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広島女子旅で泊まりたい、宮島・尾道のおすすめ宿3選
観光

広島女子旅で泊まりたい、宮島・尾道のおすすめ宿3選

学生時代の友人、会社の同僚など、気心の知れた友人との旅行は楽しさもひとしお。なかでも女性同士の旅は、「女子旅」という言葉も定着するほど、定番の旅の形となっています。
今回は、広島屈指の観光地で映画の舞台としても知られる「尾道・鞆の浦」と、世界遺産を有しパワースポットとしても人気の「宮島」で、女子旅におすすめの温泉宿をご紹介します。
女子旅の定番スポットであるカフェ情報もあわせて旅の参考にしてみてください。

絶景と美食と温泉、贅沢な大人女子旅を叶える癒し宿

汀邸 遠音近音(広島県/鞆の浦温泉)

景勝地としてはもちろん、ノスタルジックな街並みも人気の「鞆の浦」。そのシンボル的存在である常夜燈の近くに立つ「汀邸 遠音近音」は、目の前に瀬戸内海の絶景が広がる絶好のロケーション。小学生以下は宿泊できないので、大人の女子旅におすすめです。

宿の立地を活かし、17室の客室は全てオーシャンビュー。室内は、琉球畳の床に東京青山・BC工房特製家具を配した和モダンの設えで、手挽きコーヒーセットやバスアメニティなど、細部にまで宿のこだわりを感じられます。

ウッドデッキにはゆったりと寛げるチェアセットと、温泉露天風呂を完備。波音をBGMに自分だけの温泉に浸かれば、その気持ち良さに時間が経つのを忘れてしまうことでしょう。夜には頭上に広がる満天の星が、至福の時間に輝きを添えてくれます。

食事にも定評のあるこのお宿。目の前の海で水揚げされた、その時期に一番美味しい魚介を用いたメインディッシュをはじめ、創業以来の名物料理が続きます。ダイニングは、どの席からも海が見える設計になっているので、食事と一緒にマリンビューも堪能。美しい景色と温泉、美味しい食事が大好きな、女性の心を満たすにふさわしい宿と言えるでしょう。

【編集部おすすめ!尾道のカフェ情報】

茶房こもん( http://www.common.jp

1977年創業のワッフル専門店。ロープウェイ山麓駅前にあり、今年で開店40年。さっくりふんわりとした焼きたての生地に自家製のバニラアイスクリームやカスタードクリームをはさんだメニューが常時約10種類。地元名産の柑橘を使用した季節限定メニューが人気です。

Yard Café/ONOMICHI U2( http://www.onomichi-u2.com/yardcafe.html

おすすめは、オリジナルブレンド/瀬戸内の小規模ロースターの豆から選べるコーヒー。瀬戸田産レモンを初め地元の果物や野菜を使ったフレッシュジュースでほっと一息。海に面するサイクルスルーでは、サイクリストに向けたボトルウォーターチャージやエナジーバーもご用意しています。サイクリング出発前にどうぞ。

寺社ガール必見、大鳥居の景色と清めの温泉にパワーをもらう和モダン宿

宮島 錦水館(広島県/宮島)

厳島神社まで徒歩3分。大鳥居を望む絶好のロケーションに位置する「宮島 錦水館」は、1912年創業の由緒ある温泉旅館。眺望や設えなどが異なる全39室の客室はどれも、瀬戸内の穏やかな時間を感じられる落ち着いた雰囲気です。

女子旅でおすすめしたいのは、瀬戸内海を望む海側の客室。宿一番の眺めが自慢の「オトナの休日」は、ちょっと贅沢な女子旅に。夕刻には夕日のグラデーションに染まる海と空を見ることも。ウェルカムドリンク&デザート、スペシャルアメニティなど、このお部屋だけの特典も見逃せません。

海側の客室でなくても大丈夫。貸し出しの色浴衣に着替えたら、「シーサイドテラス」を訪れてみませんか?ドリンクバーから好みのドリンクを片手に、何もせずただ風景を眺める静かな時間は、忙しい日々に疲れた心を癒してくれます。旅館には珍しいブックカフェも館内に併設しており、読書女子はもちろん、旅の情報収集にも嬉しいポイントです。

大浴場で楽しめるのは、神の島とも呼ばれる宮島の地下深くから湧く、海水を含んだ珍しい天然温泉。肌の保湿にも良く、入浴後にはすべすべになるとも言われるほど、女性に嬉しい温泉です。清めの塩も用意されているので、塩で身体を清め、温泉に浸かった後で神社に出掛ければ、一層清々しい気持ちになることでしょう。

建築美と自然美を堪能する優雅な女子旅

みやじまの宿 岩惣(広島県/宮島)

宮島の歴史とともに歩み、約160年の歴史を誇る「みやじまの宿 岩惣」。一度は聞いたことがあるような政財界の要人や、皇族の方々も訪れた老舗旅館です。世界遺産・厳島神社までは徒歩で約3分。神社の御神体である弥山の麓に佇み、歴史と文化、自然をたっぷりと感じられます。

玄関母屋は明治25年から、ロビーは昭和56年の改築時からの造りをそのままに当時の雰囲気が残され、まるで時の流れが止まったかのよう。歴史を感じられる館内には、ワクワクするような撮影ポイントが満載です。

もみじ谷に溶け込むような自慢の庭園を楽しめるのが、大正~昭和にかけて日本の伝統建築様式で造られた4つの離れ。火灯窓や欄間、格子、床柱など細部にまで意匠を凝らした芸術的な空間が、窓の外の美しい景色と見事に調和しています。春~夏の新緑の美しさはもちろん、秋の紅葉は息をのむほどの絶景を眺める特等席に。

運が良ければ鹿に出会えるかもしれない、露天風呂付きの大浴場も宿の魅力のひとつ。ラドンを含み、肌がつやつやになると好評の若宮温泉は、宮島で希少な天然温泉です。夜にはライトアップされた原始林の景色もまた一興。自然溢れる宮島の魅力をたっぷりと満喫しましょう。

【編集部おすすめ!宮島のカフェ情報】

sarasvati(サラスヴァティ)( http://itsuki-miyajima.com/

宮島で唯一の自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店。注文が入ってから豆を挽き、淹れたてで味わう珈琲の香りは格別です。自家製ケーキとのマリアージュもおたのしみください。

CAFE HAYASHIYA( http://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp/japanese/wacafe-hayashiya/shop_info/index.html

観光客が行き交う賑やかな表参道の裏通り、昔ながらの宮島の風情を残す町家通りにある「CAFE HAYASHIYA」。「tea’sパフェ」は、宮島のジェラートショップ「BACCANO」のジェラートなどを使用した3種のお茶が楽しめるパフェ。自家製のあんこやグラノーラも入った人気のメニューです。

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それぞれ異なる魅力で人気を集める「尾道・鞆の浦」と「宮島」。旅の目的によって訪れるエリアを選んでみるのも良いですね。あなたはどちらの女子旅がお好みですか?

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