FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

プライベートプールのある、亜熱帯の森のハイグレードリゾート
クローズアップ

プライベートプールのある、亜熱帯の森のハイグレードリゾート MAGACHABARU OKINAWA(沖縄県/本部 今帰仁)

沖縄本島北部、本部半島に位置する今帰仁村(なきじんそん)。すでに桜の季節は過ぎ、季節はそろそろ夏へ。例年3月下旬には海開きが行われるそうで、どこまでも青い空と青い海が続く沖縄の風景は、まさにリゾートと呼ぶにふさわしい雰囲気を漂わせます。

しかし、今回ご紹介する「MAGACHABARU OKINAWA」があるのは、実は海ではなく、森の中! ビーチの喧騒とは無縁の静かな沖縄県立自然公園内、ちょうど世界遺産「今帰仁城跡」の南側に位置しています。

宿はコンクリート打ち放しの現代的な雰囲気。それが森の緑と違和感なく調和しているのが面白いポイント。きっとそれはやんばるの森の懐の深さがなせる技なのでしょう。

ちなみに「マガチャバル」という宿名は今帰仁城に納めるお茶を栽培していた場所「曲茶原」から名付けられたとか。オープンは2015年7月。以来、「沖縄の隠れ家のようなラグジュアリーリゾート」として注目を集めています。

メインプールとサブプール、2つのプールが付いたスイートヴィラ

チェックインはレセプション棟で行います。このレセプション棟、内部も「超」が付くモダン空間。まるで都心の美術館を訪ねたようで、一気に非日常の世界へ引き込まれます。

さあ、スタッフが運転する電動カートに乗って宿泊ヴィラへ向かいましょう。この宿は全11室、すべてが独立型のヴィラスタイル。1ベッドルームか2ベッドルームが選べますが、すべてのヴィラにミニキッチンとプライベーープールが付いているのが特徴です。

何より驚くのはその広さ。1ベッドルームヴィラは135平米、2ベッドルームヴィラは175平米。どちらもフロアレベルを幾つかに分けた天井の高い空間構成です。

このプライベートプールのゴージャスなこと! 10m×4mの堂々たるプールで、しかも浅いサブプールまで! 小さな子どもも安心して遊べます。プールサイドにはソファスペースまであるので楽しみ方は自由自在。しかも期間限定で、今なら30度の温水仕様のヴィラも。これならすぐにでもプールで楽しめますね。

32平米の「リビングバスルーム」

さて、この宿を語る上で外せないものがもうひとつ。それは32平米、約18畳大のバスルーム。まさにバスタブのあるもうひとつのリビングルームで、ここまで開放感のあるバスルームはなかなかないでしょう。

夕食は「もとぶ牛」をメイン食材とした琉球フレンチやんばる島豚あぐーのしゃぶしゃぶなど、幾つかのコース料理から選んで召し上がれ。事前にリクエストをすればヴィラのプールサイドでBBQをすることも可能だそう。

朝食は洋定食と和琉朝食、どちらかのコースになります。特に和琉朝食はゴーヤやミミガーなど、沖縄らしい食材をたっぷり使っているので沖縄ビギナーにおすすめ。ひと口ごとに沖縄らしさを満喫できるでしょう。

プールもバスルームもヴィラを取り巻く深い森の雰囲気も、くつろぎポイントがあちこちにある「マガチャバル 沖縄」。ここでぜひ贅沢なリラックスタイムを過ごしてみませんか。

 

この記事が気に入ったらシェア!

あわせて読みたい

「プライベートプール」の人気記事