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南伊豆・弓ヶ浜で露天風呂と白浜の美しい景色に癒される
クローズアップ

南伊豆・弓ヶ浜で露天風呂と白浜の美しい景色に癒される 季一遊(静岡県/伊豆・弓ヶ浜温泉)

都心からのアクセスも良い伊豆地方。殊更に、緩やかで開放的な空気が流れる南伊豆は、複雑に入り組んだ入り江や美しい砂浜も点在。そのなかでも、弓ヶ浜は今も昔も人々を惹きつける景勝地です。

弓ヶ浜の絶景を独占できる客室で心を解き放つ

白砂の浜と緑の松林のコントラストが見事な弓ヶ浜を望む、絶好のロケーションに佇む「季一遊」。“リゾランテ”をコンセプトに掲げたリゾート仕立ての旅館です。ホテルのような優美な設えや機能性を備えつつ、旅館らしい肩の凝らない寛ぎも味わえると足繁く通うゲストも少なくないのだとか。

客室は「季一遊」と、プライベートを重視するゲストのための「離れ館『季の倶楽部』」の2タイプ。客室に、「浜音」や「漣音」など、周囲の自然にちなんだ名が付く「季一遊」。2018年6月に生まれ変わったばかりの「碧音」は、畳敷きの和モダンな空間がおしゃれ。飛騨高山から取り寄せたソファに身を委ね、大きな窓ガラス越しに松林と浜辺を望む……。一幅の日本画を思わせる風景に、五感が開くのを感じるでしょう。

木目が優しい温泉露天風呂に浸かり、樹々のざわめきや鳥のさえずりに耳を澄ませる湯浴みのひとときも至福。自然のヒーリングパワーを肌で感じられる体験になるでしょう。

一方、「季の倶楽部」は全室が100平米と、ゆとりの空間が自慢のラグジュアリーなメゾネットスイート仕様。各部屋からその土地ならではの美景が望めるのも人気の理由です。名所・弓ヶ浜を望みながら湯浴みを愉しみたい方は、「満悦・漫遊」がお薦め。清廉とした佇まいが漂う2階の和室で、手足を伸ばしてごろりと横になれば、旅に出た喜びがじんわり湧いてくるはず。広々としたバルコニーでは、自然が創り出した絶景を心ゆくまで眺めたいものです。

3階は、テラスと露天風呂が備わる癒しの空間。浜からの優しい潮風や潮騒にまどろみながら心ゆくまで湯浴みを愉しんで。

食事は、木の温もりと落ち着いた設えが魅力の専用食事処「旬のありか」でいただけます。誰に気兼ねすることなく、大切な方とゆったりと語り合いたいですね。

柔らかい時間が流れる館内でリゾート感を満喫

館内は、“リゾランテ”を感じさせる極上の寛ぎ施設が豊富です。ラウンジ「湊てらす」の、開放的な明るい空間はまさにリゾートそのもの。緩やかな空気の中で、ただぼんやりといつまでも弓ヶ浜を眺めていたい……。そんな気分になれる憩いのエリアです。

アロマトリートメントサロン「ゆめみ凪」からも、松林越しに煌めく弓ヶ浜が望めます。熟練セラピストによる、エッセンシャルオイルを用いた施術は、身も心もとろけそうな心地よさ。自然の美景と、トリートメントのリラクゼーション効果で夢心地になること請け合いです。

旅の大いなる楽しみの1つ、食事。「季一遊」に宿泊する方は、「渚ダイニング」で旬をふんだんに盛り込んだ夕餉をいただけます。伊豆は言わずと知れた食材の宝庫。なかでも「伊勢海老」や「活鮑」、「金目鯛」を盛り込んだ献立は人気が高く、食事を目当てに訪れる方もいるのだそう。金目鯛は、お好みで「煮付け」か「唐揚げ」を選べるのも嬉しいですね。

一方、「季の倶楽部」宿泊者専用の食事処「旬のありか」は、手入れの行き届いた庭園を望みながら、心静かにお食事を愉しめます。食前酒に始まり、旬彩、先椀、造里……。最後の水菓子まで、温かいものは温かいうちに、冷たいものはひんやり感が失われないように、温度感にまできめ細やかに心を砕きながら提供します。ワンランク上の食材を用いた、目にも美味しい料理をじっくりと味わい、“口福”をしみじみと感じて。

2018年、「世界ジオパーク」に認定され、脚光を浴びている伊豆半島。南伊豆の手つかずの自然と絶景は、今再び注目を集めています。大自然の雄大な景色を間近に望みながら、優雅で心穏やかな滞在が叶う「季一遊」で、心を自由に解き放ってみませんか。

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季一遊

静岡県/伊豆・弓ヶ浜温泉

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