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この開放感は癖になる!“100平米以上”の客室がある宿 箱根・湯河原編
セレクション

この開放感は癖になる!“100平米以上”の客室がある宿 箱根・湯河原編

広々としたお部屋に泊まって開放的な気分でゆっくり寛ぎたい。そんな想いが叶う宿はいかがですか?今回は、100平米以上の広さを誇るお部屋がある箱根・湯河原エリアの宿をご紹介。滅多に出会えない広々とした空間で、静かにゆっくり、非日常のひとときを過ごしてみませんか?

1.“新生”富士屋ホテルで過ごすクラシック時間

富士屋ホテル(神奈川県/宮ノ下)

明治11年、日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業した「富士屋ホテル」。建物の多くが登録有形文化財。唐破風の玄関。赤い高欄付バルコニー。格天井と彫刻に彩られた「メインダイニングルーム・ザ・フジヤ」など、和洋折衷の格調高いデザインは今なおクラシックホテルファンの心を魅了してやみません。これまでも増改築を重ねてきましたが、近年2年以上に及ぶ大改修を実施。“新生”富士屋ホテルとして新たな歩みをスタートさせました。

ホテル随一の広さ、113平米の客室「花御殿 ペントハウススイート 2ベッドルーム」は、リビングを挟んで左右にそれぞれ寝室とバスルームがあって、家族同士での利用にぴったり。お風呂はもちろん宮ノ下の天然温泉が楽しめます。

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富士屋ホテル

神奈川県/宮ノ下

2.“barに泊まる”をコンセプトに掲げた、大人の隠れ家

bar hotel 箱根香山(神奈川県/箱根/小湧谷)

小涌谷の森の中に佇む「bar hotel 箱根香山」。エントランスに足を踏み入れると、まず目に入るのがバー。鉄紺の暖炉。1枚板のカウンター。その向こうに広がる森。ゲストを一気に非日常の世界へ誘う設えには感嘆すら覚えます。

「bar hotel」を名乗るだけあってお部屋にも仕掛けが。それが、箱根エリアではトップクラスの広さを誇る客室「【半露天風呂・サウナ付】プレジデンシャルスイート132平米」のバーキャビネット。専用のバーで、濃くも薄くもいい塩梅の1杯を作ったら、あとは好みの場所でまったりと。開放的なリビングで過ごすか、あるいはオープンエアの露天風呂で楽しむか。“barに泊まる”が叶う、大人の特権を行使しましょう。

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bar hotel 箱根香山

神奈川県/箱根/小涌谷

3.五感が研ぎ澄まされる仙石原のプライベートヴィラ

箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ) by 温故知新(神奈川県/箱根)

11棟すべてに温泉風呂を設けた仙石原のプライベートヴィラ「箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ) by 温故知新」。棟ごとに意匠は異なりますが、木や石が多用されたそれぞれのヴィラはナチュラルな趣き。木々のざわめき。緑の匂い。どこを選んでも忘れていた五感が蘇ってくるような心地良さを覚えます。

「天空露天温泉スイート」は驚きの150平米。高台にあるのでテラスからは大涌谷や箱根山を一望!森の中に浮かんでいるような露天風呂、薪ストーブのあるリビング、そして寝室2つと檜の内風呂2つも付いた贅沢仕様のスイートです。
食事は「料亭 俵石」で。実はここ、今上天皇が皇太子時代に泊まった宿を活用したレストランで、美味しい食事が味わえると評判です。

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箱根リトリート villa 1/f(ワンバイエフ)

神奈川県/箱根

4.奥湯河原に佇む海鮮自慢のオーベルジュ

BOSCAGE kariya(神奈川県/湯河原)

奥湯河原の森の中。「BOSCAGE kariya」は心も体も胃袋も喜ばせてくれる、全5室のオーベルジュ。自慢は食事。用いる食材は目利きの主人が自ら市場へ出向き、競り落としたものばかり。和だけでなく洋のメニューも織り混ぜた海鮮料理でゲストをもてなしてくれます。

この宿に泊まるなら離れの「森(boscage)」がおすすめ。部屋の名が示すように、この宿一番の看板ルームで広さは110平米。1階に茶室を、2階にはベッドルームとリビングが一体となった広々としたスペースを設けています。この2階の居心地の良さは抜群!部屋と森を隔てるのは1枚のガラスだけ。奥湯河原のみずみずしい緑に包まれているような、豊かな滞在が叶うでしょう。

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BOSCAGE kariya

神奈川県/湯河原

5.広々とした空間で日本の美意識を感じる宿

奥湯河原 結唯 -YUI-(神奈川県/湯河原)

落ち着いた和の趣きにモダンなセンスを溶け込こませた「奥湯河原 結唯 -YUI-」。19歳以下の利用は不可。静けさを求める大人には、もってこいの宿です。
全11室のうち、藤木川に沿うように立つ離れ「紫葉」は1棟貸しタイプ。4棟すべてが100米以上で、いずれも掘りごたつと露天風呂が備わっています。

ユニークなのが、棟ごとに日本の時代を反映させた内装イメージにしていること。たとえば京町家を思わせる「浅葱」は江戸、露天風呂を2つも設けた「翠嶺」はレトロモダンで明治〜大正、水盤に囲まれた平屋の「桃花」は昭和。どのお部屋を選んでも広々とした別荘のような空間が確保されているので、思い切り羽をのばしたくなります。

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奥湯河原 結唯 -YUI-

神奈川県/湯河原

贅沢な開放感を満喫するなら100平米以上の客室がおすすめ。広々としたお部屋で、のんびりと日々の疲れを癒してみてはいかがでしょう。

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