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“沖縄の森”に抱かれたラグジュアリーホテル
クローズアップ

“沖縄の森”に抱かれたラグジュアリーホテル MAGACHABARU OKINAWA(沖縄県/本部 今帰仁)

沖縄と言えば“青い海と白い砂浜”を思い浮かべる方も多いはず。しかし亜熱帯気候の沖縄だからこそ、木々が生い茂る深い森も魅力の一つです。

世界遺産“今帰仁城跡”を有する今帰仁村今泊の集落は、沖縄らしい赤瓦屋根の古民家が立ち並ぶ静かな場所。そんな地に佇む「MAGACHABARU OKINAWA」は海だけじゃない沖縄を、身近に感じられる宿として評判です。
他の沖縄のリゾートホテルとは一線を画す森のラグジュアリーホテルで、優雅に過ごす滞在をしてみませんか。

まるで森を抜けるような、冒険心をくすぐる道

プライベートロータリーを抜け館内に入ると、打ちっぱなしのコンクリートがスタイリッシュなレセプションへとつながります。
チェックインはソファーに腰を掛け、ウェルカムドリンクをいただきながら行います。

宿泊ヴィラへは移動用のカートに乗って向かいましょう。左右に生い茂る木々や自由に飛び交う蝶や鳥など、まるで森の中を抜けるような感覚に胸が高鳴ります。

自分の別宅のような2タイプのヴィラ

標高150mを越える森の奥深くにあるヴィラタイプの客室は全2タイプ。1ベットルームのお部屋が約135㎡、2ベッドルームのお部屋が約175㎡と、どちらも広々とした造りです。ミニカウンターや洗濯機も備わり、長期滞在にもおすすめ。コンクリート造りの現代的でモダンな設えが亜熱帯の自然に溶け込む、居心地の良い空間です。

存在感のあるプライベートプールは、10m×4mの充分な広さ。隣には浅いサブプールもあるのでお子様でも安心して遊べます。10月から4月は期間限定で水温が30度に保たれており、冬でも入ることが出来るのが嬉しいですね。360度に広がる森を眺めながら、プールに浸かるもよし、デイベッドでのんびり寝そべるもよし、自分だけの空間で思い思いに過ごしましょう。

広々としたバスルームも客室の大きな特徴。“まるでバスタブがあるリビング”という印象
を受ける空間は32㎡もあります。ゆったりとしたスペースで、のんびりと湯船に浸かる贅沢を味わって。
フランスの化粧品ブランド“Guerlain”のアメニティーがより一層、優雅なリラックスタイムを演出してくれます。

やんばるの旨味を堪能する和琉イタリアン

夕陽によってパープルブルーに染まった幻想的な山々を眺めながら、宿泊客限定のレストラン“MAGACHABARU”で食事をいただきましょう。ゆったりと流れる島時間に身を委ね楽しむディナータイムは、日常を忘れさせてくれます。

もとぶ牛や、アグー豚をはじめとする地元の食材をふんだんに使った和琉イタリアンは、どれもシェフのアイディアが詰まったメニューばかり。

朝食も沖縄らしさが詰まったメニューです。特に洋食では沖縄ならではのフルーツが盛りだくさん。絶品のパンやクラムチャウダーも心地よい朝の目覚めを促進してくれます。

海の沖縄ではなく、森の沖縄を至るところで体感する「MAGACHABARU OKINAWA」。オーシャンビューの沖縄も素敵ですが、熱帯雨林に囲まれた森のヴィラスイートで、のんびり過ごす沖縄も粋ですね。

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