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【取材】2019年10月、横浜に誕生した「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の魅力
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【取材】2019年10月、横浜に誕生した「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の魅力 インターコンチネンタル横浜Pier 8(神奈川県/横浜)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

2019年10月。「横浜赤レンガ倉庫」のすぐそば、横浜・みなとみらい21新港地区に「インターコンチネンタル横浜Pier 8」が誕生しました。大型クルーズ客船が間近で望めるロケーション。このインターコンチネンタルブランドのワンランク上の空間を取材してきました。

横浜赤レンガ倉庫と横浜港を望む

みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩約10分、JR「桜木町」駅より徒歩約15分。横浜の街並みを楽しみながら歩いていくと、ショッピングやグルメ、様々なイベントが楽しめる施設「横浜赤レンガ倉庫」が見えてきます。そのすぐそばに建つのが「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。

「インターコンチネンタル横浜Pier 8」は、新港ふ頭客船ターミナルが横浜市と連携して開発を進めてきた、新しい客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」内の1階から5階と屋上を占めています。日本初となる商業施設とホテルが一体となった客船ターミナルであることが話題ですが、日本国内で希少な海上エリアに位置し、三方を海に囲まれた絶好のロケーションであることが宿泊者にとって注目したい特徴のひとつ。

別世界へ訪れる期待感

ホテルの入り口は、「横浜赤レンガ倉庫」側。「インターコンチネンタル」らしい、モダンで落ち着いたデザイン。これだけで特別な時間の始まりを期待してしまいます。

エントランスから2階のロビーへと続く螺旋階段。ホテルのシグネチャースポットと言っても過言ではない、幻想的な空間です。階段と壁の曲線から生まれる光と影のコントラストが美しく、しばらく見とれてしまうほど。

2階のロビーへは、先ほどの階段またはエレベーターで。幻想的な陰影を感じさせつつ、窓の外には横浜港を望む景色が広がっています。

まるで船内にいるかのような気分

館内はホワイトと木のブラウンで落ち着くモダンな空間。お部屋の入り口は照明が淡く光り、まるで船内にいるかのよう。

こちらのお部屋は「クラブ ツイン ガーデンサイド」。お部屋の窓からは、美しい日本の島々を表現した庭園が。様々な草木が植えられているので、四季折々の風景が楽しめます。

一つ一つのアイテムにとてもこだわりを感じます。ベッドサイドの照明もかわいらしく、船内にいるかのような気分にさせてくれそう。

「クラブ ツイン ガーデンサイド」の広さはお部屋によって若干異なりますが、60平米から73平米とかなり広め。バスルームは、リビングのように広くて快適な湯あみが楽しめそう。
客室数は全部で173室あり、いずれも45平米以上のゆったりとした設えとなっています。

こちらは「コーナースイート」。お部屋の広さは約81平米。リビングからは横浜の街並みが眺められます。

横浜港を眺めながらのバスタイム。低層階のホテルだからこそ叶う手に届きそうなベイビュー。潮風を感じるモダンで素敵なひとときは、このホテルだからこそ叶う贅沢さです。

コーナースイートだからこそ望める、ベイビューとシティビューのダブルの絶景。テラスにも出られるので、夜には横浜の夜景を見ながらグラスを傾けるのも良いかもしれません。

5階には、クラブフロアに宿泊したゲストが利用できる「クラブインターコンチネンタルラウンジ」が。約400平米という広さで、窓からは横浜港や「横浜赤レンガ倉庫」を見ることができます。こちらで朝食やアフタヌーンティー、カクテルタイム、ナイトキャップがいただけ、ゆっくりとホテルタイムが過ごせます。

約46平米の「デラックス ツイン シティビュー」。街側といってもしっかり横浜港が望めます。

お部屋のバスルームからは、一直線に横浜港を眺めることができます。窓を開ければ、半露天風呂気分も味わえます。バスルームの窓は、スイッチ一つでスモークがかかる仕組みになっているのが、素敵なポイントです。

素敵な景色とともに味わう時間

レストラン&バー「Larboard」は、個室6席を含む66席。照明のデザインが凝ったかわいらしい造り。17時半から22時半(L.O.)まで、カウンターはバーとして、おいしいお酒をいただけます。

クラブフロア以外の宿泊者の朝食は、こちらで。シェフがここだけでしか味わえない逸品たちに出会わせてくれます。

横浜港と「横浜赤レンガ倉庫」を見渡せるテラス席(32席)もあり。ランチタイム以降は宿泊者以外も利用できるので、軽くお食事だけというのもおすすめです。晴れた日には、ぜひテラス席で。

横浜港を眺めながら、ランチをいただきました。国産牛を贅沢に使用した「国産牛のビーフバーガー」。国産牛の旨みを感じる肉汁がしっかり味わえつつ、サンドされているトマトやオニオンが後味をすっきりさせてくれ、いくらでも食べられます。個人的におすすめは、「オニオングラタンスープPier 8」。ホテル名を冠している絶品です。

宿泊者のみが訪れられるルーフトップ「Rooftop1859」。まるで船上のデッキのように、心地よい潮風を感じながら軽食を楽しめます。

いかがでしたでしょうか。横浜の今を感じられる特等席のホテル。
高層ではないからこそ、四季折々の風景がすぐそばで感じられ、晴れの日に限らずすべての天候が非日常空間を感じさせるエッセンスに。
豪華客船で過ごしているかのような滞在を、体験してみてはいかがでしょう。

インターコンチネンタル横浜Pier 8

インターコンチネンタル横浜Pier 8

神奈川県/横浜

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更新日時2020.01.31 10:22

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