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伊豆の名産・金目鯛を部屋食で味わう、露天風呂付客室のある温泉宿
セレクション

伊豆の名産・金目鯛を部屋食で味わう、露天風呂付客室のある温泉宿

脂がのって、焼いても煮付けても、もちろん刺身でも美味しい金目鯛。高級魚として知られていますが、産地は静岡!なかでも下田港は全国一の水揚げ量を誇ります。そこで今回はその名産の金目鯛をお部屋で楽しめ、しかも露天風呂付きの客室がある伊豆の施設をご紹介します。

1.熱海いちばんの老舗宿でいただく、地キンメの煮付け

熱海 古屋旅館(静岡県/熱海)

1806年創業の数寄屋造りの宿「熱海 古屋旅館」。全26室のうち、おすすめは2021年リニューアルの「H【離れ/60平米〜】和室12.5畳+檜の源泉室内露天風呂付」。“室内”の露天風呂とは意表をつく表現ですが、窓の外側に電動式ブラインドがあるので開けて、閉めて。天気に左右されず、熱海七湯のひとつ「清左衛門の湯」を楽しめます。

金目鯛をいただく「<夕朝食とも部屋食>【人気No.5】伊豆近海産・金目鯛の煮付×朝食【釜鶴】のプレミアム干物付」のプランは、京懐石をベースにしたオリジナル料理13品に、1グループに付き、一尾の金目鯛の煮付けが付いた人気プラン。熱海魚市場で仕入れた800グラム以上の大きな“地キンメ”を 3種類の醤油と砂糖で煮付けてあって食べ応え十分。テーブルに出された途端、大きな歓声が上がります。

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熱海 古屋旅館

静岡県/熱海

2.コスパ良好!日本一畳にこだわる宿で海の幸三昧

たたみの宿 湯の花亭(静岡県/伊豆・土肥温泉)

浜辺まで0メートル!伊豆半島の西側、土肥温泉にある「たたみの宿 湯の花亭」は、美しい夕日を眺められる宿。ロビーも廊下も、なんと大浴場の浴槽の中にまで畳が敷かれてあって、その数なんと4,322畳!日本一畳にこだわった宿と言えるでしょう。

駿河湾を一望する「特別室『鳳仙花』 二間続きの温泉露天風呂付き和室」でいただく食事は、伊勢海老やヒラメのお造り、アワビの踊り焼きなど、海の幸満載の豪華版。もちろん金目鯛の姿煮も。甘辛く煮付けた姿煮は宿の自慢料理で、キンメ目当てに訪れる人も多いとか。コスパにも優れ、リピートしたくなるでしょう。

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たたみの宿 湯の花亭

静岡県/伊豆・土肥温泉

3.全室離れのプライベート空間で味わう温泉と食

はなれ宿 善積(静岡県/伊豆高原)

旅の宿に求めるのは上質なリラックス。そんな人にお勧めしたいのが「離れ宿 善積」。全6室すべてが離れで意匠もいろいろ。なかでも「露天風呂付客室『嵐山』」なら、次の間付きの和室に信楽焼の内湯、伊豆大島を望む露天風呂付きで温泉三昧。エステもあり!凝り固まった身体がほどけていくようなリラックスが得られます。

「出汁が美味しい」とお料理も高評価。金目鯛を味わうなら「【当館人気】金目鯛の煮付けと旬の懐石料理【朝夕お部屋食】」プランで。一尾まるごと煮付けた金目鯛は、身が厚くふっくら。脂が溶けた煮汁まで残さずいただきたくなります。伊豆はもちろん、全国から取り寄せた旬の食材で作る懐石料理はボリュームもたっぷり。お腹の満足度も高いでしょう。

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はなれ宿 善積

静岡県/伊豆高原

4.1本釣りの稲取キンメと“朝から舟盛り”に誰もが感動

食べるお宿 浜の湯(静岡県/伊豆・稲取温泉)

前方に大島を望む、稲取岬の先の先。「食べるお宿 浜の湯」はその宿名を裏切らない宿。三大料理は「舟盛り」「アワビの酒蒸し」、そして1本釣の「稲取キンメの姿煮」。濃厚な秘伝のタレで煮付けてあって、美味しさは折り紙付きです。民宿時代からの伝統という“朝から舟盛”も大人気で、海鮮好きにはたまりません。

夕食も朝食もお部屋でゆっくり味わうなら「露天風呂付客室『風音』(室内禁煙)」(6人以上で利用の場合はお食事処個室)がおすすめ。海を望むコーナースイートで81平米のゆったりした広さ。天然温泉の露天風呂に浸かっていると、まさに極楽気分に。すぐそばに波の音。船が行き来する稲取湾の夜景の風情も色を添えてくれるでしょう。

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食べるお宿 浜の湯

静岡県/伊豆・稲取温泉

旬は冬ですが、産卵前の6〜7月も脂ののりが良いという金目鯛。産地の伊豆で、ぜひ“地キンメ”の美味しさをお部屋でゆっくり味わってくださいね。

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