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西郷隆盛ゆかりの地・霧島のおすすめ宿5選
セレクション

西郷隆盛ゆかりの地・霧島のおすすめ宿5選

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、宿泊施設の営業内容が急遽変更・休止となる場合があります。宿泊施設・店舗の最新情報につきましては、当該施設まで直接お問い合わせください。

大河ドラマ「西郷どん」が放映されるなど、西郷隆盛ゆかりの地“鹿児島”への注目が集まっています。
そんな中でも霧島温泉郷は西郷隆盛が過ごした癒しの地としても有名。
霧島温泉周辺の宿を厳選して5軒ご紹介します。宿でのんびりした後は、史跡巡りも併せて出かけませんか。

西郷隆盛も愛した湯に浸かる貴重な体験

数寄の宿 野鶴亭(鹿児島県/霧島)

800年もの歴史を持ち、西郷隆盛をはじめとする歴史上の英雄に愛されたとも言われる“日当山温泉”。「数寄の宿 野鶴亭」はそんな温泉を源泉かけ流しで堪能できるお宿です。館内には大浴場の内風呂と露天風呂の他にも足湯が備わるなど、湯を満喫できるスポットがたくさん。時代が変わってもなお愛され続ける名湯を味わいましょう。

15室ある客室の中でも、情緒あふれる庭園を眺める5つの離れで構成される“高雅棟”は白眉です。数寄屋造りの造形美と機能美を感じられる室内は、木のぬくもりが安らぎを与えてくれます。客室に備わる温泉露天風呂や内風呂は、一枚岩をくり抜いたものや壺風呂など、客室の雰囲気に合わせて異なる仕様。自分だけの空間でプライベートな湯浴みを愉しみましょう。

小さなお宿で、湯と郷土料理にほっこりする

摘み草の宿こまつ(鹿児島県/霧島温泉郷)

霧島連山の麓に抱かれた「摘み草の宿こまつ」は、全6室の小さなお宿。古民家の風情を大切にしたお部屋は純和風や和モダンの客室など、それぞれ違った印象を醸し出します。室内の個性に合わせた露天風呂と内風呂でも温泉を満喫できるので、好きな時に好きなだけ湯に浸かる贅沢が叶います。

夕食は月替わりの懐石料理をいただきましょう。霧島の山菜、川魚はもちろん、鹿児島県名産の黒豚、黒牛、地鶏など、旬な地の物をふんだんに使ったメニューの数々は、素朴で繊細な味わいが人気です。大河ドラマの放映記念として、西郷隆盛の好物とされる郷土料理が追加で味わえるプランも販売中。ぜひ試してみては。(2018年5月までの宿泊プランとなります。)

幻想的な風景を眺めながら地酒を堪能

きりしま悠久の宿 一心(鹿児島県/霧島温泉)

“現代の異空間”をテーマとした「きりしま悠久の宿 一心」。広大な敷地には、水盤を取り囲むように和風モダンの離れ客室が立ち並び、そのテーマの通り不思議な感覚になります。全ての客室には露天風呂と内風呂を完備。地下1,200mよりくみ上げられた自家源泉の湯がなみなみと注がれます。100%天然の湯に、好きなだけ浸りましょう。

幻想的な水盤を望む“焼酎バー”もぜひ訪れてみたいもの。魔王や山岳、森伊蔵など、入手困難な焼酎はもちろん、鹿児島ならではの地酒もふんだんに取り揃えています。都内ではめったにお目にかかれないレアな銘柄に出会えることも。夕食をいただいた後にぜひ立ち寄ってみて。

懐かしさを感じる古民家風離れで癒される

鳥遊ぶ森の宿 ふたり静 (鹿児島県/霧島温泉)

木々が生い茂る大自然に囲まれた霧島温泉。鳥のさえずりが響き渡る森の中にある「鳥遊ぶ森の宿 ふたり静」では、宿の至る所で四季の移り変わりを感じることが出来ます。点在する5つの離れ客室は岩盤浴やサウナが備わるお部屋など、全て趣が異なるので自分好みのお部屋を選びましょう。

