風光明媚な景勝地や、豊かな自然が残りながら、都心からもほど近い伊豆・伊東。相模湾の雄大さはもちろん、夏には蛍が飛び交う丸山公園や歴史の風情が漂う松川の遊歩道など、見所がぎゅっと詰まったエリアです。同時に、平安時代に開湯したと伝わる伊東温泉は、江戸時代には徳川家光に献上されていた由緒正しい温泉地でもあります。
潮風と空の広さを感じられる優雅な角スイート

四季を通して花が咲き、名所や旧跡も点在する魅力満載の伊東温泉。その中でも、相模湾を一望できる絶好のロケーションに建つのが「ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI」です。
車でホテルを目指すドライブ派は、シーサイドを走る国道135号線沿いのため快適かつ簡単にアクセスできます。電車で訪ねるなら、伊東駅からタクシーでわずか5分。乗車領収書をフロントに提示すれば、代金を払い戻してくれるサービスもありますよ。

全19室は、蒼く煌めく相模湾が望めるオーシャンフロントビュー。この晴れ晴れとした景色こそ、宿最大の自慢です。3つのスイートタイプの和洋室、全てが角部屋仕様となっており、プライベート感が保たれるのも嬉しいポイント。

全室が60平米のゆとりある客室で、ウッドデッキバルコニーには名湯を引き入れた露天風呂が備わっています。優しい潮風や潮の香りを感じながらの湯浴みは、非日常感たっぷり。空と海と溶け合うような、そんな幸福感に浸れることでしょう。

開放感ある露天風呂のほか、古代檜を用いた内風呂もまた素敵。温泉三昧の後は、シモンズ製のベッドにごろり…。何もしない、邪魔されない、大人の贅沢時間を味わえそうですね。マッサージチェアーも完備しているので、日頃頑張っているご自身を存分にケアしてあげてください。
和の情緒を大切にしながらも、モダンでスタイリッシュな内装や、快適さを追求した設備の良さも、この宿が愛される理由の1つと言えるでしょう。
“日本一海に近い足湯”でドリンク片手に寛ぐ

全室温泉露天風呂付きが魅力の「ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI」ですが、温泉に目がない方には、ぜひ最上階の「絶景露天風呂(薫)」と「展望寝湯(風)」も堪能してほしいもの。湯に浸かりながら語らう時間によって、ご家族や大切な方との絆をより深められることでしょう。滞在中は無料で何度も貸し切れるのもありがたいですね。

開放感を満喫するなら、宿随一の絶景スポット「空中庭園」へ。リクライニングチェアに身を委ねながら、空の色の移りゆく様や海が語りかけてくる自然のメッセージを体全体で受け止めてください。

「シーサイドスパ&エステ チャンティック風の薫」では、潮騒に耳を傾けながらフルハンドトリートメントが受けられます。波の音は不思議と心を落ち着かせてくれるもの。熟練のエステティシャンの施術と自然の音色で、まさに夢心地を味わえそうです。

2階には「日本一海に近い足湯バー」もございます。寄せては返す波の躍動を間近に眺めながら、ドリンクをいただき足湯でリラックス…。なかなか体験できない、貴重な癒しの時間を味わってみては。

2階のフロント横には、3室のカラオケルームをご用意。宿泊者は無料で利用することができるうえ、フリードリンク付きなのも嬉しいポイントです。チェックインの際に予約制となりますので、フロントにお声がけを。

ホテル最上階に位置し、絶景ビューとともに美食を堪能できるレストラン「蒼海」でいただくディナーもまた、忘れられないひとときになるでしょう。

刻一刻と変わりゆく空と海の色を見ながらいただく会席料理は、なんと4種類の食前酒からスタートします。アルコールで緩やかに五感を解放した後は、土地の旬をふんだんに取り入れた前菜です。
相模湾は海の幸の宝庫ですから、焼き物もその時々に最も美味しくいただける食材を料理長が吟味。細やかな仕事で仕立てた逸品は、記憶に深く刻まれる味となるでしょう。
最後の水菓子に至るまで、次々と運ばれる目にも鮮やかな料理に心を躍らせるに違いありません。

朝ごはんは1日の元気の源。ゆっくりと味わいながら朝食をいただくのもまた、旅先ならではの醍醐味です。これぞ日本の正しい朝ごはんといったバランスのとれたメニューの数々に、改めて日本食の奥深さを感じるかもしれません。
海と空の絶景で心身が解き放たれ、人の真心でじんわりと癒される「ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI」で、今度の休日はプチリトリートしてみませんか。
ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI
静岡県/伊東












