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贅沢なお泊り女子会ができる都内のホテル3選
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贅沢なお泊り女子会ができる都内のホテル3選

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

夜通しおしゃべりをして過ごす楽しい時間は、女性に生まれたからこその特権ですね。誕生日や、独身最後を祝うバチェロレッテ・パーティー、何気ない日にもおすすめなのが、都内にあるシティホテルでのお泊り女子会。終電を気にせず楽しめ、遠出をしない分いつもより少し贅沢ができることが嬉しいポイントです。女性に嬉しい滞在ができる、都内のシティホテルをご紹介します。

女性の「嬉しい」が詰まった非日常な贅沢女子会

シャングリ・ラ ホテル東京(東京都/丸の内・東京駅隣接)

東京の玄関口である東京駅に隣接する「シャングリ・ラ ホテル東京」。眼下には今昔が入り混じる丸の内駅舎の姿、晴れていれば遠く富士山や東京湾、東京スカイツリーまで広く見渡す絶好のロケーションです。

館内には中唐の詩人、白居易の作品「琵琶行」よりインスピレーションを受けたアートワークが約2,000点以上。翡翠の湖に降り注ぐ雨のように訪れたお客様の心を癒したい、というホテルからのおもてなしです。
シャングリ・ラ ホテルの象徴として欠かせないのは、館内の至るところで目にするシャンデリア。50以上ものシャンデリアが、煌びやかな世界を演出します。

贅沢な女子旅を叶えるのであれば、「ホライゾンクラブフロア」への宿泊がおすすめ。宿泊者限定の「ホライゾンクラブラウンジ」でチェックイン後に、ティータイムを過ごすのはいかがですか。ソフトドリンクはもちろん、スパークリングワインや、ホテルメイドのスイーツを好きなだけいただくことができます。
高層フロアから東京を見下ろしながらいただく、ティータイムは気分を高揚させ、いつも以上に楽しい時間になりそうですね。

最上階である36~37階に位置する客室からの眺めは抜群。まるで宝石を散りばめたような夜景に、思わずため息が出てしまうことでしょう。宿泊の楽しみの一つ、アメニティーは全て「ブルガリ」で統一。同ブランドの「オ・パフメ オーテブラン」と同じ香りを体験できるのは、女性には嬉しいポイントですね。

暑くなるこれからの時期にぜひ食べてみたいのが、夏限定の「メロンかき氷」。贅沢にカットされたメロンの果汁と、それにトッピングされたミルク感たっぷりのアーモンドゼリー。クリーミーなライチアイスなど、味を想像しただけで、思わず笑みがこぼれてしまいます。それ以上にインパクトがあるのがその見た目。カメラに収めずにはいられませんね。
女性が嬉しい、贅沢が詰まった女子旅に出かけてみませんか。
※かき氷は28階「ザ・ロビーラウンジ」にて、9月30日(土)まで販売中

あのハリウッドスターも食した、歴史ある朝食を

帝国ホテル東京(東京都/日比谷)

明治23年、日本近代ホテルの先駆け的存在でもある「帝国ホテル東京」は、日本の迎賓館として、国内外から多くの賓客を迎えるために開業しました。歴史の中で培われたおもてなしの心が、多くのお客様に愛され続けている日本を代表するホテルです。

帝国ホテルの旧本館「ライト館」は、20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライトが初めて手掛けたホテル。大人な雰囲気を醸し出す「オールドインペリアルバー」では当時の壁画やテラコッタが残り、歴史を感じられる要素が盛りだくさん。歴史に思いを馳せながら、優雅な夜のひと時を過ごすのも良いですね。

近年ホテルで販売されている女性限定宿泊プラン、実は帝国ホテルで1993年に販売開始の「レディーズプラン」がはじまり。現在はプラン専用の朝食が付いた内容で、新たに生まれ変わりました。尽きない話に花を咲かせ、朝を迎えたら1階にある「パークサイドダイナー」にて朝食をいただきましょう。

専用朝食が付いているレディーズプランですが、さらに追加料金で朝食のグレードアップも可能です。グレードアップの内容は、誰もが知るハリウッド女優 、マリリン・モンローが、1954年に新婚旅行で帝国ホテル東京に宿泊した際に食したメニューを再現した「マリリン・モンローブレックファースト」。世界的な有名人と同じ朝食を、時を経て自分達が食べられるなんて感慨深いですね。ハリウッドスター気分で、優雅な1日の始まりを迎えましょう。

地上250m、第2の別宅で女子会を愉しもう

アンダーズ東京(東京都/虎ノ門ヒルズ)

東京の新たなランドマークでもある虎ノ門ヒルズ。その上層部に位地するのが「アンダーズ東京」です。ヒンディ語で「パーソナル スタイル」を意味するホテル名らしく、形式にとらわれない自分らしいスタイルで過ごせる、落ち着いた雰囲気が漂います。

シンプルモダンでありながらも和のテイストを取り入れた館内は、自然の素材を無垢のままで使用するこだわり様。桂離宮やふすま、障子などからインスピレーションを受けた客室のデザインや、和風の浴衣やスリッパなどは、新しいにも関わらずどこか懐かしさを感じ、まるで第2の別宅に帰ってきたかのような気持ちにさせてくれるでしょう。

チェックインカウンターを兼ねた宿泊者限定のラウンジでは、ワインやおつまみ、お菓子などをご自由にいただけます。

翌朝、目覚めたらぜひ利用したいのが「AO スパ&クラブ」。自然の恵みを大切にした空間は、半分を「水」のエリアで占める、都会のオアシスです。「炭酸泉」や円形の健康増進プール「バーデプール」などは、好きな時に好きなだけ愉しめます。プールサイドでのんびりしながらの女子会は、会話が尽きることはないでしょう。

思い立ったらすぐに行ける都内のシティホテル。いつもとは違った空間でのお泊り女子会はきっと一生の思い出になるはず。
今週末はぜひ、気心知れた友人達と一緒に出かけてみませんか。

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更新日時2021.01.15 13:11

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