FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

FOLLOW一休コンシェルジュをフォロー

多くのリピーターを生む塩原の割烹旅館
クローズアップ

多くのリピーターを生む塩原の割烹旅館 湯の花荘(栃木県/塩原温泉)

一休.comの旅館の中でもクチコミの評価が高い 、栃木県の「湯の花荘」。よく温まる湯、割烹旅館らしい手の込んだ料理、細やかなもてなしの心。多くの人から高評価を得ているのには、やはりそれだけの理由がありました。

すべての湯が源泉掛け流し

高評価のポイントの一つが温泉です。「湯の花荘」がある塩原温泉郷は日光国立公園内にあって、箒川が流れる塩原渓谷沿いの11の温泉で構成されています。ユニークなことに、同じ温泉郷でも一つ一つの温泉はそれぞれ異なった泉質を持つとか。

「湯の花荘」のある畑下温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。塩釜区左岸源泉と親抱の湯の混合泉で、無色透明で無臭。わずかに塩味を感じる弱食塩泉で、湯量は毎分362リットル。もちろん源泉掛け流しです。

この湯を大浴場はもちろん、階段を下って箒川沿いにある露天風呂でも、客室露天風呂でも、24時間好きな時に楽しめるのですから言うことなし! 露天風呂では枡酒やビール、アイスクリームの出前も行っているほか、湯上り後のドリンクサービースもあって、本当に至れり尽せりです。

2017年3月にリニューアルした本館客室露天風呂

高評価を支える2つ目のポイントが、グレードアップした客室です。客室は露天風呂付きの離れと本館の客室の全12室。本館の客室は、5室が2017年3月にリニューアル。露天風呂付きの客室として生まれ変わりました。

和室タイプとベッドを入れた和洋室タイプがあって、いずれも広さ14 畳ほどの和室にテラスを設けた造り。シンプルながら、落ち着ける空間に仕上がっています。
露天風呂はテラスに設けられ、無双窓を開ければすぐ目の前には箒川の渓谷美が。BGMは涼やかな瀬音。より開放感にあふれた雰囲気で湯浴みが楽しめるでしょう。

離れの3室はさらに贅沢な造り。なかでも「武蔵」と名付けられた特別室は、10畳と6畳の和室に広いリビング、そしてその先にゆったりとした石造りの湯船があって、本当に極楽、極楽。足を伸ばして湯を満喫したら、テラスで涼んで、また湯に入る。そんな素敵な休日が実現します。

割烹旅館ならではの手の込んだ料理

3つ目のポイントは食事。料理はプランによって月替りの懐石料理か、料理長おすすめの鍋から選べます。割烹旅館を名乗るだけあって、懐石料理は1品1品手の込んだものばかり。熱い料理は熱く、冷たい料理は冷たいまま、食べ手のスピードにあわせて運ばれてきます。

「松茸づくし」のプランもあり、こちらは「これでもか」というほどの松茸三昧。11月中旬までの限定プランなので、お好きな方はぜひどうぞ。
鍋は「地鶏すき」「すっぽん鍋」「蟹すき鍋」「蟹ちり鍋」「牛しゃぶ」と5種類。連泊しても1日目と2日目で料理を変えれば変化のある食事を楽しめます。

細やかなおもてなし

そして、この旅館の最大の人気ポイントが、施設や温泉、料理など、どれか一つが突出しているのではなく、すべてが総合的に高い評価を得ていること。そのベースにあるのがもてなしの温かさです。

たとえば、ロビーや湯上り処でのフリードリンクサービス、部屋にも大浴場にもたっぷり用意されたタオルやアメニティ、わざわざ準備されているお昼寝用枕など、「あったらいいな」をさりげなく提供。記念日のサプライズサービスなども、思い出に残る一コマとなっているようです。

車を使えば東京方面からは2時間以内。日頃の疲れを癒しに出かけるには、ほどよい距離感にある「湯の花荘」。ここなら思い描いていたリラックスが得られるでしょう。

この記事が気に入ったらシェア!

エリアから探す

人気のエリア

全国のエリア

人気のテーマ特集