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2023年9月能登に開業!北陸初の鮨オーベルジュで、美食×絶景×サウナに憩う
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2023年9月能登に開業!北陸初の鮨オーベルジュで、美食×絶景×サウナに憩う 一 能登島 HITOTSU NOTOJIMA(石川県/七尾市)

未知の魅力に満ちた石川県の能登半島。その七尾湾に浮かぶ「能登島」は、その最たる所と言っても過言ではありません。
この島の南側に2023年9月に開業した「一 能登島 HITOTSU NOTOJIMA」は、北陸初の鮨オーベルジュ。穏やかな波に癒され、朝日の美しさに息を呑み、美味に酔う。心が洗われるようなそんな滞在が叶う、まさに大人の隠れ家です。

海に架かる「能登島大橋」を渡って約10分

七尾湾をふさぐように浮かぶ能登島は、周囲約72キロメートル、人口約2,500人。1時間も車を走らせればぐるりと廻れる小さな島ですが、橋で結ばれているのでアクセスは意外と容易。対岸にある和倉温泉から「能登島大橋」を渡って向かえば、10分ほどで到着します。

「一 能登島 HITOTSU NOTOJIMA」は七尾湾に向かって立つ全8室の宿で、小学生以下の利用は不可。外観は一見こぢんまりとしていますが、白い暖簾をくぐってロビーへ入れば、その印象は一変!青い海が目にどーんと飛び込んで来て、意外なほどの広さが感じられます。

ちなみにこの宿は、以前ここにあった宿泊施設に、金沢出身の建築家で、オーナーでもある中永勇司氏が、大規模改修を施した宿。中永氏は、国の内外を問わずさまざまな設計を担っており、多くの受賞歴を誇ります。

北陸ならではのネタを楽しめる鮨オーベルジュ

この宿の大きな特徴は、北陸初の“鮨オーベルジュ”であること。フレンチやイタリアンではなく、鮨に特化したオーベルジュはまだまだ希少な存在で、粋な大人にとっては“待望の”と表現しても良いかもしれません。

例えば、ノドグロやアカニシ貝、カワハギにカキ。能登半島は新鮮な海産物の宝庫。その能登の産物を中心に全国から旬の素材を取り寄せ、江戸前寿司とつまみのおまかせコースで提供してくれるとか。冬にはもちろんカニも!能登に足を運んだからこその美味の数々に出合えます。

バーラウンジ

絶品の寿司に合わせるのは、地元の地酒やワインなど、選り取りみどり。オールインクルーシブ制なので、夕食時に限らず、お部屋でもバーラウンジでもこだわりのドリンク類を気兼ねなく楽しめます。

専用サウナを備えたお部屋で海を見ながら整う

饗処(あえどころ)
貸切スパ・サウナ

食事と共にぜひ味わってもらいたいのが、七尾湾の絶景。食事会場の「饗処(あえどころ)」からも、貸切で利用できるサウナ付のスパからも、もちろん全室からも眺められるのは波、島、空。お部屋の広さは51〜67平米と多少の違いはありますが、大きな窓に美しい海が映る間取りは共通しています。

インテリアはシンプルですが、フロアを畳敷にするなど、リラックス感はたっぷり。流木のルームキーや北海道・余市産の白ブドウ成分を用いた「クロノシャルム」をアメニティに採用していることからも分かるように、ナチュラル志向であることも高ポイントの一つでしょう。

驚くことに、8室のうち2室に24時間利用できる専用サウナまで備わっています。そのうちの一つ「SUSO サウナ付ワイドキング」は、2面採光の開放的な贅沢空間。天候に左右されない屋根付テラスもあるので、使い勝手も抜群です。

宿を飛び出せば、カヤックやSUP、海釣りにゴルフなど、アクティビティも豊富。イルカウォッチングのクルージングなども手配してもらえます。ガラス美術館や水族館などの観光ポイントもあるので、この宿を基点に能登島を目一杯楽しんではいかがでしょう。

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一 能登島 HITOTSU NOTOJIMA

石川県/七尾市

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