「望楼NOGUCHI函館」は、350余年の歴史を持つ温泉街に佇む、モダンと伝統が融合した大人のための宿。アーティスティックな意匠を凝らした空間に調和する日本の伝統美や、大正浪漫溢れるノスタルジックな雰囲気が、非日常の心地よい寛ぎを与えてくれます。

美術館を彷彿とさせる優美で静寂に包まれた和モダンな宿で、大人の休日を過ごしてみませんか。
目 次
シーンに合わせて選べる寛ぎの客室と雅な異空間

チェックインは、スタイリッシュなデザインが印象的な「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」で。水盤を囲むように配されたテーブル、まさしく幽玄な雰囲気を演出する間接照明と広くとられたスペースにより、まわりを気にすることなく旅の疲れを癒すことができます。窓の向こうには日本庭園。四季折々に変化する景観美は、この宿のおもてなしの一つ。夜にはライトアップされ、昼間とは違った表情を愉しめます。

その一角に思いがけず現れる和モダンな「茶室 夢窓庵」。ここから眺める日本庭園もまた格別。これからの滞在を期待せずにはいられません。

客室は、旅のスタイルに合わせて3つのタイプを用意。120平米の広さを誇る「SUITE」は、メゾネットタイプのスイートルーム。モダンな雰囲気に包まれた空間に、居住性に富んだ家具。“暮らすように過ごす”という宿のコンセプトを体現しています。

異国情緒溢れる函館を表現した「WAMODERN」は、ステンドグラスやレトロな調度品があしらわれた大正浪漫薫るゲストルーム。古き良き日本の和の設えに、心も身体も癒されます。

極上の一人旅をプロデュースする「OHITORISAMA」は、ソファーセットとダブルベッドを備えた、シンプルなおひとりさま専用客室。まるで隠れ家のような自分だけの空間で、贅沢なひとときを過ごせます。「SUITE」と「WAMODERN」には、専用温泉展望風呂を完備。誰にも気兼ねなく湯浴みを愉しめます。
道南の食材で函館の食文化を表現したオリジナル料理

「望楼NOGUCHI函館」では、“地元の恵みを美味しく味わっていただきたい”という想いから、「地美恵(じびえ)」と名付けたオリジナル料理を提供しています。津軽海峡で獲れる新鮮な魚介類をはじめ、自社栽培の野菜、近隣の森町や北斗市で採れる旬の恵みを使用した料理の数々は、一皿一皿にこだわった上質な味わい。

季節ごとに変わる献立には、生産地の地名が付され、地域を旅する会席料理を堪能できます。

霧が立ち込める竹林を配した斬新なデザインの個室や、和の風情漂う北前船をイメージした掘りごたつの席など、個性が光る個室も充実。料理の美味しさを引き立てる味付けの一つになっています。

夕食後は、長い一枚板のカウンターが印象的な「BAR long good-bye」で、一日を締めくくる至高の一杯を。

朝食は、白くて艶やかな釜炊きごはんに合う地物の焼き魚など、港町ならではの和食か、青函の魚介類にこだわり、スタイリッシュな地中海風に仕上げた洋食から選べます。
最上階の展望大浴場で絶景と名湯に酔いしれる

展望露天風呂からは、遠く函館山から津軽海峡、風情ある街並みを一望できます。潮風を感じながら、夜は満天の星空や津軽海峡に揺らめく漁火を、翌朝は函館山の稜線や函館空港に離発着する飛行機を眺める・・・。それはまさに至福のひととき。

内湯である展望大浴場は、どこにいても眼下の大パノラマを堪能できるよう、大きな窓に沿って縦長に湯船を設置しています。

湯上りは、まるで星空に浮かんでいるかのようなサロンでクールダウン。宵闇迫る頃の景色が美しく、幻想的な雰囲気が漂います。かつて、「湯の川八景」と呼ばれるほどの景勝地として親しまれ、その後は漁業の発展に伴い「函館の奥座敷」としての役割を果たしてきた湯の川温泉。350年以上の歴史に思いを馳せながら、極上の湯浴みを体験してみてはいかがでしょう。


館内の至るところに大人の遊び心をくすぐる空間が存在します。モノトーンを基調としたシックな雰囲気漂う「SALON ISARIBI」でビリヤードに興じるもよし、「のぐち文庫」でオーナー厳選の蔵書を読みふけるもよし。歴史ある温泉街に佇む和モダンな宿「望楼NOGUCHI函館」は、非日常を味わいたい大人のための秘密基地といえるでしょう。
望楼NOGUCHI函館
北海道/函館












