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2019年夏に誕生!草津温泉のスタイリッシュな大人宿
クローズアップ

2019年夏に誕生!草津温泉のスタイリッシュな大人宿 草津温泉 炯-kei-(群馬県/草津温泉)

古い温泉情緒が残る温泉街の雰囲気に浸りたい。けれど宿はモダンでスタリッシュなタイプが好き……。そんな方はいませんか。
どちらの願いもいっぺんに叶えられるのが「草津温泉 炯-kei-」。今年8月、草津温泉に開業したばかりの最旬宿です。

「湯畑」から歩いて3分

草津温泉のシンボルといえば、もうもうと湯煙が立ち上る「湯畑」。電線の地中化など、景観整備に力を入れていることもあり、魅力度がぐんとアップ!最近では若い世代の温泉客も増えています。この湯畑から歩いて3分ほど、地蔵通り沿いに佇むのが「草津温泉 炯-kei-」。

温泉街の中心部に立地していて「草津に来た!」というワクワク感がたっぷり。早めに草津入りして荷物をフロントに預け、まずは迷路のように入り組んだ温泉街の散策を楽しむ……。なんてプランも立て放題の、便利な場所に位置しています。

館内はモダンなスタイリッシュ空間

温泉街の風情を満喫したら、いよいよ宿を楽しむ番。
近頃続々と新しい宿が誕生している草津温泉ですが、その中でも、抜群のデザイン性を誇るのがこの宿。ロビーに入った瞬間から目に入るのは、色調を抑え、間接照明を多用したモダン空間。温泉街の風情とは一線を画す佇まいで、これまでの草津温泉にはあまりなかったラグジュアリー宿といえるでしょう。

地元の老舗旅館「昔心の宿 金のみどり」の姉妹館として今年8月にオープンしたばかり。居心地の良い滞在と素晴らしい温泉、美味しい食事、この三位一体を目指した和のオーベルジュスタイルを採用しています。

3つの貸切湯を全制覇!

大浴場を設けない代わりに貸切湯を3カ所に設置していて、これがかなりスタイリッシュ!まずは「HIKARI」。どうですか?浴槽を竹で囲っただけの個空間!草津には泉質の異なるいくつかの源泉がありますが、ここは白濁した地蔵源泉を引いています。

こちらは「AWASE」。3つの浴槽は温度の異なる地蔵源泉で満たされています。最初は低温に。その後、中温、高温と順に入っていくそうで、これは昔から草津温泉に伝わる入浴法とか。この湯が最も草津らしさを受け継いでいるといえるかもしれません。

そして「RYOKU」。ここだけ透明な万代鉱源泉を引いた半露天となっていて、草津の風や光を感じながら入浴が楽しめます。

7室全てが70平米以上

どのお部屋も素敵ですが、露天風呂付きを望むなら「TAKASAGO」はいかが。95平米という驚きの広さを誇る特別室で、伝統の職人技と現代の感性が溶け合い、美しい空間を作っています。

部屋の露天風呂は不要であれば、高い勾配天井が特徴の「A-02」へ。白を基調とした北欧風のインテリアで、ハイサイドライトからは明るい日差しが入ります。

和食にさまざまな調理法を加味したオーベルジュ

レストラン「恵-kei-」もアートを感じるインテリアです。
ここのお料理の特徴は、日本料理をベースとしつつも、さまざまな調理法を取り入れているところ。素材も草津周辺の美味にこだわっていて、キノコや山菜、赤城牛に赤城鶏など、ざっとあげただけでも、本当にいろいろ。それら季節のご馳走食材をさまざまな調理法でいただけるのは、旅の大きな楽しみですね。

草津で最上級の非日常に浸りたい人に。「草津温泉 炯-kei-」なら、きっとその願いが叶います。

草津温泉 炯-kei-

草津温泉 炯-kei-

群馬県/草津温泉

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