秋の代名詞とも言える紅葉。夏が終わり過ごしやすい時期ということもあり、人気の紅葉スポットには毎年大勢の人が足を運びます。今回は、秋の旅行におすすめしたい宿を東日本エリアから厳選してご紹介。秋旅の計画に役立ててみてはいかがでしょう。
目 次
1.色鮮やかな紅葉を眺めながら、温泉を堪能
鬼怒川金谷ホテル(栃木県/鬼怒川温泉)

創業者ジョン・カナヤの美学と品格を受け継ぐ温泉宿「鬼怒川金谷ホテル」。すべての客室には、ウッドデッキテラスが備わり、鬼怒川の渓谷美を満喫できるのが嬉しいポイントです。紅葉の時期には、赤や黄色と色鮮やかな渓谷を楽しめるでしょう。とくに「【最上階】ジョン・カナヤ・スイート(ビューバス付)【禁煙】」の客室は、最上階ならではの景色を満喫できるお部屋です。ゆったりと温泉に浸かりながら紅葉を眺める……。そんな贅沢な滞在が叶います。
鬼怒川金谷ホテル
栃木県/鬼怒川温泉
2.庭園露天風呂で温泉と紅葉に癒やされる
游泉 志だて(岩手県/志戸平温泉)

東北本線「花巻」駅から車で約15分の場所に位置する「游泉 志だて」。すべての客室には露天風呂を備えています。四季折々で異なる景色と渓流を望みながら、源泉掛け流しの湯に浸かれば、身も心も癒されるでしょう。館内にある大浴場「湯処露天風呂 喜久の湯」には、「内湯」や「ヒバの露天風呂」など4種の湯処が点在。客室の単純温泉とは異なる、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の湯を堪能できます。庭園露天風呂では、開放的な空間で紅葉を間近に望む湯浴みを楽しめること請け合いです。
游泉 志だて
岩手県/志戸平温泉
3.露天風呂で四万温泉に浸かり、紅葉を愛でる
積善館(佳松亭・山荘)(群馬県/四万)

江戸時代・元禄7年(1694年)に創業した「積善館(佳松亭・山荘)」。日本最古の湯宿建築の一つとされる「積善館(本館)」を有する老舗旅館です。国の登録有形文化財に指定されている「山荘」と、高台に佇む「佳松亭」から、滞在スタイルにあわせて宿泊棟を選べます。敷地内には湯処も多数。「佳松亭」内に位置し、露天風呂を楽しめる大浴場「杜の湯」は木々に囲まれ、まるで自然と一体になった気分を味わえるでしょう。四万温泉に浸かり、色鮮やかな紅葉を眺める。そんなひとときを過ごしてみては。
積善館(佳松亭・山荘)
群馬県/四万
4.奥日光の大自然を望める宿で秋だけの景色を満喫
ザ・リッツ・カールトン日光(栃木県/日光市)

男体山を望み、中禅寺湖の畔に佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」。「日光国立公園」内に位置し、奥日光の手つかずの雄大な眺望を満喫できる宿です。客室には、いずれも広々とした空間にプライベートバルコニーが備わり、紅葉の時期にはオレンジや黄色に染まった木々を望みながら寛ぐ、贅沢な滞在が叶うことでしょう。館内には「ザ・リッツ・カールトン」ブランドで世界唯一、温泉に浸かれる大浴場を完備。秘湯として知られる、日光湯元温泉を堪能できるのが嬉しいですね。
ザ・リッツ・カールトン日光
栃木県/日光市
5.赤や黄に染まる渓谷の景色を楽しめる宿
緑霞山宿 藤井荘(長野県/山田温泉)

長野県・松川渓谷沿いに位置する「緑霞山宿 藤井荘」は、客室をはじめ、建物すべてが渓谷に面している宿。秋になると、館内の至るところで色鮮やかな紅葉の景色を眺めることができます。客室は、「離れ 和洋室【月見縁台無】65平米」や「藤 露天風呂付き客室【和洋室158平米】」などタイプも複数。ふすまを開ければ、窓の外に広がる、まるで絵画のような紅葉を楽しめます。川のせせらぎとともに絶景を一望する“何もしない贅沢”な休日を過ごせるでしょう。
緑霞山宿 藤井荘
長野県/山田温泉
今回は秋旅で行きたい、紅葉を楽しめる宿 東日本編をご紹介しました。ぜひ宿探しの参考にしてみてください。












