クローズアップ

富士山も望める地上200m以上の特別な領域で最上級のくつろぎとホスピタリティに満ちる ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

1世紀余前に存在した伝説のホテルマンにしてホテル王、セザール・リッツが確立した卓越したホスピタリティやサービス精神を継承するザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニーL.L.C。

世界のセレブからの信頼も厚い高級ホテルカンパニーが、メトロポリタン・東京に展開する「ザ・リッツ・カールトン東京」は、2007年の創業以来、緑豊かで美術館なども立ち並ぶ文化の香り漂う都会のオアシス、ミッドタウン東京のシンボル的存在として愛され続けています。

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そのプレミアムなホテルが、2015年9月にさらなるおもてなしの形としてグランドオープンさせた「ザ・リッツ・カールトン クラブレベル」は、本物を知る大人たちの間で既に話題となっています。

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この特別な領域へと招かれるのは、「クラブ・カールトン スイート」や「クラブ タワー スイート」「クラブ エグゼクティブ スイート」などのスイートルーム、もしくは「クラブ タワーデラックス」などのデラックスルームに滞在するゲストだけ。

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限られたゲストへの心のこもったおもてなしの中心地となる「クラブラウンジ」は、ホテル最上の53階に位置し、都内はもちろん天気の良い日には遠く富士山までも望める抜群のロケーションを誇ります。

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ホテルでは「クラブラウンジ」をサービスにおけるレジデンスと位置付け、ありとあらゆるリクエストに応えられるよう準備を整えてゲストの来訪を待っているのです。

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まずは訪れたゲストが最初に足を踏み入れる、シックで落ち着いた「ホワイエ」では、着物のスタッフによるお出迎えがあり、ゆとりあるチェックインへと案内されます。常駐するクラブコンシェルジュが、些細な疑問や希望にも誠心誠意応えてくれ、きっとストレスフリーの滞在が叶う予感に胸が踊ることでしょう。

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「ガーデン テラス」と名付けられたラウンジエリアは、落ち着きとナチュラル感に和むフローリングや随所に配されたグリーンが目にも優しく、まさに地上200メートルに浮かぶ優雅な庭園のようです。

上質なソファーやチェアーに身を委ねながら、ウェルカムドリンクやイブニングカクテルにホッと一息をつく…。1日の中のこんななにげない時間が、心身ともにリフレッシュさせてくれるに違いありません。

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大きなガラス窓が開放的な「ダイニングルーム」エリアには、ショーキッチンを併設。シェフが登場してライブキッチンさながらに魅せるフードプレゼンテーションは、舌はもちろん目も心も満たしてくれること請け合いです。ホテルの滞在が、すなわち極上エンタテインメント体験であると実感したいものですね。

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また同エリアでは欧州の伝統、アフタヌーンティーも楽しめます。土曜日から月曜日にかけてのティータイムには、ハープの生演奏の優美な音色が辺りを包み込み、ひときわエレガントなひとときを過ごせると密かに人気だとか。

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ライブ感漂う「ダイニングルーム」に対して、「ライブラリーラウンジ」は素顔の自分に帰れる静かで穏やかなエリア。

東京タワーやベイエリア、皇居外苑方面などの煌く都心を眼下に眺めながら、厳選された200冊以上の蔵書の世界に没入する…それもまた、素敵な大人時間の過ごし方。カクテルを友に、知的好奇心の赴くまま蔵書を読みふけってみるのもまたいい時の過ごし方かもしれません。

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このほか、到着時のプレッシングサービスや多言語対応の専任コンシェルジュサービス、ゲスト・レコグニションチームによる誕生日からプロポーズまでの演出のサポートなど、一流ホテルならではの華やかさと家族のような温かみで宿泊者の「こうだったらいいな」に対応してくれます。

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壮麗な豪華さや極上のプレミアム感もさることながら、温かくてきめ細やかなサービスこそが「クラブレベル」の真意であり真心。レジデンス=邸宅にいるような最上級の居心地の良さを、是非一度体感してみてはいかがですか。

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