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海を感じる、夏のラグジュアリー宿5選
セレクション

海を感じる、夏のラグジュアリー宿5選

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

夏といえば 海の季節。たとえ海に入らなくても、輝く太陽と時間帯によって姿を変える海の景色を眺めているだけで、高揚感を味わえるものです。
そこで今回は、海が近くにあって潮風を感じながら贅沢な滞在が叶う宿を、厳選してご紹介します。

至極の滞在が叶うオーシャン・フロントの大人宿

別邸 洛邑(静岡県/下田)

伊豆半島の南端、下田外浦に佇む「別邸 洛邑」は、8室のみの大人の隠れ家。エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが目の前に広がり、まるで海外ビーチリゾートのよう。天然温泉のスパプールに身を委ねながら、海との一体感を愉しむのはいかがですか。
アクティブ派の方はそのまま海水浴へ。アクティビティも豊富で、トローリングやクルージング、チャータークルーズも手配可能です。

お部屋は全室がスイートルームという贅沢な造り。ホワイトビーチが広がるオーシャン・フロントの絶景を眺めながら、源泉かけ流しの檜露天風呂で湯浴みすれば夢心地な気分に。
浴室は寝湯になっていて、天井のテレビを見ながらゆったりしたバスタイムが可能。DVDプレイヤーも完備されているのがうれしい配慮ですね。岩盤浴付きの客室もあり、おこもり滞在にもおすすめです。

朝夕のお食事は、大海原が眼前に広がるレストランにて。波音を聞きながら、旬の海の幸・山の幸を使ったフレンチフルコースを堪能できます。
ほかにもフィンランド式のサウナやアロマ、タラソテラピー、シロダーラなどのSPAも充実。ここならきっと思うままの滞在が叶うでしょう。

水とガラスに包まれて海と一体化できる贅沢空間

ATAMI 海峯楼(静岡県/熱海)

熱海駅からすぐの静かな高台に佇む「ATAMI海峯楼」は、世界的な建築家、隈研吾氏が設計を手がけたアートな宿。館内に一歩足を踏み入れれば、水とガラスに包まれた空間が非日常の世界へと誘ってくれます。
なかでも象徴的なのが、水盤の上に浮かんだかのようなダイニングスペース「ウォーターバルコニー」。真っ青な海に吸いこまれるような美しい光景に、誰もが魅了されるでしょう。1日1組限定、ラグジュアリースイートご宿泊者の方はこちらでお食事が楽しめます。

全4室のお部屋は、いずれも熱海の海が一望できるオーシャンビュー。上質な空間でリラックスしながら眺める雄大な海の景観は、いつにも増してダイナミックに感じられるでしょう。2室のラグジュアリースイートは水盤の“池”が部屋を囲んだデザインで、ソファーからの眺めは遠く相模湾の水平線までもが一体となった、海そのもの。さらに水を間近に感じることでしょう。

水盤の池の隣には、贅沢にも専有の露天ジャグジーまでも完備。「風科」の部屋のジャグジーからは、熱海の街並みや夜景が愉しめます。年間を通して行われる熱海海上花火大会では、夜空を彩る花火を独り占めできる観覧席にもなりますね。
館内は至るところが開放感に溢れたアートな空間。初島を望む相模湾の絶景とともに、優雅な熱海ステイを満喫しましょう。

海の気配を感じ、絵画のような眺望に心奪われる

海椿葉山(和歌山県/椿温泉)

南紀白浜 椿温泉に位置する海一望の宿「海椿葉山」。グッドデザイン賞建築環境部門賞をはじめ、数々の建築デザイン賞を受賞してきたデザイナーズ旅館です。熊野産の杉や檜で組みあげた回廊を奥へと進むと、6室の客室が。扉を開けた先には、黒潮が流れる雄大な海が一面に広がります。南紀州の海に向き合う岸壁に建っているので、すぐそばに海の気配が感じられるのが魅力の一つ。

