FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

極上リゾートホテル4選
セレクション

極上リゾートホテル4選

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

いつかは訪れたい極上リゾート。心からの満足を求める人におすすめしたい、選りすぐりの4つのリゾートホテルをご紹介します。

 

アマン初の温泉を有するホテル

アマネム(三重県/奥志摩)

24のスイートと4棟のヴィラ。そのすべてに漂っているのは静かな空気。森と海と陽の光と。あるのはそれだけ。「アマン東京」に続く国内2つめのアマンのホテル「アマネム」を一言で表すとしたら、華美ではないのに上質…。そう言わざるをえないでしょう。

 

立地するのは三重県の合歓(ねむ)の郷。ホテル名はここから名付けられています。

アマン初の温泉を有するのが最大の特徴で、敷地内に湧くのはミネラル豊富な天然の塩泉。この源泉はもちろん各客室の浴室で、水着着用のバーデン型施設「アマン・スパ」で、たっぷり楽しめます。

白木や障子を多用した空間といい、ヴィラの大屋根といい、日本の伝統家屋をモチーフとしたインテリアはかなり洗練された雰囲気。デイベッドを備えた33mの屋外温水プールに至ってはまさに極楽です。

 

「ひらまつ」が運営するヨーロッパ旅館の第2弾

THE HIRAMATSU HOTELS&RESORTS 熱海(静岡県/熱海)

昨年10月下旬、フレンチの名店「ひらまつ」のグループ2つ目のホテルとしてオープンした「THE HIRAMATSU HOTELS&RESORTS 熱海」。

数寄屋造りの特別室2室を含む全13室のスモールラグジュアリーで、その姿はまるで日本の小さな城を見るかのよう。あちこちに美術品が飾られていて、館内からも日本の高い美意識が感じられます。

 

全ての部屋で熱海の温泉が楽しめるのが魅力です。

食事は現代の名工が手がけた数寄屋造りの海につながるダイニングで。地産地消をベースに、日本全国から取り寄せた食材を正統派のフランス料理として提供しています。日本文化を感じる空間で、温かなもてなしを受けながら、一流のフランス料理を堪能する…。そんな夢一夜をぜひ楽しんで。

ニセコの大自然と一体となれるスタイリッシュな宿

坐忘林(北海道/ニセコ)

一面の白の世界が広がるニセコの冬。そんなニセコの原生林の中に建つ「坐忘林」。この宿は温泉で道路の雪を溶かしたり、床暖房に使ったり、自然エネルギーをさりげなく活用した宿。中に足を踏み入れると、林の中にこんなにも洗練された空間があったのかと、驚くこと請け合いです。

 

全15室。贅沢なことにすべての部屋に内湯と露天風呂を備えています。もちろん源泉掛け流し! ミネラルが豊富で美肌効果も期待できるナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉で、国内有数の優れた泉質を誇るとか。

食事は北海道出身の料理長が腕をふるう和食ベースの創作料理。他では味わえない、アーティスティックなオリジナル料理が楽しめます。

しんしんと降る雪。静寂の世界。もしかすると冬こそ坐忘林の魅力を満喫できるベストシーズンかもしれません。

専用プール付きヴィラで沖縄を満喫

ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ(沖縄県/読谷)

青い海。揺れる椰子の木。琉球赤瓦。「これぞ沖縄」という雰囲気の中、時間を忘れた滞在が叶うのが「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」。昨年3月にオープンした新しいリゾートで、全48室すべてがプライベートプール付きのヴィラとなっています。

 

沖縄の自然素材を使ったエステ。グリル料理を中心としたファインダイニング。ティータイムやサンセットタイムにフリーでドリンクサービスが受けられるバー&ラウンジ。そして何より心を解放させてくれる広々としたヴィラ。2ベッドルーム、4ベッドルームのヴィラもあるので、3世代家族や仲間とのプライベート旅行も心行くまで満喫できるでしょう。

立地するのは多くのビーチや観光ポイントに恵まれた読谷村。ヨガやウォーキングのほか、沖縄の歴史や文化スポットを巡るアクティビティも行っているので、参加してみるのもいいでしょう。


極楽リゾートで心身ともにリフレッシュ。さあ、明日へのエネルギーをチャージしましょう。

 

この記事が気に入ったらシェア!

更新日時2019.05.17 11:33

あわせて読みたい

「一度は泊まりたい宿」の人気記事

キーワードから探す

スペシャルコンテンツ

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア