日本全国でホテル・旅館の開業が続いた2018年。その中から、編集部おすすめの旅館を厳選してご紹介いたします。
新しい空間で贅沢な時間を過ごす旅へ出かけてみませんか?
目 次
【10月5日開業】
大人の宿で温泉と絶景を独り占め
全室露天風呂付 熱海 さんが(静岡県/熱海市)

“究極に充実した”という意味を込めて名付けられた「全室露天風呂付 熱海 さんが」。その名の通り宿泊は大人限定で、客室は7室のみという贅を尽くした設えです。食事も貴賓室に宿泊の場合は専用の食事処にて、本館の場合は個室の食事処で気兼ねなくいただけます。

標高160mの急勾配に位置し、全室に備わる露天風呂からは相模湾を一望。注がれているのは、熱海で最も成分が濃いといわれる天然温泉です。朝日も夕日も独り占めで、開放感たっぷりの湯浴みを楽しみましょう。
熱海 さんが
静岡県/熱海市
【10月1日開業】
富士山を目の前に望む森のリゾート
ふふ 河口湖(山梨県/河口湖)

「ふふ 河口湖」は、河口湖の自然に抱かれた森のリゾート。四季折々の移ろいを、全身で感じることができるロケーションです。すべてのお部屋が半露天風呂を備えるスイートルームで、晴れた日には窓の外に壮観たる富士山の姿を望みます。

木々に囲まれたロビーラウンジは、滞在中いつでも利用可能です。置いてあるベンチや切り株は、かつてこの地にあったケヤキや眠っていた石たちから作り出されたもの。森の命が新しい形となって生まれ変わり、再び宿全体を彩っています。
ふふ 河口湖
山梨県/河口湖
【7月6日開業】
“バーに泊まる”という大人の贅沢
bar hotel 箱根香山(神奈川県/箱根/小涌谷)

「bar hotel 箱根香山」は、ゆとりある大人だけが宿泊を許されたバーという名の隠れ家。チェックインは18時・アウトは14時という、長い夜をたっぷりと楽しめるのが特徴です。館内にはサウンドプロデューサーがセレクトしたBGMが流れ、大人のムードが漂います。

この宿で外せないのが、もちろんバー。長さ13m ある1枚板のカウンター、暖炉を囲んだソファ席など、思い思いの場所でバーテンダーが厳選した銘酒を堪能できます。宿泊にはフリーフロー代(一部有料)が含まれるので、心置きなく優雅な時間を過ごしましょう。
bar hotel 箱根香山
神奈川県/箱根/小涌谷
【6月1日開業】
大自然の中に佇むデザイナーズ空間
奥定山渓温泉 佳松御苑(北海道/定山渓温泉)

原生林が生い茂る支笏洞爺国立公園内、約3,000坪の広大な敷地に宿を構える「奥定山渓温泉 佳松御苑」。ロビーは札幌軟石で造った囲炉裏を中心に、北海道を拠点に活躍する作家たちのアート作品などが飾られるくつろぎの空間です。

お部屋はナラやタモといった、北海道の木材を使用。インテリアや照明に至るまで国際的なデザイナーが手掛け、洗練された雰囲気です。各部屋には自家源泉100%の温泉を掛け流した「森の展望風呂」を完備しているので、自然の中で好きなだけ温泉三昧を楽しんで。
奥定山渓温泉 佳松御苑
北海道/定山渓温泉
【2月20日開業】
1日3組限定、美し国の和のオーベルジュ
AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿(三重県/伊勢市)

「AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿」は、おもてなしが光る1日3組の小さな宿。それぞれ一棟建てで、別荘のようなプライベート空間が魅力です。シモンズ社製のベッドと和室、露天風呂と内風呂は全室共通なので、好みに合わせた一棟を選びましょう。

夕食には“ひと手間”を大事にした会席料理が供されます。三重県が誇る松阪牛や伊勢湾の新鮮な魚介類など、地産食材を中心に仕上げたお料理はどれも逸品ぞろい。料理人の確かな技と日本の四季を感じる一品に、ぜひ舌鼓を。
AUBERGE YUSURA ひと手間に和ごころ感じる料亭宿
三重県/伊勢市
お気に入りの宿は見つかりましたか?
それぞれの宿のこだわりや最新の設備・サービスを体験しに、ぜひ訪れてみてください。
※他にも、2018年に開業した編集部おすすめの宿をこちらの記事でご紹介しています。
〇 2018年に開業した編集部おすすめ宿(シティホテル編)
〇 2018年に開業した編集部おすすめ宿(リゾートホテル編)