お部屋のデッキから目に飛び込んでくる景色は、どこまでも続く高い空と碧い海。遥か彼方の水平線を眺めていると、海を照らしていた太陽が夕暮れ時には水平線に沈んでいきます。ピンク、紫、赤、と絵画のように美しい景色が、鮮やかに色を変える様子はまさに圧巻。
お食事は潮騒を聴きながらお部屋でいただきます。紀州の海の幸を中心とした夕膳は、滋味豊かな逸品ばかり。

お風呂は回廊の奥、岸壁の先端。古くから湯治場として愛されてきた椿温泉は、透明でありながら、乳液のように滑らかな湯ざわり。美肌効果抜群の単純硫黄泉で、お風呂上りのお肌がしっとり潤います。日没に合わせて、太平洋の夕陽を見ながらの入浴タイムを満喫してみるのも素敵ですね。

関東最東端、犬吠埼の自然に抱かれた癒しの宿

別邸 海と森(千葉県/銚子市 犬吠埼)

日本で一番早く日の出を拝める関東最東端に位置する犬吠埼。「別邸 海と森」は犬吠埼灯台を望み、東側を太平洋、西側を森に囲まれた和のリゾートです。皇族伏見宮21代貞愛親王が明治31年に建立した別邸の跡地、3300平米の広大な敷地内にある客室は32室。全てが58平米以上とゆとりの空間で、オーシャンビューの露天風呂からは、どこまでも広がる海と灯台を眺めることができます。

より海を感じたい方におすすめなのは、離れ客室「VILLA 瑞鶴荘」。心地よい波音をききながら、回廊を通って離れに向かいましょう。
6室の離れはそれぞれに趣の異なる設えとなっているので、お好みにあわせて選べます。バルコニーのデッキにある露天風呂は、まるで海にせり出す舞台のよう。月あかりと星、波音のBGMに包まれて、自分だけのリラクゼーションタイムを。

「月汐」のお部屋は、開放型の大きなスライド窓が目を引きます。生い茂る緑の先には雄大な大海原! 刻一刻と変わる海の景色が大パノラマで飛び込んできます。幻想的な光景を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまいそうですね。
犬吠埼の夏の日の出は4:50頃(8月中旬)。ちょっと早起きして、太陽が力強く昇る感動の瞬間に立ち会ってみませんか。

愛知の離島に佇む、大人のための隠れ別荘

日間賀島 島別荘 悠月(愛知県/日間賀島)

知多半島の先、三河湾に浮かぶ離島、日間賀島をご存じでしょうか。「日間賀島 島別荘 悠月」はその小さな離島の高台に佇む、大人の隠れ宿です。全5室すべての客室がオーシャンビューで、目の前には篠島、遠くに伊勢志摩まで見渡せる絶好のロケーション。広々としたテラスに備えられたウェーブベンチは絶景を愉しむための2人の特等席です。

珪藻土と琉球畳に包まれた落ち着いた内装の客室は、気持ちを緩めて気ままに寛ぐのに最適。お部屋にある双眼鏡で、雲の影が海の上を走る様子や、時間ごとに表情を変える海の景色を眺めてみてはいかが。特別室にはシモンズ製のベッドも。寝そべりながら雄大な海や行きかう船、漁火を眺め、潮騒に耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね。

もうひとつのお愉しみ、開放感いっぱいの露天風呂は乳白色のシルキーバス。海からの心地よい風と潮騒を存分に感じながら、プライベート空間で湯浴みを満喫できます。海と空に心を解き放ち、自然との一体感を味わったら、島の新鮮な旬の幸をふんだんに使った会席料理でお腹も満たしましょう。島の宿ならではの心尽くしのおもてなしで、忘れられない夏の一夜となりそうですね。

大いなるパワーを秘めて輝く夏の海は、私たちの心を明るく開放的にしてくれます。施設によって見える景色や楽しみ方もいろいろ。希望の光景に出会える宿を選んで、夏の旅に出かけましょう。
一年を通して海がいちばん輝く季節「夏」。大切な人と、大海原を近くに感じながら心に残るリッチな滞在を。

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更新日時2017.08.09 13:39

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