夕食でいただく“モダン懐石料理”も好評。一品一品趣向を凝らしたメニューの数々は、新鮮な地の物を中心に、全国各地から旬な食材を取り寄せています。それらを引き立たせるソースやドレッシング作りにもこだわりが満載。旅の思い出に残る口福の時間になることでしょう。

自噴温泉と西郷隆盛ゆかりの地を巡る

妙見石原荘(鹿児島県/霧島・妙見温泉)

鹿児島空港から車で約15分と好立地な妙見温泉。天降川(あもりがわ)の渓流沿いにある「妙見石原荘」は、野趣あふれる露天風呂が多くの温泉ファンに知られた存在です。敷地内から湧き出る7つの源泉に加水加温を一切せず、自噴する温泉の圧力を利用して空気に触れさせずに適温にするこだわり様。まるで川に浸かっているかのようなロケーションにも圧倒させられます。

広大な敷地内には、温泉以外にも楽しめるスポットがあります。宿の裏山にある「熊襲の洞穴」もその一つ。古事記や日本書記にも登場した日本神話の舞台としても知られ、西郷隆盛も静養中に訪れたとか。現在では天井や壁をキャンパスに見立て、様々な動物の抽象的な画が施された現代アート作品として生まれ変わりました。旅の思い出にぜひ足を運んでみては。

多くの歴史的舞台になった鹿児島。そんな地で温泉や美食にゆっくり浸かる至福の時を、明治維新の志士たちも味わっていたかもしれませんね。
宿でのんびり過ごした後は、歴史に触れる旅に出かけましょう。

***

鹿児島県で巡る 西郷隆盛ゆかりの地

【西郷公園】

日本最大級の人物像でもある西郷隆盛像がそびえ立つ公園。庭園や噴水がある石畳の広場の周囲には西南戦争を描いた錦絵を始め、明治維新に関する資料、西郷隆盛に関するエピソードなどが展示されています。

〒899-6404
鹿児島県霧島市溝辺町麓856-1
・鹿児島空港から徒歩5分
・九州自動車道溝辺鹿児島空港ICから車で約3分

【西郷隆盛 誕生の地】

西郷隆盛は文政10年、12月7日に鹿児島城城下の下加治屋町に生まれました。
生家の敷地には楠の大木に囲まれた場所に石碑が建ち、周辺は小さな公園になっています。歴史散策の休憩スポットとしてもおすすめです。
〒892‐0846
鹿児島県鹿児島市加治屋町5-2
・鹿児島中央駅から徒歩9分

【西郷武屋敷跡】

1873年の政変に敗れ鹿児島に帰郷した西郷隆盛が、西南戦争が勃発するまでの4年間を過ごした屋敷跡。1,100坪の御殿造りの屋敷は西南戦争で消失しましたが、当時隆盛が使った井戸が当時のまま残されています。
〒890‐0045
鹿児島県鹿児島市武2-28-7
・鹿児島中央駅から徒歩10分

【西郷隆盛洞窟】

明治10(1877)年2月に鹿児島城下を出発した薩軍は、九州各地で転戦したのち8月に解散。その後西郷隆盛の一行は九州の山間地を越えて鹿児島を目指し、再び城下に戻り城山に立て籠もりました。西郷隆盛が最後の五日間を過ごしたのがこの洞窟と伝えられています。
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町19
・市電「市役所前駅」より、徒歩15分
・カゴシマシティビュー「西郷洞窟前」下車すぐ

【西郷隆盛終焉の地】

明治10(1877)年9月24日、城山を包囲した政府軍は一斉に砲撃を開始し。西郷隆盛は最後の抵抗を示しました。その際腰と太ももに銃弾を受け、この場所で最後を遂げたと言われています。
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町12
・カゴシマシティービュー「薩摩義士碑前」バス停から徒歩5分
・西郷隆盛洞窟から徒歩10分

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更新日時2018.01.16 12:00

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