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海の京都で日本海を望む絶景風呂がある宿4選
セレクション

海の京都で日本海を望む絶景風呂がある宿4選

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京都旅行というと、清水寺、金閣寺などの寺社仏閣や、嵐山、貴船などの景勝地など、京都市内の観光地を思い浮かべる方も多いでしょう。ですが、日本海に面する京都北部地域“海の京都”と呼ばれるエリアは温泉地が多く、中でも京丹後市内には40以上もの源泉があることから、関西でも有数の温泉処として知られています。また、日本海に沈む美しい夕日が見られる名所としても有名です。そんな“海の京都”で雄大な海を眺めながら温泉に浸かれる極上の宿を厳選してご紹介いたします。

航海気分を味わえる宿で自慢の夕日と美人の湯を堪能

夕日ヶ浦温泉 佳松苑はなれ櫂(京都府/丹後 夕日ヶ浦)

静かな海辺の町に旅館・民宿が点在する夕日ヶ浦温泉は、1980年頃、温泉を掘った砂丘地から眺めた夕日の美しさにちなんでその名が付いたと言われています。そんな絶景の夕日を見ることができる、浜詰海水浴場近くに立つ「夕日ヶ浦温泉 佳松苑はなれ櫂」。雄大な日本海へ向かって今にも漕ぎ出すかのような船の形をした建物は、数ある宿の中でも存在感を放ちます。

全15室のうち5室は、客室から続く濡れ縁の先に、ガラス戸を開閉できる温泉半露天風呂付。海までは少し距離がありますが、高台に位置することから視界を遮られることなく、陸から海、その先の水平線までのパノラマを独り占めして見渡せる贅沢な入浴を愉しめます。

2つある大浴場は男女入れ替え制。1つは窓越しに庭園を望み、もう1つは窓の外に果てしなく広がる日本海と水平線を眺めることができます。日没の時間には、肌をしっとりさせてくれる美人の湯に浸かりながら、夕日と空、海が織りなす自然の絶景ショーに酔いしれましょう。鮮やかなピンクや赤、オレンジと日によって異なる色合いを見せてくれる夕日ヶ浦の自慢の夕日。あなたが訪れるときには 、どんな表情を見せてくれるでしょうか?

 

ジャズが流れる温泉で目の前の海に沈む夕日を愛でる

間人温泉 炭平(京都府/丹後半島)

間人温泉郷は、聖徳太子の生母・間人(はしうど)皇后から、由来されているとの伝承が残る地。「間人温泉 炭平」は日本海の目の前に位置し、全14室から雄大な海と夕日を見渡すことができる絶好のロケーションです。明治元年創業の由緒ある老舗旅館ですが、リニューアルされた館内は和モダンの設えで統一され、懐かしさの中にどこか洗練された雰囲気が感じられます。

2つの大浴場には、それぞれに内湯と露天風呂を備えています。こちらの内湯ではちょっと変わった演出が。なんと、BGMにジャズが流れているのです。意外に思われるかも知れませんが、落ち着いた音楽が豊富に流れるお湯の音と調和し、更なる癒しを与えてくれます。露天風呂では、肌で春夏秋冬、時間の流れを感じる開放的なバスタイムを過ごしましょう。いつ入浴してもその時々の絶景を見ることができますが、せっかくなら日没の時間帯に合わせて行きたいですね。

宿の立地は決してアクセスが良い場所とは言えませんが、だからこそとても静かな時間を過ごすことができます。コンセプト・間取りも様々な客室が取り揃えられている中、特別室や離れには客室露天風呂を完備しているので、お部屋でとことんゆっくり過ごしたい方にもきっと満足してもらえるはず。静謐な空間で、絶景と温泉に癒されるデトックスステイはいかがでしょうか?

 

海と空に抱かれる小さな宿で温泉三昧のおこもりステイ

京・Tango Resort はなれ 空遥(京丹後温泉)

2016年11月開業。「京・Tango Resort はなれ 空遥」は「空遥」という名前の通り、日本海を見下ろす高台から、遥かに空が広がる眺望が自慢です。目の前には海、背には山。宿の周りには殆ど建物が立っていないので、都会の喧騒から離れ、静寂のひとときを過ごしたい方の望みを叶えるにふさわしい宿と言えるでしょう。

古代より大陸との交流の玄関口として栄えた“海の京都”の自然、「天」「地」「山」「海」をイメージした4つの客室は、和モダンのインテリアで統一されたスイートルーム。全室に日本海が一望できる露天風呂と専用のウッドデッキのテラスを完備しています。お部屋で過ごす時間を大切にしたい“おこもり”滞在にも良いですね。

露天風呂はガラス扉を開閉できる  半露天風呂仕様。暖かい季節には扉を全開にして爽やかな海風を感じながらの入浴を、寒い季節には扉を閉めて風を遮りながらも海を望む入浴が愉しめます。これからの季節はぜひ扉を全開にして、まるで海に浸かっているような気分を味わいたいですね。好きな時に好きなだけ入れるのは、客室露天風呂ならではの醍醐味。とろみがあり美肌効果抜群の名湯を、心ゆくまで堪能しましょう。

 

露天風呂・プール・海が織りなす特別な絶景を独り占め

天橋立離宮 星音(京都府/天橋立)

みちのくの松島、安芸の宮島とともに日本三景の一つに数えられる天橋立。宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる砂州は、自然にできたとは思えないほど美しくも不思議な景観を見せてくれます。その天橋立から車で20分ほど、穏やかな海に囲まれた宮津日置の地に、2017年4月「天橋立離宮 星音」がオープンしました。

7室の客室は全てオーシャンビュー。目の前の海と一体になるようなインフィニティプールと、2種類の天然温泉が楽しめる内風呂と露天風呂を完備し、プライベートな空間で、美しい景色と名湯を独り占めする贅沢な滞在を約束してくれることでしょう。インテリアも細部にまでこだわり、家具は国内外からセレクトした名作を部屋毎に異なるコーディネートで。タオルやバスローブは有名ブランドのオーガニックコットンを使用しています。

自家源泉を引いた温泉は有馬温泉の金泉を思わせる茶褐色の金温泉と、肌の保湿効果から美人の湯とも言われる銀温泉の2種類。銀温泉は内風呂で、金温泉は露天風呂で愉しめます。露天風呂の先には、黒いタイルが敷き詰められたブラックプールと、その先には一面に広がる若狭湾。3つの水面が一体となって織りなす世界は、ここでしか体験することのできない絶景です。

温泉や海のイメージをあまり持たれていない京都ですが、少し足を伸ばせば、美人の湯・美肌の湯と言われる名湯や、雄大な日本海や美しい夕日を眺められる名所がたくさん。夏の暑さが厳しい京都だからこそ、海に近い京都北部で“海の京都”ならではの景色と名湯を一度に楽しめる“絶景風呂”を体験してみませんか?

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更新日時2020.01.18 18:06

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