ごとに更新されます。ほかにも、こだわり抜いた金目鯛の料理や伊勢海老、鮑など、地域の味覚をたっぷりと味わえます。

宿の名物料理である、盛りだくさんで迫力満点の「舟盛り」に合う焼酎や、金目鯛煮付けと好相性な特別純米酒など、料理にぴったりのお酒とのマリアージュも心ゆくまで満喫したいものですね。

1969年(昭和44年)、親しみやすい民宿から歩みを始めた「食べるお宿 浜の湯」。創業以来、その温かみ溢れるもてなしと料理へのこだわりを貫き、唯一無二の料理旅館を目指し続けています。美味しい料理と海の絶景、深い安らぎに包まれに、稲取温泉へ足を運んでみませんか。
食べるお宿 浜の湯
静岡県/伊豆・稲取温泉












