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2019年に編集部が取材した絶景自慢の宿8選
セレクション

2019年に編集部が取材した絶景自慢の宿8選

2019年に一休コンシェルジュ編集部が取材させていただいた全国各地のホテル・旅館のなかから、絶景自慢の宿をピックアップ!
海と空が一体になるような「海の絶景」と、青空に緑が映える「山の絶景」、2つのカテゴリーに分けて、全国から8軒ご紹介いたします。

【海の絶景】

【取材】熱海のプライベートリゾートで絶景の非日常に浸る

ATAMI せかいえ (静岡県/熱海)

熱海の絶景を望む、全室源泉掛け流し露天風呂付きのスモールラグジュアリーリゾート「ATAMI せかいえ」。今回は147平米のペントハウス「TSUKI NO MICHI」の取材を通して、伊豆山と相模湾を見渡す滞在の魅力をご紹介します。

絶景ポイント①:遮るもののない絶景を見下ろすテラスと源泉掛け流しの客室露天風呂

露天風呂には、源泉掛け流しの温泉が常に注がれています。熱海の山々と海を見ながら、ゆっくり流れる時間を名湯と共に過ごせるなんて究極の贅沢ですね。

絶景ポイント②:開放感抜群!本館屋上の「紺碧テラス」

空と海がつながる開放的なテラスにソファが並び、ダイナミックな景色を楽しめます。

「ATAMI せかいえ」の取材記事はこちら

ATAMI せかいえ

ATAMI せかいえ

静岡県/熱海

【取材】地球の雄大さを間近で感じる、鳥羽岬に佇む唯一無二の絶景宿

嵐を観る宿 御宿 The Earth(三重県/南鳥羽)

三重県鳥羽市、龍の栖という名の地に建つ「嵐を観る宿 御宿 The Earth」は、岬の先端に位置し海と木々に囲まれる、自然の中に隠された大人の宿。今回は一休編集部yoshida.fが、実際に取材。地球の息吹を感じる、どんな天候でも感動を与えてくれる唯一無二の宿でした。

絶景ポイント①:広大な海の開放感を楽しめる露天風呂付き客室

お部屋のお風呂は、檜が香る内風呂と露天風呂の二つ。水平線を望み海とシンクロするように楽しむ露天風呂と、かすかな波音を枕に静かな湯を味わえる内風呂と、二通りの湯浴みが体験できるのはうれしい。

絶景ポイント②:すべての天候が楽しめる展望台

こちらが展望台からの景色。地球そのものを感じさせる景色に感動しました。

「嵐を観る宿 御宿 The Earth」の取材記事はこちら

嵐を観る宿 御宿 The Earth

嵐を観る宿 御宿 The Earth

三重県/南鳥羽

【取材】ただ海を眺めて過ごしたい、南紀白浜に佇むデザイナーズ旅館

海椿葉山(和歌山県/椿温泉)

南紀白浜は、羽田空港から飛行機で約1時間と、都心からのアクセスも良い人気の温泉リゾート地。南紀白浜空港から車で20分の「海椿葉山」に、編集部のmisakiが伺ってきました。1日6組限定で、12歳以上の大人だけが宿泊できるデザイナーズ旅館の魅力をご紹介します。

絶景ポイント①:海の碧と空の青を眺めて過ごす6つの客室

こちらは、角部屋特有の2面採光で、自然光だけでも明るいのが特徴の「海椿」。崖の上に建っているので、テラスに出れば海を間近に感じられます。

絶景ポイント②:海を見ながら歴史ある温泉に身をゆだねる大浴場

女風呂の「落日の湯」は視界が開け、海を一望できる絶景が自慢。男風呂「荒磯の湯」は、波によって浸食された崖や岩など、力強い景色が眼下に広がります。

「海椿葉山」の取材記事はこちら

海椿葉山

海椿葉山

和歌山県/椿温泉

【滞在記】神々の島「壱岐島」で出会う青の絶景と金の名湯を持つ宿

壱岐リトリート 海里村上(長崎県/長崎・壱岐)

九州北部、玄界灘にある「壱岐島」。『古事記』に登場し、神社や祠、古墳などが1,000近くあるため「神々の島」とも呼ばれている離島です。今回yoshida.fが伺ったのは、そんな壱岐島に佇む1軒の宿「海里村上」。息を呑む絶景、唯一無二の温泉、地産地消の料理、島のすべての魅力を味わわせていただきました。

絶景ポイント①:海と一体化した「インフィニティラウンジ」

まるで床にも水があるような、海と一体になっているインフィニティ感があるラウンジ。空気が澄んだ晴れの日に伺えたので、対馬のシルエットまで見ることができました。

絶景ポイント②:絶景を望みながら壱岐島の美食を味わうレストラン

夕食と朝食をいただくのは、和食レストラン「玄」。カウンター席でもテーブル席でも、壱岐島の絶景を眺めながらお食事がいただけます。

「壱岐リトリート 海里村上」の取材記事はこちら

壱岐リトリート 海里村上

壱岐リトリート 海里村上

長崎県/長崎・壱岐

【山の絶景】

【取材】北海道ならではの絶景と美食を求めて春の「坐忘林」へ

坐忘林(北海道/ニセコ)

自然豊かな北海道・ニセコは、パウダースノーに包まれる冬だけでなく、季節によって全く異なる美しい景色に出会える場所。雪融けに始まり、芝桜・新緑などが続く“北国の春”を感じに、ニセコの名宿「坐忘林」を訪れてみませんか?

