2017年も残りわずか。1年頑張ったご褒美や新年最初の贅沢に、自分自身にスパをプレゼントするのはいかがでしょうか?温泉でのんびりし、スパで癒される滞在は身も心もリフレッシュできること間違いなし。温泉と一緒に極上スパを体験できる旅館を厳選して6つご紹介します。
目 次
和の要素満載のトリートメントに癒される
ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘(静岡県/浮山温泉)

風光明媚な伊豆・浮山温泉郷の一角で、約50年もの歴史を誇る老舗旅館「ABBA RESORTS IZU – 坐漁荘」。培われたおもてなしの神髄はそのままに露天風呂付ヴィラとフレンチを楽しめるレストランが加わり、新たに生まれ変わりました。館内には四季の移ろいを感じる庭園や、6か所の湯殿が点在。そぞろ歩いてみるのも楽しいですね。

「寧 neen SPA – IZU」では、和づくしのトリートメントメニューを体験しましょう。
酒粕や昆布、大豆などなじみ深い食材をはじめ、伊豆の海で取れた塩、温泉で温めたストーンを使った施術など、どれも気になるものばかり。Villaに宿泊した際は、お部屋内でトリートメントを受けることもできます。プライベート空間で寛ぎたい方はぜひ試してみて。
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日本初進出!世界的ラグジュアリースパを堪能
竹泉荘 CHIKUSENSO ONSEN(宮城県/蔵王)

蔵王山麓の大自然に抱かれ、2万坪もの広大な敷地に佇む「竹泉荘 CHIKUSENSO ONSEN」は、東京から約2時間程で行ける好立地な宿です。日本の伝統文化や技術を継承し、天然素材をふんだんに用いた館内は、モダンなインテリアを備える洗練された空間。どこにいても居心地の良さを感じることでしょう。

日本初進出の「スパ ボタニカ」は、多くの受賞歴を誇る世界的なラグジュアリースパブランド。“西洋と東洋の融合による新しい五感の目覚め”をテーマに、タイマッサージや中国式の推拿などの東洋技術を取り入れた施術を多く取り揃えます。旅館には珍しいフィットネス設備も整っているので、ワークアウト派の方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
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加賀ならではのご当地スパを楽しむ
吉祥やまなか(石川県/山中温泉)

松尾芭蕉が日本三名湯と称した山中温泉。渓流沿いに建つ「吉祥やまなか」は、加賀五彩を用いた配色で彩られたロビーなど、加賀らしさに溢れた旅館です。大聖寺川にせり出すように備わる露天風呂“白鷺の湯”や、足湯などに浸かり、開湯1,300年を誇る名湯を存分に満喫しましょう。

加賀友禅や久谷焼などの加賀五彩で彩られた「吉祥スパ」は、居るだけで雅な心地にさせてくれる豪華な空間。“身体の中から美しくなる”という発想から、自然療法をベースにしたメニューを多く取り揃えます。中でも石川県で生産量9割を誇る金箔を使ったトリートメントはここでしかできないご当地エステです。金が持つイオンが新陳代謝を促進し、お肌に潤いと透明感を与えてくれます。宿オリジナルの贅沢を試してみましょう。
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全身で瀬戸内を感じるメニューの数々
瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新(愛媛県/道後)

建築家、安藤忠雄氏がデザインを手掛けた「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」は、瀬戸内に佇む、7室のみのスモールラグジュアリーなお宿です。全室スイートルーム仕様の客室では、一面の窓ガラスから瀬戸内の雄大な絶景を一人占め。刻々と変わりゆく自然の表情をただ無心で眺める、なんて贅沢が叶います。

「ALL THAT SPA」では大きな窓から太陽の光がたっぷり注がれる、開放的なスパスイートルームでトリートメントを行います。柚子、みかん、文旦など、瀬戸内の自然の恵みを豊富に取り入れたオリジナルメニューが満載。人の手の温かみを感じるオールハンドの施術は、ゆっくりと日頃の凝りを解いてくれます。のんびり流れる瀬戸内時間に浸りましょう。
心の中からリラックスできる極上スパ
東府やResort&Spa-Izu (静岡県/伊豆・古奈)

江戸時代から続く老舗旅館「東府やResort&Spa-Izu 」。新たに誕生した“ヴィラスイート”の客室には、伊豆最古の温泉でもある吉奈温泉のお湯がなみなみと注がれます。6ヶ所に点在する温泉での湯巡り体験も良いですが、プライベート空間で愉しむ入浴も贅沢なものですね。

“美しい場所、実り豊で、素晴らしい場所”といった意味を持つ日本の古語「まほら」。そこからインスピレーションを受けた「まほらスパ」では、香炉によって炊かれる煙を浴びる“ことだまを体験”から施術がスタートします。心身ともに落ち着いた状態で始めるトリートメントはより効果を高め、身も心もリラックスさせてくれます。
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癒しの時間と伝統のおもてなしでリラックスを
鬼怒川金谷ホテル(栃木県/鬼怒川温泉)

日本最古のリゾートホテルと名高い“日光金谷ホテル”の一流のおもてなしを受け継ぐ「鬼怒川金谷ホテル」は、渓谷美が美しい鬼怒川温泉に佇みます。館内ではおもてなしの心とダンディズム美学の世界観を随所で感じることができ、老若男女問わず居心地の良い空間です。

創業者であるジョン・カナヤが愛したホテルの象徴とも言える花“カサブランカ”。その名を持つ「Spa Casa Blanca(スパ カサブランカ)」では、保湿力や酸化還元力に優れたプラチナコロイドを用いてトリートメントを行います。鬼怒川を見下ろすお部屋での心地よいトリートメント時間に、培われた伝統のおもてなしが加われば、極上のリラックス体験が実現します。
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効能豊かな温泉とスパを満喫すれば、身体の内側から凝りが解れ、心身ともに癒されることでしょう。そんな贅沢な時間は明日からの活力になりますね。2017年の締めくくりに、2018年の始めに、自分自身をとことん甘やかす旅をしてみませんか。












