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沖縄のラグジュアリーホテルで愉しむコースの朝食5選
セレクション

沖縄のラグジュアリーホテルで愉しむコースの朝食5選

一休.comが運営するトラベルWEBメディア「一休コンシェルジュ」の読者の方々に、「あなたのしたい憧れの旅」を大調査!いただいたアンケート結果の中から特に人気が高かった「旅のテーマ」でおすすめの宿を厳選しました。
今回ご紹介するのは、「沖縄で朝食をセットメニューやコースでいただけるリゾート」。ブッフェスタイルではなく、座っているだけで食事を用意してもらいたいニーズにマッチするラグジュアリーリゾートをご紹介します。

お好みの調理法でアレンジした朝食を、絶景のプライベート空間で

LE CANA MOTOBU (沖縄県/本部町)

「沖縄海岸国定公園」内、東シナ海を一望する高台に建つ1日1組限定の「LE CANA MOTOBU」。1,289平米の敷地を貸切で使える、まさに自分たちだけのプライベートな空間。趣向をこらした3タイプのお部屋は、すべて窓から絶景のパノラマが広がります。

食事は、地産地消をテーマにしたオーベルジュスタイル。専属シェフが、夕食・朝食共に調理をしてくださいます。その日おすすめの食材を用意し、お好みの調理法でおもてなし。和・洋から選べる朝食はお一人様からセレクト可能です。

ルームサービスはもちろん、テラスやガーデンなどご希望の場所に用意していただけるとのこと。
リラックスして会話を楽しみながら、ここでしか味わうことのできない、とっておきの美食を楽しめる宿です。

LE CANA MOTOBU

LE CANA MOTOBU

沖縄県/本部町

ハイエンドオーベルジュで優雅なモーニング

オリエンタルヒルズ沖縄(沖縄県/恩納)

2万平米の広い敷地に、14棟のみの客室でプライベート性が保たれる恩納村屈指のラグジュアリーリゾート「オリエンタルヒルズ沖縄」。全室にプライベートプールを備え、海抜30メートルから、美しい東シナ海を見渡せます。専用車での1組ごとの送迎サービスや、滞在中はウェルカムドリンク、プレミアムラウンジ、フィットネスも利用可能。

自らを「ハイエンドオーベルジュ」と称するだけあり、ホテルの敷地内でとりわけ眺望の良い場所の一つにダイニングスペースを設け、厳選された新鮮素材を一流シェフがお客様の好みにあわせて調理。フランス料理、日本料理、鉄板焼、鮨の各専用テーブルを配し、お料理と共に眺望も楽しめます。

朝食は、温かいご飯とお味噌汁・旬の素材を生かした、優しい味わいの「和食」またはパン・卵料理・オードブルなど厳選素材を楽しめる「アメリカンブレックファースト」から選べます。予約時間にあわせてご飯を炊き上げ、パンを焼き、アレルギーや苦手食材のリクエストも対応可能。
2020年9月現在、ルームサービスでのご提供を実施しています(終了時期未定)。

オリエンタルヒルズ沖縄

オリエンタルヒルズ沖縄

沖縄県/恩納

「ひらまつ」ならではの絶品朝食をコース仕立てで

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座 沖縄(沖縄県/宜野座)

沖縄・宜野座に佇む、滞在型リゾートホテル「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座 沖縄」。ヴィラタイプの客室やレストラン、プール、ジャグジーを完備し、「ひらまつ」グループならではの美食を求めて訪れるゲストが後をたたないラグジュアリーリゾートです。

木下シェフ率いるチームが創り上げる料理は、素材と調理法にこだわり、準備から仕上げまで丁寧な仕事を重ねた品々が揃います。地元の野菜はもちろん国内外の厳選された素材を用い、いくつもの工程を重ねて仕上げる料理の数々で、見た目も美しく楽しい食の時間となることでしょう。

朝食は絞りたてのジュースにはじまり、コース仕立てでサラダや数種類のパンにデニッシュ、「うちなー卵のベネディクト あぐーソーセージと共に」など、朝から盛りだくさんのお食事が揃います。レストランの優雅な雰囲気と共に、美食の余韻に浸れること間違いなし。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座 沖縄

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 宜野座 沖縄

沖縄県/宜野座

隠れ家リゾートで静かにくつろぐ

MAGACHABARU OKINAWA(沖縄県/本部 今帰仁)

亜熱帯の緑が生い茂る沖縄本島北部、今帰仁村の奥深くに佇む「MAGACHABARU OKINAWA」。全室にプライベートプールを有する独立型ヴィラタイプの客室は、自然に溶け込むモダンなコンクリート造り。ゆったりとしたプライベート空間で静かにくつろぐ、隠れ家のようなリゾートです。

お食事は宿泊するゲストだけが利用できるレストラン「MAGACHABARU」にて、県産黒毛和牛・やんばる島豚あぐーをはじめ、地元の新鮮な食材を用いたシェフ自慢の特別料理をいただけます。連泊の場合、1泊目が「洋朝食」、2泊目が「和琉朝食」となるそうです(その日の状況により、異なる場合もあります)。洋朝食は、やんばる島豚あぐーのソーセージやスクランブルエッグなどのスタンダードな一品から、白身魚のムース入りのクラムチャウダーや島らっきょうと彩り野菜のピクルスなど、ここでしかいただけない色とりどりのお食事を堪能できます。

和琉朝食はグルクンの幽庵焼きやフーチャンプル、ゴーヤー麺の冷製とろろそばといった沖縄食材中心のメニューから、筑前煮や茶碗蒸し、フルーツトマトのコンポートなど、それぞれにこだわりを感じる献立となっています。連泊して両方いただいてみたいですね。

MAGACHABARU OKINAWA

MAGACHABARU OKINAWA

沖縄県/本部 今帰仁

沖縄らしさを感じる朝食でパワーチャージ

百名伽藍(沖縄県/南城)

琉球創世神話の舞台として知られる神秘の地、南城にある和琉様式のホテル「百名伽藍」。眼下に広がる海から見渡す日の出と日の入りの絶景は、訪れる人を虜にする魅力の一つ。館内は、特徴的な回廊やガジュマルが生い茂る中庭など、いたる所で琉球の伝統が感じられます。「方丈庵」と名付けられた6つの露天風呂付きの庵も人気の一つ。

海に沿って水平に伸びるダイニング「甘露」では、刻々と色や表情を変える海を眺めながら、料理長自らが厳選した石垣牛やあぐー豚・島野菜などの旬の恵みを、彩りも鮮やかな和琉会席で楽しめます。
朝食は、地元の新鮮な食材を贅沢に取り入れた、沖縄らしく身体にやさしい朝食セットになっています。

沖縄の季節のフルーツや野菜を用いた搾りたてのフレッシュジュースをはじめ、琉球スギの西京焼きややんばる鶏と冬瓜の炊き合わせなど沖縄独自の料理が揃います。デザートのアロエヨーグルトにはたんかんマーマレードが添えられ、一つ一つが琉球気分を盛り上げてくれそうですね。

百名伽藍

百名伽藍

沖縄県/南城

ラグジュアリーなホテルにゆっくりと滞在する際、「お食事が美味しいこと」を条件に探す方が多いようです。コースやセットの朝食は、席を立たずとも、厳選された美味しいものをいただけるので、ゆっくりしたい朝におすすめです。

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更新日時2020.09.15 11:30

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