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淡路島の陽光に心をとかすリゾートホテル
クローズアップ

淡路島の陽光に心をとかすリゾートホテル ホテルアナガ(兵庫県/南あわじ)

太平洋と瀬戸内、その互いから流れ込む潮がぶつかり合って渦を巻く鳴門海峡。温暖な気候。素晴らしい食材の数々。淡路島は非日常へ誘う人気のデスティネーションです。
この魅力ある島をとことん満喫するなら、島の南西端に位置する「ホテルアナガ」へ。旅に「あったらいいな」が全て揃う、老舗のリゾートホテルです。

全室、すべてがオーシャンビュー

目の前に広がるのは雄大な鳴門海峡。「ホテルアナガ」は、長さ1629メートルの大鳴門橋を望む高台に立つリゾートホテルです。

38室すべてがオーシャンビュー。リビングと寝室が分かれたスイートルームは、バルコニーが2つ、もしくは3つもある造りで、どの部屋も落ち着いたインテリア。自宅にいるようなくつろぎが得られます。

特に225のスイートルームは最も近くに海を感じられる部屋。メインカラーは深いブルー。3面の窓を開け放って心地よい風を入れるもよし、バルコニーで橋を渡る車を眺めても、沈む夕日に身を染めてもよし。何もしない贅沢を味わえるでしょう。

ガーデンプールなど、施設が充実

部屋の居心地が良いと外へ出たくなくなりますが、実はこのホテル、部屋にこもってしまうのはもったいなくなるほど、施設も充実しています。
その筆頭が海を見下ろすガーデンプール。プールサイドにはバーもあって、グラス片手にのんびりするのにもってこい。

オープンは例年7月頃からですが、たとえオンシーズンでなくても青い水をたたえたガーデンプールは圧巻の存在感。リゾート気分を間違いなく盛り上げてくれます。

電動アシスト付き自転車のレンタルサービス(有料)もあって、サイクリングも思いのまま。アクティブ派にはもってこいです。

オーベルジュとしての顔

リゾートステイを充実させる食もおまかせ。そもそもこのホテルはオーベルジュとしての顔も持ち、食事には定評があります。
かつて淡路島は「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、皇室に優れた食材を献上してきました。鳴門の激しい潮流の中で育った鯛、鱧や赤ウニ、伊勢海老、とらふぐなどの海産物はその代表格。玉ねぎやレタスの産地としても知られ、海の、山の美味しい食材に恵まれています。

主なレストランは2つ。ひとつは海を思わせる青い絨毯が敷き詰められたフレンチの「カドー・ドゥ・ラ・メール」。エグゼプティブソムリエもいるので、ワインとのペアリングも乞う、ご期待。

一方、庭に面した日本料理「阿那賀」ではカウンター席でお寿司も可能。「淡路ビーフ」を堪能するプランもあるので連泊しても飽きることはありません。

女性なら、長い伝統を誇るスイスの「ヴァルモン」のメソッドを取り入れたエステも必須。アンチエイジングケアが受けられるそうで、何日滞在しても足りなく感じられるほど。淡路島の光に溶け込んで、ぜひゆったりステイを楽しみましょう。

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ホテルアナガ

兵庫県/南あわじ

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