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満天の星が美しい宿5選
セレクション

満天の星が美しい宿5選

日頃に肌寒さも増し、いよいよ冬の気配を感じる今日この頃。空気の澄んだ冬だからこそ楽しめるのが満天の星空。澄んだ空に輝く美しい星々はこの時期の風物詩です。今回は「星空」を楽しめる宿を厳選して5つご紹介します。

まるで天文台。九州一の望遠鏡をもつ宿

南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ「森のアトリエ」(熊本県/南阿蘇村)

ペンション風のオーベルジュ「南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ『森のアトリエ』」は、南阿蘇の大自然の中、思い切り星空を楽しめる宿として人気です。また、あか牛をはじめとする地元食材を用い「一品一品を上質に」を テーマにしたお料理は、森のアトリエでしか味わうことのできないこだわりの品々。オーベルジュならではの上質な食事が楽しめます。

宿には、九州で一番大きな天体望遠鏡を完備。星空解説のプロフェッショナル「星のコンシェルジュ®」が、その日の季節や天候、宿泊者に合わせて最適な星空散歩を提供しています。九州一の望遠鏡だからこそ見える宇宙の姿を楽しみましょう。プラネタリウムも併設しているので、雨天や雲の多い日でも、満点の星の再現を生解説とともに楽しめます。

東京から2時間、星空に包まれる宿

天空の楽園 清里高原ホテル(山梨県/清里高原)

東京から約2時間、八ヶ岳山麓の標高1470メートルに位置するのは「天空の楽園 清里高原ホテル」。ホテル周辺は国立公園に指定されており、天文ファンのなかでは知られた人気のホテルです。全客室からは、南アルプスの雄大なパノラマが望めます。

館内にある天文台では、天体望遠鏡を使った星空観察会を毎夜開催。周辺は街灯が規制されており、澄んだ格別の夜空が広がります。また、檜づくりの露天風呂からも星空が。お湯に浸かりながら眺める星々もまた違った顔で私たちを楽しませてくれます。

賢島の自然を味わうラグジュアリーな滞在を

志摩観光ホテル ザ ベイスイート(三重県/志摩・賢島)

「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」は2016年のG7サミットでも使われた格式高いホテル。全室スイート仕様のお部屋では贅沢な時間を過ごすことができます。伊勢エビや黒鮑など地元の豊かな食材を用いたフレンチは、各国の首脳をも唸らせたそう。

ホテルのある賢島は、自然環境の保護がされている伊勢志摩国立公園内に位置しているため街灯が少なく、晴れた日には一面の星空が広がります。自然に抱かれた空間でのラグジュアリーな滞在は、特別な時間を過ごすのにぴったりです。

360°の星空に包まれる

Okinawa EXES Ishigakijima (沖縄県/石垣島)

「Okinawa EXES Ishigakijima(沖縄エグゼス石垣島)」は優しい南風が吹き抜ける全室オーシャンビューのホテル。客室からは、石垣島の美しい海が臨めます。全50室ならではのゆったりとした雰囲気は、非日常の空間を演出してくれます。

参加者のみが入場できる特別な星空スポット「石垣島星空ファーム」で待っているのは360°地平線が広がる全天パノラマビュー。星が真横に見える、という贅沢な体験ができます。満天の星々に囲まれ過ごす沖縄の夜は、特別な思い出になるに違いありません。

思わず笑顔に、ユニークなプラネタリウム

琵琶湖マリオットホテル(滋賀県/滋賀守山)

日本一大きな湖「琵琶湖」のほとりに位置する、「琵琶湖マリオットホテル」。湖の水と自然をイメージしてデザインされた全274室の客室は、機能的で落ち着いた空間です。最上階のダイニングでは琵琶湖の眺望とともに、近江牛をはじめとした地元の食材がグリルスタイルで楽しめます。

この宿には「星のお兄さん」と呼ばれる星空案内人がおり、笑いを織り交ぜた絶妙なトークによるプラネタリウム解説が人気です。また、多彩なゲストによるライブでは、迫力のサウンドと星空やCG映像を使った照明効果などをつかったステージが楽しめます。

肉眼で見る星空の壮大さと美しさは格別です。都会の喧騒を離れ、雄大な自然の中へ足を運べば非日常の世界。そこで見上げる星空は大切な人との時間を一層特別なものにしてくれるに違いありません。ぜひ冬の素敵な思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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