誰もが思い浮かべる東京のシンボルのひとつが、東京タワー。60年以上前からその地にそびえ立ち、東京の景色に赤いアクセントを添えるその姿は、老若男女問わずの様々な思いが詰まった存在なのではないでしょうか。今回は、そんな東京タワーを客室から眺めることができるホテルをご紹介いたします。
目 次
東京タワー×スカイツリーのダブルタワービュー
ザ・リッツ・カールトン東京(東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結)

六本木駅直結、ミッドタウン・タワーの45階から上の高層階に位置するラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」の客室。各フロアに一つしかない角部屋となる「ミレニア スイート」では、東京タワーはもちろん、東京スカイツリーまで一望できる180度のパノラマビューが満喫でき、夜にはロマンチックな雰囲気に。

夜景に魅了されて眠りについた翌朝は、インルームダイニングで朝の東京タワーを眺めながら、ゆっくりと朝食を楽しんでみては。朝から夜まで、自分だけの特等席で変わりゆく景色を堪能できます。
ザ・リッツ・カールトン東京
東京都/東京ミッドタウン・六本木駅直結
タワービューのお部屋であなただけの滞在スタイルを
アンダーズ 東京(東京都/虎ノ門ヒルズ)

日本初のラグジュアリー ライフスタイルホテルとして2014年に上陸した「アンダーズ 東京」。“アンダーズ”はヒンディ語で“パーソナルスタイル”を意味する言葉。その名のとおり、洗練されたラグジュアリーな空間でありながら、ホテルのしきたりに合わせることなく、まるで自宅にいるように寛げる場所です。

「アンダーズ ベイビュー スイート」ルームでは、地上約200メートルならではの、東京湾から東京タワーまで遮ることなく広がる景色を望みながら、ゆったりと落ち着いた空間で自由なホテルステイが満喫できます。床から天井まで続く、一面の窓ガラス越しに見るパノラマビューは一生忘れられないものとなるでしょう。
アンダーズ 東京
東京都/虎ノ門ヒルズ 森タワー
東京タワーとアートの交差で非日常に浸る
パークホテル東京(東京都/汐留)

高層ビルが立ち並び、ビジネスの要所でもある汐留に位置する「パークホテル東京」。高層階にあるホテル西側のお部屋からは、赤いアクセントがロマンチックな東京タワー方面の夜景や、巨大なビルが立ち並ぶ六本木方面の眺望が楽しめます。

「日本の美意識が体感できる時空間」がコンセプトのこのホテル。ロビーがある25階から34階までが吹き抜けとなった「アートラウンジ」は、夜になれば高さ30メートルに及ぶ壁に投影されるプロジェクションマッピングを眺めながら、食事やお酒がいただけるアートな空間。感性を刺激する上質な滞在になることでしょう。
パークホテル東京
東京都/汐留
東京タワーを目と鼻の先に望む滞在
ザ・プリンス パークタワー東京(東京都/芝公園)

東京タワーからわずか400メートル。タワーを見上げるほど近い位置に佇むホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」。周囲を芝公園に囲まれた、緑の豊かさを感じられるエリアにあり、都心に居ながら静かな空間の中で過ごせます。

1フロアに1室だけの「東京タワービューバス」の備わるコーナーキングルームは、お部屋からはもちろん、お風呂からも大迫力の東京タワーを一望。目前に広がる夜景を望みながらお風呂に浸かれば、自然と疲れも癒されます。
ザ・プリンス パークタワー東京
東京都/都営三田線「芝公園駅」A4出口徒歩3分
レインボーブリッジと東京タワーを望むベイビューステイ
グランドニッコー東京 台場(東京都/お台場)

カップルや家族連れなど、幅広い層に人気のお台場に位置する「グランドニッコー東京 台場」。エグゼクティブフロアとなる高層階の25~28階、レインボーブリッジ側には、目前の海に架かるレインボーブリッジと、その先に見える東京タワーが重なる贅沢な景色を一望できるお部屋が。(すべてのお部屋から東京タワーが見えるわけではないのでご注意を)

さわやかなインテリアが涼しげな「ブリーズスタイルルーム」で気持ちよく目覚めた朝は、ルームサービスの朝食をオーダーしてみては。澄んだ空と都心のコントラストが美しい景色を眺めながら食事をすれば、その日の計画も楽しくなるはずです。
グランドニッコー東京 台場
東京都/お台場
大切な人との記念日ステイにはもちろん、東京観光の終着点としてもおすすめの、東京タワーが見えるホテル。ビル群に囲まれ、煌々と輝くその姿を眺めながらの滞在は、きっと思い出に残るものとなるでしょう。












