一度は泊まってみたい憧れのラグジュアリーホテル・旅館。せっかく宿にこだわるのなら、宿泊するお部屋にもこだわってみませんか?
今回は、たくさんのホテル・旅館を目にしてきた一休社員も一度は泊まってみたいと憧れる、ラグジュアリーホテル・旅館の「あのお部屋」をご紹介します。

一休コンシェルジュ メディア事業部長 Airi Ishikawaさんの、憧れの「あのお部屋」
「ミラージュフロア・プレジデンシャルスイート<ラウンジ利用付>」
ホテルシギラミラージュ(沖縄県/宮古島市)
総面積200平米超、プライベートプールを備えた“天空のスイート”

約130万坪の広大な敷地を持つ宮古島の楽園「シギラセブンマイルズリゾート」。なかでも「ホテルシギラミラージュ」は、美しい空と海が見渡す絶景のラグジュアリーリゾートです。朝食は、その日の気分や好みで食事を選べる「セレクトブレクファスト」で、和食・洋食どちらの場合もシャンパンフリーフローがいただけます。


私の憧れの「あのお部屋」は、ホテル最上階にある「ミラージュフロア・プレジデンシャルスイート<ラウンジ利用付>」。101平米の室内は3方向をテラスに囲まれ、リビング、ベッドルーム、バスルームからも海と空のパノラマビューを楽しめます。111平米のテラスには、抜け感のあるプライベートプール付と、まさに絶景を独り占めできる、天空のスイートルームです。
ホテルシギラミラージュ
沖縄県/宮古島市

旅館・リゾートホテルチームリーダーMiyaokayさんの、憧れの「あのお部屋」
「THE AONAGI スイート」
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(愛媛県/道後)
瀬戸内の絶景を一望!圧倒的な開放感に癒される最上階のスイートルーム

建築家・安藤忠雄氏が設計・建築を手がけた「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、もともと美術館として建てられたこともあり、宿泊だけではなく建物すべてを楽しめるスモールラグジュアリーホテルです。


全7室の客室はどれも、大きく窓を取った開放的な造りで、庭の緑や瀬戸内海の景色を楽しめます。そのなかでも憧れの「あのお部屋」は、最上階にある「THE AONAGI スイート」。約8メートルの天井いっぱいに設けられた窓からは、ホテル自慢のインフィニティプールや瀬戸内海を見下ろし、まさに視界を遮るもののないパノラマの絶景を独り占めできます。
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新
愛媛県/道後

シティホテルチームリーダーShinedatさんの、憧れの「あのお部屋」
「中禅寺湖ビュー・スイート」
ザ・リッツ・カールトン日光(栃木県/日光市)
日光の絶景を目の前にゆとりある空間で寛ぐ眺望自慢のスイートルーム

中禅寺湖畔に佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」は、私の身近にいらっしゃるホテル関係者の方々の中でも、特に人気が高いラグジュアリーホテルです。館内には、「日光湯元温泉」の源泉を引いたザ・リッツ・カールトンブランド初の温泉施設を備えているのも特徴です。


そのなかでも憧れの「あのお部屋」は「中禅寺湖ビュー・スイート」。独立したリビングルームや縁側ラウンジスペースなど、どこにいてもゆったりと寛げる造りになっていて、その広さは115平米。中禅寺湖や男体山、日光連山など、四季折々の日光の絶景をこのお部屋ですべて楽しむことができます。
ザ・リッツ・カールトン日光
栃木県/日光市

フォトジェニックな景色が好きなアクティブ派 Mika.Aさんの、憧れの「あのお部屋」
「オーシャンビュー パノラマスイート」
One Suite THE GRAND(ワンスイート ザ・グランド)(沖縄県/古宇利島)
食事にもこだわった沖縄のリゾートでオーシャンビューを満喫

「One Suite THE GRAND(ワンスイート ザ・グランド)」は2021年7月に開業したばかりですが、一休.comでのクチコミも高く気になっているホテルです。レストランは、東京西麻布に本店を構える10年連続ミシュラン星獲得の創作和食店「La BOMBANCE」が沖縄に初出店していて、古宇利島でしか味わえない、やんばるのご馳走を食べてみたいです。


憧れの「あのお部屋」は、最上級スイートルームの「オーシャンビュー パノラマスイート」。一面ガラス張りのリビングやベッドルームを有する室内は広さ約114平米。更に約30平米のテラスには、東シナ海をパノラマで一望できる屋外ジャグジーがあり、開放感に癒される滞在が叶いそう!
One Suite THE GRAND(ワンスイート ザ・グランド)
沖縄県/古宇利島

仕事も育児も頑張るママ編集者 Minaho Itoさんの、憧れの「あのお部屋」
「THE HOUSE<IZUMI>露天風呂付 一棟貸しスイート」
里山十帖(新潟県/越後湯沢)
古民家をリノベーションした一棟貸しスイートで絶景露天風呂に癒される

私の、憧れの「あのお部屋」は、新潟県南魚沼市にある「里山十帖」の「THE HOUSE<IZUMI>露天風呂付 一棟貸しスイート」。2021年10月にオープンしたばかりの新しいお部屋で、築150年の古民家をフルリノベーションした一棟貸切のスイートルームです。


一番の注目は、息を呑むほどの絶景!周辺は棚田に囲まれており、秋から春にかけて、晴れた日の朝には高確率で雲海が出現するそう。上越国境の山々を望む絶景露天風呂に浸かりながら、ただひたすら変わりゆく景色を眺めていたいです。子供の宿泊は小学校高学年からですが、離れのお部屋で周りに気兼ねなく過ごせそうなので、三世代旅行で行ってみたいです。
里山十帖
新潟県/越後湯沢

校正担当としてチームを支える Misa Kanbayashiさんの、憧れの「あのお部屋」
「マーベラスキングスイート<80平米>」
W大阪(大阪府/中央区)
遊び心溢れるデザインと大阪のシティービューを楽しむ刺激的な滞在

大阪の中心部にある「W大阪」は、スタイリッシュな外観ながら、館内は色鮮やかで華やかな内装が施されたギャップも楽しいラグジュアリー・ライフスタイルホテル。好奇心を掻き立てるようなアートのようなデザインを隅々まで見て回ったり、個性溢れるダイニング&バーや、天井のネオンライトが幻想的なプール、ヨガスタジオも備わる「FIT」などの館内施設を回ったりしてみたいです。


憧れの「あのお部屋」は、ホテルを代表する「マーベラスキングスイート<80平米>」。2.7メートルもの高い天井と、90度に広がる大きな窓がとても開放的で、たっぷりと景色を楽しめそうです。
W大阪
大阪府/中央区
今回は、たくさんのホテル・旅館を目にしてきた一休社員も一度は泊まってみたいと憧れる、ラグジュアリーホテル・旅館の“あのお部屋”をご紹介しました。
憧れ宿のとっておきのお部屋を指名して、非日常のリゾートステイを楽しみましょう。












