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特別なアフタヌーンティーを迫力ある東京の景色と共に
クローズアップ

特別なアフタヌーンティーを迫力ある東京の景色と共に ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

前回の記事に続きまして、ザ・リッツ・カールトン東京のクラブラウンジで14時30分~16時30分に提供されるアフタヌーンティーをご紹介します。

3段セットのトレイで提供される、ザ・リッツ・カールトンのクラブラウンジならではの上品で華やかなアフタヌーンティー。1日5回のフードプレゼンテーションがある中でも、このアフタヌーンティーは欠かせない!というリピーターの方も多いのではないでしょうか。

ちょうどチェックインをする時間帯に提供されるということもあり、ウエルカムドリンクをいただくと同時に、「この後、アフタヌーンティーセットはいかがですか?」とお声がけいただきました。はい、もちろん!いただきます。

アフタヌーンティータイムが始まると同時に訪れたので、まだお席は空いていました。「早い者勝ちです^^」ということで、よりプライバシーが重視されたライブラリーエリアのお席を確保しました。このエリアはテーブル間に仕切りがあるため、半個室のような感じでよりゆったり寛ぐことができ、お勧めです。

ライブラリーエリアにあるバーカウンター。カクテルタイムのみならず、終日アルコールが楽しめるクラブラウンジは、珍しいです。

景色を眺めながら、アフタヌーンティーが運ばれてくるのを待ちます。

じゃ~ん!アフタヌーンティーセットの登場です。他のホテルのクラブラウンジでもアフタヌーンティータイムはありますが、ビュッフェスタイルが多いので、この3段トレイでサーブされるのはとても贅沢に感じます。

1段目はスイーツ。可愛いメッセージ入りでした。20時~22時のスイーツ&コーディアルタイムでは、チョコレート系のデザートが多いので、違ったタイプのスイーツがいただけるのが良いですね。

2段目は、オードブル。一口サイズで食べやすいです。パンプキンボール×塩サブレがシャンパンによく合います。

3段目は、サンドウィッチとラップサンド。パンはしっとりとしてフレッシュでした。

少し時間をおいてからスコーンがサーブされます。焼きたてホッカホカで、おいしそうなバターの香りが漂います。サクサクっとした食感で、甘さも控えめ。クロテッドクリームとの相性もよく、あっという間に2ついただいてしまいました。

私は甘いものがそんなに得意ではないので、ホテルのラウンジでいただくアフタヌーンティーは重く、完食できないことも。こちらはどれも小ぶりで上品サイズなので嬉しいです。見た目も華やかで、少しずつたくさんの種類をゆっくり堪能できました。

窓に近づいて下を見下ろすと迫力ある景色が目の前に。

朝の7時から夜の10時まで、終日いただけるクッキーやグミ、チョコレートなど。

ドリンクはいつでもオーダーできますが、冷蔵庫の中にビールやミネラルウォーター、ジュースなどが入っていますので、自分で自由にいただくこともできます。

全体的に量は控えめですので、「小腹が空いた」くらいの方にはちょうど良いと思います。もちろん、たくさん召し上がりたい方は、お替りも可能ですから、ご安心ください。ただ、この後すぐ17時30分からはイブニングオードブルが始まりますので、そちらのための胃袋のスペースもあけておきたいところ。

お紅茶も種類豊富に用意され、ティータイム中に茶葉を変更できるので、スイーツをいただくとき、スコーンをいただくときとフードに合わせてお茶を選ぶのもOKです。また、スイーツの比率が高くないので、甘いものが苦手な男性の方にも楽しんでいただけると思います。

ザ・リッツ・カールトン東京のラウンジでも高い人気を誇るアフタヌーンティー。クラブレベルの静謐な空間はより一層優雅な気分にひたれ、ひときわ美味しく感じました。

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