絶景ポイント①:絵画のような景色を望むバーカウンター

雪深い冬には一面の銀世界が広がっていた窓の外の風景も、徐々に移り変わり、羊蹄山が顔を見せてくれる日も増えるそう。特にバーとリビングルームは、おすすめのビューポイントです。

絶景ポイント②:四季折々の景色を間近に感じる客室露天風呂

客室でも、大きな窓から“春ならではの景色”を間近にたっぷりと感じられます。芽吹き始めた緑を眺めたり、心地よい春風を感じたり、森林浴とともに極上の湯浴みを堪能しましょう。

「坐忘林」の取材記事はこちら

坐忘林

坐忘林

北海道/ニセコ

【取材】日本一予約が取れない宿、「箱根吟遊」の魅力

箱根吟遊(神奈川県/箱根町宮ノ下)

帰り道に「また来年も行きたいね」と言いたくなる宿が、箱根にあります。箱根・宮ノ下温泉の「箱根吟遊」は、老舗旅館の和のおもてなしとバリの様式美が融合したラグジュアリーリゾート。旅慣れた客人もまた来たくなる、「箱根吟遊」ならではの魅力をお届けします。

絶景ポイント①:最上階から雄大な箱根連山を一望する玄関・ロビー

標高約420メートルの渓谷に抱かれるように、絶景をしばし満喫。この宿での、心地よいひとときを予感させるかのような景色が広がります。

絶景ポイント②:箱根連山を望む大浴場「月代」と「月音」

全室に露天風呂が付いていることに加えて、大浴場の「月代」と「月音」も用意されています。水平線の向こうに箱根連山を望み、眼前の自然と一体になった気分で入浴ができます。

「箱根吟遊」の取材記事はこちら

箱根吟遊

箱根吟遊

神奈川県/箱根町宮ノ下

【取材】軽井沢の絶景と異国情緒を満喫する温泉付き隠れ家リゾート

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート(長野県/軽井沢)

東京から新幹線で約1時間の人気のリゾート地、軽井沢。多くの人々で賑わう中心地から少し離れた自然豊かな南軽井沢の一角に「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」は位置します。まるでヨーロッパの小さな街を思わせる美しい風景は、「海外を訪れたかのような、非日常の気分を味わえた」との口コミが寄せられるほど。

絶景ポイント①:ヨーロッパ調の建物越しに浅間山が見える「プール」

2階にある大浴場「KOMOREBI」併設のプール。まるで海外のリゾートを思わせる、タイル張りのプールとヨーロッパ調の可愛らしい建物の先には、雲の切れ目から浅間山も顔をのぞかせてくれました。

絶景ポイント②:ホテルで一番高い標高1,000メートルに位置する「山の上スイートテラス」

「山の上スイートテラス」は、標高1,000メートルからパノラマの景色を見渡す特等席。まさに「見渡す」という表現にふさわしい開放感溢れる景観は、ぜひ写真に収めたい美しさです。

「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」の取材記事はこちら

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート

長野県/軽井沢

【滞在記】上高地の絶景をお部屋から独り占めするリゾートホテル

五千尺ホテル上高地(長野県/上高地)

標高1,500メートルの場所にあり、「特別名勝」「特別天然記念物」の二つが認定されている自然の宝庫“上高地”。4月下旬から11月上旬のみ訪れることができる期間限定の山岳リゾートです。今回は、最高のロケーションで多くのゲストを魅了する「五千尺ホテル上高地」の魅力をご紹介します。

絶景ポイント①:上高地の自然を目の前に眺める客室

今回ご紹介するお部屋は、「4F 洋室ツイン・バルコニー付」。奥の襖を開けると上高地の自然が飛び込んできます。視線を下に落とせば、上高地のシンボルとも言える“河童橋”が見えます。

絶景ポイント②:この宿だからこそ見られる、河童橋と自然がコラボした夜の絶景

晴れていればこんな夜空が見えることでしょう。「星が落ちてきそう」な空を、体験してみては。

「五千尺ホテル上高地」の取材記事はこちら

五千尺ホテル上高地

五千尺ホテル上高地

長野県/上高地

「海の絶景」と「山の絶景」、あなたはどちらがお好みですか?

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更新日時2020.05.01 11:30

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