雄大な自然と独自の文化や歴史などに惹かれ、国内外の旅人から憧れを集める北海道。その北の大地を代表する都市、札幌のほど近くに開湯150年余を数える温泉地、定山渓があります。

地元の方々から「札幌の奥座敷」と親しまれる温泉郷の森の中に「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」は、静かに佇んでいます。
自然に溶け込むような特別な開放感に心安らぐ

札幌市内から車で約40分とアクセスの良さも魅力の「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」。辺りをぐるりと森に囲まれるようにして立つロケーションは、まるで幼い頃に繰り返し読んだおとぎ話のようです。
施設の中に入ると、ロビーには森の循環を表すオブジェが存在感たっぷりにゲストを迎え入れてくれます。真下に広がる緑色のラグは、草と大地を表現しているのだとか。どうぞ、素足になって開放感に浸って下さい。

チェックインを済ませたら、“おとぎの国”の基地となるゲストルームへ。
「ツインルーム」「和洋室」などのシンプルで機能的な客室はもちろん、ゆとりの感じられる「デラックスツイン」「デラックス和洋室」「岩盤浴付きデラックスツイン」。
さらには、愛犬家に嬉しい「ワンちゃんOKデラックスツイン」など、多様なニーズに応えられる豊富な客室が揃っています。

なかでも人気が高いのが「露天風呂付コテージ」。
メゾネットタイプの「【露天風呂付コテージ】リビング+ベッドルーム」は、1階に広々としたリビングルーム。2階は落ち着いたベッドルームとなっていて、ゆったり寛げると評判です。目の前の木立に癒されながら、好きな時間に好きなだけ温泉三昧できますね。

「【露天風呂付コテージ】ツインベッドルーム×2」もメゾネット仕様。ツインベッドが2組あるので、ファミリーやご友人同士で宿泊すれば、さらに絆を深められそう。
屋根付きの露天風呂は、天候を気にせず湯浴みできるのが嬉しいところ。
広々としたウッドデッキテラスのチェアで、移ろいゆく空の色をただただ眺めながら、湯浴みをする大切な方と会話を楽しむこともできますよ。
館内に点在する心躍る仕掛けで五感を潤おす

客室で寛ぐだけでもリラックスできますが、楽しい仕掛けがいっぱいの館内も是非、探検してほしいものです。
ロビーでは暖炉の火で、アウトドア派にとって憧れの「焼きマシュマロ」を楽しめます。

ラウンジの本棚には、絵本から実用書まで多種多様な蔵書が。
海外のセレブリティのように、読書をしながら何気なく休日を過ごすのもいいですね。

ほかにも、オーディオ設備の整ったリスニングスペースでお気に入りの音楽に身を委ねたり、1日4回開催されるハープの生演奏に耳を傾けたりするのも素敵な旅時間です。

館内に点在する彫刻を鑑賞するのもお薦めです。全ての作品は、道内を拠点に活動する彫刻家、国松希根太氏のもの。
「風景」をテーマにした彫刻と向き合っていると、心が穏やかになってくるから不思議です。

夕方4時からオープンする「ビローギャラリー」も覗いてみたいスポット。
旅先の疲れを残さないためにも、安眠は重要。ご自身にフィットする枕に出会うのも心躍る体験になるでしょう。

温泉郷の恵みを存分に享受するなら「森スパ」へ。
大浴場は、森の中で湯浴みするような格別な開放感です。四季折々の森を愛でながらゆったりと入浴を楽しんで。

併設される女性専用岩盤浴スパで、時間をかけて心地よい汗をかけば爽快な気分になれるに違いありません。

自然に抱かれるようなロケーションで「エステ」を受けられるのは、このホテルならではの贅沢かも。アロマなどのトリートメントのほか、「タイ古式マッサージ」や「水素バー」も完備。
心身のメンテナンスにもってこいですね。

深く癒された後は、美味しいものでお腹を満たして。
北海道は言わずと知れた、美食の宝庫。森の迷い道のような、石組みによるワインセラーのトンネルを抜けた先には「森ビュッフェ」が広がります。

落ち着いた雰囲気ながら、チェアの背もたれに愛らしい動物たちが描れるなど、心憎い演出に心躍ります。

ディナータイムには、ビュッフェの前に「本日のオードブル」が供されるなど、きめ細やかなサービスもゲストから好評です。
前菜やメイン、デザートに至るまで、おとぎ話から飛び出してきたような見目麗しい美食が好きなだけいただけるのですから、本当に夢のようです。

季節ごとに目を見張るような渓谷美を魅せてくれる定山渓。数日のオフが取れたら、「定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌」の森の中で、子供のようなピュアなときめきを取り戻してみてはいかがですか。
定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌
北海道/定山渓












