熱海を代表するホテルとしてその名を轟かせていた「ホテルニューアカオ」。その別館「ロイヤルウイング」が「ホライゾン・ウイング」と名前を変え、新しい魅力を発信しています。
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錦ヶ浦の断崖に立つホテル

2022年12月から運営を開始した「ホライゾン・ウイング」は全室オーシャンビューに加え、180度のパノラマビューを備えたラウンジや洋食レストランから、相模湾を一望。

一番の魅力は、やはり錦ヶ浦の断崖に立つロケーションでしょう。錦ヶ浦はユネスコの世界ジオパークに認定されている「伊豆半島ジオパーク」のジオサイトのひとつで、崖の高さは約80メートル。砕け散る白波。波がえぐった奇岩の数々。大地のエネルギーを実感できる熱海きっての景勝地とあって、多くの人が訪れます。ホテルはそんな素晴らしい敷地形状を活かして立てられているので、あこがれの絶景ステイも思いのまま。全ての客室がオーシャンビューで、大浴場やレストランからの眺めも当然のごとく、海!相模湾をいつも眺めて過ごせます。
リゾートステイをより豊かにする多彩な施設


熱海の天然温泉が楽しめる「スパリウムニシキ」。日帰り温泉の営業も行っているので、宿泊せずとも気軽に楽しめるのが嬉しい点。
海とつながっているようなインフィニティデザインの「海へ続く湯船」と、3つの湯船を棚田のように並べた「断崖の棚湯」の2つの露天風呂が人気で、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。やや塩気のある、海底から湧く海の温泉です。


海と一体になる眺めということで言えば、レストランも同様。フレンチの「ボヌール」は、海に向かって扇のように張り出したガラス張りのレストラン。和食懐石の「舞扇」も大きな窓に海が写る落ち着いた趣き。どちらのレストランでも近海で獲れた新鮮な魚介をふんだんに用いた料理を提供しています。

極め付けは海に向かって半円を描くラウンジ!180度のオーシャンビューは圧巻で、昼夜を問わず足が向いてしまうに違いありません。
全室オーシャンビューの爽快感

お部屋の広さは40平米〜85平米。2021年に多くの部屋が改装されたほか、ペットルームも誕生。敷地内にドッグランもあって、愛犬家もワンちゃんも安心して過ごせます。
2023年夏には本館を「オーシャン・ウイング」と名称変更し、再オープンする予定。海に迫り出すように建物から望む絶好のオーシャンビューを楽しめます。
東京から新幹線で約1時間。アクセスの良さも熱海の大きな魅力です。
思い立ったら、すぐ出かけてみませんか。
ホテルニューアカオ
静岡県/熱海市












